評価用 Visual Studio Team System 2008 SP1 VM イメージ公開(英語版)

こんにちは、昨日はタツノオトシゴがまたまた出産していました。子どもたちのためにワムシを購入しましたが、はたして無事に成長するでしょうか。 余談ですが、海水魚の飼育とソフトウェア開発には共通点も多くあります。プロセス改善と海水魚飼育といった方がいいかもしれません。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ さて、タイトルの通り、Visual Studio Team System 2008 SP1 をご評価いただくための VPC および、Hyper-V イメージが公開されています。ただし、英語版のみとなります。また、評価期間は、2009年12月31日となっているようです。 イメージは、Virtual PC / Virtual Server 用と、Hyper-V 用 があり、さらに、VSTS フルセットのものと、TFS のみのものがあります。 ■VSTS フルセット(VPC イメージ) ■VSTS フルセット(Hyper–V イメージ) ■TFS のみ(VPC イメージ) ■TFS のみ(Hyper-V イメージ) 日本語版で試してみたい方は、先日ご案内した、Virtual Lab をご利用いただくといいかと思います(慣れたらこの VM イメージをダウンロードし、詳細を確認するとか)。 ながさわ

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Tech Days – 資料作成に着手!

今朝は、我が家のタツノオトシゴが出産をしまして大慌てでした(^^; タツノオトシゴは、縁起ものとか子宝/安産のお守りなどにも使われますが、実はお父さんが出産をすることでも知られています。お母さんが、お父さんのおなかにある袋の中に卵を産みつけ、孵化したら、袋の穴の中から親と同じ形をした子供たちがでてくるのです。 今朝みたら、お父さんのおなかが大きくなっていたので、数日後には生まれるのかなと思っていたら、直後に穴から子供たちがでてきました。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ Tech Days に向けて、資料作成をはじめています。今までは合間、合間にいろいろな検証や内容の整理を行っていましたが、いよいよ資料としてそれらをまとめるフェーズになりました。 Tech Days では、ご存じのとおり、まだ開発途中のものを取り扱います。ですので、操作方法や、ツールの詳細な説明をしてもあまり意味がありません。ですから、資料は結構シンプルなものになるかなと想像しています(作りながら構成/デザインなどは考えます)。 今回は、2セッションを担当いたしますが、”Oslo” も “Rosario” もデモを中心にセッションを構成しようと考えています。特に “Rosario” はデモが柱となるでしょう。 明日には、タワー型のサーバー機が手元に到着する予定です。これはもちろん、Tech Days のためのマシン(たぶんブレイクアウト セッションでこんなマシン使うスピーカーは私くらいでしょう)です。私自身、サーバー機を手元に置くなんて、数年ぶりです。自前の SUN Ultra 以来です。普段は、どんなに辛かろうがノート PC でやりくりをしています。 今回は、”Camano”, “Team Lab” と大がかりなデモとなりますので、思い切ってサーバー機をオーダーしました。明日から私のデスクのまわりだけ温度が上がりそうで怖いです。サーバー機である以上、セッション当日まで準備に時間を費やすこともできないため(いつもは、ノート PC 数台を手持ちで会場入りしています。ギリギリまで準備しているので)、早め早めに環境とデモ内容を準備する必要もあります。。。年末年始はお休みをいただきますが、気持ち的には、Tech Days が終了するまで、年が明けない感じです。 ながさわ

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Tech Days – モデリングのカギを探れ!スペシャル セッション

Tech Days までだいぶ押し迫ってきましたが、本日は、SPECIAL SESSION をご紹介します。 それは、1日目(1/27)の夜に開催される「モデル駆動開発における UML の新たな役割」というセッションです。OMG の リチャード ソーリー博士がスピーカーとなります。 Day1:1/27 (火) 19:00 – 19:40 SPECIAL SESSION :モデル駆動開発における UML の新たな役割 UML に関しては、Visual Studio Team System 2010 でのサポートが予定されています。これに関連したセッションもブレイクアウト セッションであります(「Visual Studio Team System 2010 概要」)。UML、そしてモデリングには今まであまりかかわっていなかった、関心がなかった方々もぜひ、ご参加ください。初日の夜に予定のある方は、予定を少しばかりずらして空けておいてください! Tech Days では、UML だけではなく、”Oslo” のセッションを実施されます。”Oslo” はモデリングのプラットフォームとなる構想であり、DSL を中心とする考え方ですが、UML もきっと絡んでくるでしょう(個人的にはそうなってもらわないと困ります)。 モデル駆動・・・は開発だけではなく、業務分析、プロセス改善、運用に至るまで今後より重要になってきます。いろいろなプラクティスや表記法もありますので、ある意味これらに惑わされることなく、時代の潮流に乗りながら、しっかりとした考えをもつためにも、ぜひこの場を材料としていただければと思います。 いやー、楽しくなってきました。 Tomoharu Nagasawa

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VSTS 2008 DB Edition GDR 日本語版 公開

お待たせしました!日本語版の GDR がリリースされました。 Microsoft Visual Studio Team System 2008 Database Edition GDR – 日本語 導入の手引きは、現在英語のみとなっておりますが、後々日本語でご覧いただけるようになると思います。 なお、詳細については、VSTS 製品担当のロバートの以前の投稿をご覧ください。 Dev+DB キャンペーンでより多くの方々が DB Edition もお使いいただけるようになったと思いますので、ぜひこれを機会にご活用ください。 私はというと、インストールする環境と、時間がないので、年内は断念状態です orz ながさわ

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MSBC そして、「開発力」加速キャンペーン

今年も残りわずかとなって参りしました。私はというと先日宣言したとおり、しばらくは潜ってコツコツと調べごとやら、なんやらをやっております。 今は、執筆!実はまだ1文字も書いていないのですが、頭の中にはもうずいぶん前から構想は固まっています。 今度の執筆もオンラインでご覧いただけるものになると思いますが、今年の前半に Think IT で連載したものとは、異なり、ロングランになる予定です。また、マイクロソフトの技術や製品については一切触れない記事となります(Think IT のも基本、特定の製品には依存していないですけどね)。 ★ ★ ★ ★ ★ 前置きは、これくらいにしておきましょう。皆さん、MSBC というのをご存知でしょうか?企業に所属されている皆さん向けの会員制の情報提供サイトです(無償です)。MSBC とは、Microsoft Business Connection を意味しています。 このサイトのメリットは、登録時の情報をもとにサイトがカスタマイズされるところで、知りたい情報に比較的容易にアクセスいただけるような仕組みになっています。 また、業務に役立ついろいろな部品も提供されていますし、オリジナルの壁紙も提供されています。 登録は、簡単ですので、ぜひご登録の上、サイトをご覧ください。その際には、カスタマイズの機能もありますので、ご所属の会社で使用しているメールアドレスにて登録してください。 ★ ★ ★ ★ ★ さてさて、MSBC では、キャンペーンも実施されています。開発に携わる方々向けとしては、「開発力」加速キャンペーンというのをやっています。 読む5分間セミナーという形式+Webcast であったり、セミナーであったりという組み合わせで短期間で技術やコンセプト、トレンドをキャッチアップいただくチャンスです! また、キャンペーンということもあり、プレゼントもあったり!! 私もひょっとしたら、どこかで登場するかもしれません(しないかもしれません)。     ながさわ

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"Oslo" の情報はこちらから – MSDN "Oslo" Developer Center

この年末年始に “Oslo” をチェックなさる皆さんは、ぜひ、 http://msdn.microsoft.com/oslo にアクセスしてみてください。 英語のコンテンツとなりますが、動画などもありますので、”Oslo” の一端を見ていただけると思います。 また、”Oslo” SDK October 2008 CTP および、いくつかのサンプルコードも入手いただけます。 サンプルを利用するには、SQL Server 2008 や Visual Studio 2008 SP1 が必要となる場合もあります。 ながさわ

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Virtual Lab de "Continuous Integration" ♪

人気ブロガーのPM西さんが告知していますように、バーチャル ラボ環境にて Team Foundation Server (以下、TFS)を用いた継続的インテグレーション(常時結合) プラクティスの実践を体験いただけるようになりました。 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/virtuallabs/cc978407.aspx 「TFS の環境があると継続的インテグレーションが簡単に実現できる」、「TFS だと、ひとつのシステムで継続的インテグレーションが実現できる」、「TFS の継続的インテグレーションでは、ビルドだけではなく、BVT(ビルド検証テスト)もコード分析も実施できる」などなど、ウワサや評判、都市伝説として聞いたことがあるけど、TFS の環境(※評価版を入手すればどなたでも構築して試せます)を構築するのは、ちょっと大変そう・・・と二の足を踏んでいた皆さん!ぜひお試しください! バーチャル ラボですが、ガイドに従い、実践するのはもちろんのこと、ガイドに背いて TFS の他の機能を試す・・・とか、自分は推奨したいけど、同僚や上司、部下を説得するためにも、動かせるものを見せたい、触らせたい・・・といったニーズにも答えることができてしまいます! ぜひ、うまく、ご活用ください。 あっ、継続的インテグレーションってなんだ?とか、とりあえず、どんなことがどんな風にできるのか知りたい方は、Webcast もどうぞ! http://www.microsoft.com/japan/msdn/events/online/study/vssolution/teamdevelopment/default.aspx なお、ASP.NET AJAX の VLab も公開されています! T. Nagasawa

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SSD に換装

デモ兼用のノートPC(ほぼメインで使用しているもの)の HDD を SSD (120GB) に換装しました。 とりあえず、インプレとしては、起動も動作も早くなった感じがします。ベンチマークは、HDD のときでも取っていないので、比較できませんが(比較が必要になったら、また換装してはかるだけですけどね)、Hyper-V 利用時の VHD へのアクセスでパフォーマンスがアップするとデモが今まで以上にサクサク(※デモをご覧になった方は、おわかりの通り今でも、物理マシンと区別がつかないくらいサクサクですけどね)動くかな・・・っとちょっと期待です。 Windows エクスペリエンス インデックスのスコアですが、プライマリ ハードディスクのデータ転送速度は、5.9 というスコアでした。 ながさわ

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コラム第6弾は、プロセス改善ネタを予定しています。

Tech Fielders コラムの第6弾としては、今のところプロセス改善ネタを考えています(締め切り近し)。 これとは別件で、現在、執筆作業中ですが、それを構想中にやっぱり改善ネタはコラムが適しているなと思った次第です。 実はそれ以外でも、コラムのご要望としては、ALM についていろいろな立場にたったネタと同じくらいプロセス改善のネタも多くリクエストいただいています。 本来はコンサルティングで使う道具であったりするわけですが、そのエッセンスだけだけでも取り上げてお伝えできたらと思います。 ※コンサルティングは、その現場をみて、分析して、はじめて見合った最適な活動ができるので、道具やネタだけでは意味を成さないことが多いこともあり、あまり(背景などに関係なく)披露したくはありません。それ自体が “銀の弾丸” のように捉えられ、ある種 “鵜呑み” にされてしまうと、本来の意図や意義に反して失敗要因になる危険性もあるためです。とはいえ、役に立つ可能性の方が秘めている部分もあるため、それをご理解のうえ、お役立ていただければとも思うのです。 まだ、考え中のため、公開してみたら違うネタの場合もあるかもしれませんが、ご了承ください。 ながさわ

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Tech Days までしばらく潜ります(?)

本年度のセッション活動は先日でひと段落いたしました。ご来場、ご参加くださった皆さん、本当にありがとうございました。 Tech Days までは、しばらく登壇はせずに、潜伏期間となります。 とはいえ、このブログも含め、オンラインでは顔(?)を出しておりますので、それらもよろしくお願いいたします。 潜伏期間中に何があるかというと、 取材(受ける方です) 記事執筆(公開されましたら改めてご連絡します!) Tech Days の準備 などがあります。 根つめて行う仕事が多くなりますが、メッセンジャーがオンラインのときにはたぶん、飽きているとか、行き詰っているとか、気分転換したいときだと思いますので、お時間ありましたら、ぜひ話しかけてくだされば幸いです。 話は変わりまして、うちのボスがブログを更新していました!!びっくりです!! http://blogs.technet.com/kazunorn 9ヶ月ぶりの更新です!前回の投稿日も12日、そして、よく見ると、昨年も12月12日に投稿があります。このあたりは狙ったのでしょうか? それはおいておいて、Windows Live フォト ギャラリーについて触れられていますが、Windows Live、Live Services はこれからどんどん面白くなってくると思います。オフでも仕事でも楽しめる、役に立つものが増えてきていますし、それらを使った新たなサービスやビジネスなど活用ポイントもより広がってきますので、ぜひこのあたりもウォッチいただければ! 私は、もう Live Mesh なしではいられなくなっています(^-^) なんの投稿だかよくわからなくなってきましたが、しばらくはお会いできないのですが、忘れないでくださいねってことで(^^; ながさわ

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