TFSの極意 Vol. 19 | Microsoft Conference + Expo Tokyo セッション資料を公開します #msc2010

2010年11月25日、26日に、Microsoft Conference Japan Tour の第一弾となる東京会場が開催されました。私は、開発関連のセッションのトラックオーナーと1セッションのスピーカーを担当しました。 今回のこの投稿では、私が担当したセッションの資料を先行して公開します。セッション資料のダウンロードは、Microsoft Conference + Expo 2010 のサイトにて行われると思いますので、そちらで入手ください。 Microsoft Conference 2010 | T4-2 クラウド時代を迎えたソフトウェア開発における現場力の向上 View more presentations from Tomoharu Nagasawa. もろもろの条件の中、おそらくお昼ごはんも食べずにご参加くださった皆様、ご清聴ありがとうございました。また、本セッション資料をご覧の皆様、Team Foundation Server がどのようにご自身のソフトウェア開発の現場に効果があるのかを示したつもりです。ぜひフィードバックをいただければと思います。 Team Foundation Server は、導入しやすくなったこともあり、今非常にホットです。ぜひこの流れに乗り、皆様の開発現場をより良いものにする道具の一つとしてご活用ください。 ながさわ(@tomohn)

0

Microsoft Conference + Expo 開催目前 ~ 恒例の私のセッションのプレビュー

こんにちは。先週は、レドモンドにて開催されていた ALM Summit に参加をしており、日本にはおりませんでした。あまり関係はありませんが、私が担当をさせていただくセッションについては、公開できる限り、事前にプレビューという形でスライドのいくつかをご覧いただくようにしておりますが、11月25日に開催される Microsoft Conference + Expo の私のセッション(T4-2)についても、遅ればせながら、いくつかのスライドをご覧いただこうかと思います。 Microsoft Conference + Expo T4-2 クラウド時代を迎えたソフトウェア開発における現場力の向上 – Visual Studio Team Foundation Server で地味なコストを削減する 日時: 11月25日 13:00~13:50 場所: ザ・プリンス パークタワー東京 参加費: 無料 アプリケーション開発関連のセッションは、2日目の 11月26日 に集中しておりますが、私のセッションは、初日に開催です。開発者の方々向けというよりは、プロジェクト管理者、開発ビジネスの運営を対象とした内容を考えています。ぜひ開発者の方は、上長など関連しそうな方々へおすすめくださればと思います。また、開発者の方は、ぜひ今までと違った視点にて、ご自身の開発現場を確認する、見つめなおす、きっかけしていただくスタンスにてご参加くださればと思います。 ※ 内容は、予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。 ながさわ (@tomohn)

0

Agile Day 4 – 伝説のイベントここに復活!

Agile Day といえば、1月22日に第1回を実施し、日経コンピュータ誌にも取り上げられた「伝説」のイベントですが、1月、3月、6月と開催し、その後、月日が流れました。 今回、Agile Day 参加経験のある方々の熱い、熱い、ご要望により、ついに復活することとなりました。 もともと、このイベントでは、マイクロソフトの製品や技術を扱うことではなく、「MS 色なし」とうたわれている通り、開発現場の改善であったり、アジャイル、チームといったものを取り上げ、その道にスペシャリストの方にご登壇いただくスタイルをとってまいりました。 今回もその主旨に変わりはありませんし、ご登壇いただく方は、特に前回より、Agile Day に想いを寄せてくださっている方々によりセッティングをいただきました。 平日(金曜日)の日中ですが、このスピーカー陣での開催はきっとそうそうないと思います。必ず、一つ以上の気づきと共感をお持ち帰りいただけると確信していますので、ぜひご参加ください。 Agile Day 4 – アジャイルなチームを育てるセッション&ワークショップ 2010.12.10 Fri. @Shinjuku, Tokyo/JAPAN マイクロソフト 新宿オフィス セミナールーム 無償 すでに 80% 席が埋まってしまっております!!残席わずかですので、万難を排し、ぜひご都合をつけてください。また、すでに参加のご登録をされた方で、ご都合がつかなくなってしまった方は、お手数ですが、キャンセルの手続きを必ずお願いします。おひとりでも多くの方にご参加いただくためです。よろしくお願いいたします。 スケジュール (都合により変更の可能性あり) 13:00 – 13:30 受付 13:30 – 13:45 前説『マイクロソフトのアジャイル支援と Agile Day について』by 長沢智治  Twitter: @tomohn 13:45 – 14:15 セッション 1.『アジャイルでのテストを考えてみる』by 近江 久美子 氏 アジャイル開発におけるテストの進め方や計画について、私が考える特色や悩みどころなどをお話したいと思います。 14:25 –…

0

TFSの極意 Vol. 18 | スクリーンショットで見る Team Explorer Everywhere 2010 SP1 Beta (on Mac OS X)

先日にお伝えしましたが、Visual Studio Team Explorer Everywhere 2010 SP1 のアナウンスおよび、Beta の公開がなされました。 そこで、今回は、この TEE 2010 SP1 Beta のスクリーンショットをいくつご覧いただきます。すべて、クリックすると拡大表示されます。画像は、チームメンバーとの共有や資料作成の材料などご自由にお使いください(※画像の利用はご自身の責任にてお願いします)。 では、スクリーンショットです♪ Team Foundation Server パースペクティブを選択する画面です。もちろん、Java パースペクティブなどに、TFS のビューを表示させることもできます。 チーム プロジェクトに接続するところです。 接続した後です。Visual Studio からアクセスできるものと同じものが表示されているのがわかります。 製品バックログ(プロダクトバックログ)のクエリを実行し、ユーザーストーリーの詳細を表示しています。 特定ユーザーストーリーのためのタスクもこの通り、確認ができます。 続いて、イテレーションバックログ(スプリントバックログ)です。そのイテレーションのユーザーストーリーと関連タスクが階層化されて一覧表示されています。当然タスクの入れ子もできます。 こちらはテストケース こちらはバグ バグと関連する(バグを発見した)テストケースも当然追跡できます。 テストケースと関連しているユーザーストーリーやバグ、共有できるテストステップなども追跡! こちらは、バーンダウンチャートです。 こちらは、ストーリーごとの作業見積もりと実績、テストケースと実数、バグの件数です。これらレポートは、すべて自動生成です。 イテレーションごとの実績としてもレポートできますので、ふりかえりや、次のイテレーション計画に役立ちます。 こちらは、Java のソースコードの構成管理、バージョン管理です。 Eclipse の流儀で、TFS にソースコードを追加(共有)できます。 チェックインです。このあたりのメニュー含め、日本語 Language Pack が提供されたら、日本語で見ることができるようになります。 変更したファイルも一目瞭然! お次は、自動ビルドの定義。ウィザードで楽々。こちらは継続的インテグレーションを選択したところ。 こちらは、ゲートチェックイン。継続的インテグレーションを進化させ、ビルド失敗したら、チェックインをなかったことにしてくれる。よりクリーンで品質を損なわない仕組みを提供してくれます。 ビルドは、Ant か、Maven2 の XML 定義ファイルを読み込めます。これは、Build Extensions…

0

E-AGILITY カンファレンス 2010 – 11.19 東京・文京シビックホールで開催

2010年11月19日(金) 13:30~16:30 に文京シビックホールにて無料のカンファレンスが開催されます。 E-AGILITY Conference 2010 このカンファレンスは、E-AGILITY 協議会 準備委員会が主催となっております。私もこの準備委員会に参加をさせていただいておりますが、E-AGILITY とは、エンタープライズ アジリティ です。企業 IT におけるシステム開発のアジリティを高め、より競争力を高めるには、エンドユーザー企業の IT 部門とソフトウェア開発者の交流がもっと行われるべきだと感じています。壁の向こうの見えない相手ではなく、利用者側と提供者側がより近い存在になり、日本の IT、ソフトウェア開発がもっともっと世界と戦えるようになるには・・・一緒に考えていければと思います。 カンファレンスでは、パネルもありますし、注目の協和発酵キリン 中山氏による情報システム部門での開発方法論や開発に対する考えを聞くことができます。情報システム部門の方、そして、開発者の方、ぜひご参加ください。 私は、残念ながら、出席することができませんが、何らかの形で、参加できるよう調整をしております。会場に行くことはかないませんが、ぜひ皆さんには、ご参加をいただき、新たな歴史の目撃者であり、当事者になっていただけれ幸いです。 ながさわ(@tomohn)

0

【速報】Team Explorer Everywhere 2010 SP1 Beta 公開!日本語 UI にも対応を表明!

※2011年1月5日更新(TEE 日本語 Language Packの情報) タイトル通りでは、ありますが、TFS フェローの Brian Harry のブログにて、Team Exploert Everywhere 2010 SP1 Beta のアナウンスがありました。 Team Explorer Everywhere 2010 SP1 Beta is available for download! Team Explorer Everywhere(以下、TEE) は、オールインワンでチーム開発でのコラボレーションを強化する Team Foundation Server(以下、 TFS)に Cross-Platform な環境から、Eclipse と、コマンドラインインターフェイスから接続ができるもので、Java 開発や、組み込み、PHP などの開発での高度な ALM を比較的容易に実践できると注目をいただいています。 このあたりは、このブログでも何度かご紹介していますので、以下の過去のエントリーも参考にしていただければ幸いです: TFSの極意 Vol.6 | TFS に Eclipse からアクセス! Team Explorer Everywhere 2010 Team Foundation Server…

0

TFSの極意 Vol. 17 | .NET と Java の混在環境/相互運用環境に効く! Eclipse + TFS 動画

すでに、もう一方のブログには、同じ動画を公開しておりますが、こちらのブログは、マイクロソフトなブログですので、記載するメッセージを変えて書きたいと思います。 皆様、すでにご存じのとおり、Team Foundation Server 2010 は、導入ハードルも下がり、多くの開発プロジェクトで活用できるフェーズになりました。当然ながら、Visual Studio 2010 + TFS 2010 の最強の組み合わせで、最大の効果を上げていただくことができますが、Visual Studio 2008 + TFS 2010、Visual Basic 6.0 + TFS 2010 なども効果を上げることができます。 そして、このブログでも Team Foundation Server にて Java アプリを管理、ビルド、JUnit も自動化で、継続的インテグレーションを実現できます(^^) としてお伝えしたように、Team Explorer Everywhere 2010 を用いることで、Eclipse から TFS にアクセスできるようになります。したがって、Java をはじめとした Eclipse 上のアプリケーション開発でも TFS による高いレベルのチームコラボレーションを手に入れていただくことができます。 すなわち、TFS は、.NET 開発だけのものではなく、Java や 組込み開発などでも気軽に使っていただけるものとなったわけです。もちろん、.NET と Java など多彩なテクノロジーを使い分けたり、相互運用させたりしている開発部門の皆さんも多いことでしょう。そういったシーンで、TFS が力を発揮してくれます。 今回、ご紹介の動画では、Eclipse から…

0