雑談 | VSTS 2010 (codename "Rosario") やセミナーなど


もうすでにご存じの方も多いかと思いますが、Visual Studio と .NET Framework の次期バージョンについての発表がありました。

今回の発表では、ALM について特に触れられています。製品名でいうと Visual Studio Team System についてになります。

内容については、tech・ed で "Rosario" のセッションを担当した西さんも触れていますので、合わせてご覧ください。

"Rosario" の機能については、一年以上前からも言及されてきていますが、より具体的にコンセプトが示されてきています。具体的なものの一例としては、UML のサポートと Development Edition と Database Edition の統合が挙げられますが、他にも多くの機能が充実する予定です。

そこで、私からの個人的なお願いですが、どうか、“機能”に踊らされることなく、自分たちのチームにとって何をすべきかを見失わないようにしてください。その上で、VSTS 2008、そして VSTS 2010 でどんなことが実現できるのかを感じ取っていただきたいと思います。

今年中には、"Rosario" の CTP をリリースする計画もあります。

より、詳しい内容については、英語の情報ですが、

http://msdn.microsoft.com/en-us/vstudio/products/cc948977.aspx

をご覧ください。

このページにも記載されていますが、Channel 9 にて Visual Studio 2010 の情報 をどんどん出していくようです。こちらも英語ですが、デモショットなどもありますので、ぜひウォッチいただければと思います。

まだアナウンスしておりませんが、11月の下旬あたりには、新宿オフィスにてセミナーをやりたいと思っています。

内容として、Visual Studio 2010 を扱うセミナーではありませんが、そこに至る開発環境の進化をお伝えできるようなものにできればと考えています(入手可能な "Rosario" CTP も内容に入れるか検討しています)。
# もちろん、ライトニングトークもやりますので、皆さん、ご登壇よろしくお願いしますね!

セミナーの内容はまだ “あえて” 固めておりませんので、ご意見をぜひお寄せください。濃いものになるか、薄いものになるか、おもちゃ箱になるか、じっくりタイプになるかもフィードバックを参考にさせていただきます!

こちら
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ながさわともはる


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