Visual Studio 2010 による Web の発行 with ExpressWeb

先週 Tech・Ed 2010 Japan が終わり、すこし落ち着いた感じのする今日この頃。 以前より気になっていたホスティング パートナーの DataJapan 社の提供するサービス 「ExpressWeb」 の 「月次12ヶ月無料」のキャンペーンをこの機会に申し込もうと、さくっと申し込んでみました。   今回、ドメインについては別の管理会社で取得し、ホスティングサービスだけを ExpressWeb を使って、という構成で。   で、申し込み後にサンプルページを早速あげてみましたが、とても快適だったので、おもわず Blog を書いている次第です。   今回設定手順としては以下のような感じ。   ① ExpressWeb のコントロールパネルから、FTPアカウントを追加。 (必須ではないですが、デフォルトのユーザー名がわかりづらいので、追加しました。)     ② 引き続き ExpressWeb のコントロールパネルから、追加した FTP アカウントのホームフォルダの位置を適切な値に変更。 デフォルトでは、ドメイン名/wwwroot のフォルダを指定すればOKかと。     ③ 同じく ExpressWeb のコントロールパネルから、今回利用したい Web サイトのプロパティを開き、「エクステンション」タブで ASP.NET のバージョンを 4.0 に変更。   ④ 最後に Visual Studio 2010…


VSS 大好き!なあなたにも ~ Team Foundation Server ”簡易版”

Team Foundation Server の開発チームの責任者 Brian Harry (※1) が下記のブログエントリでアナウンスしているとおり、現在次期バージョンの 2010 のリリースにおいて、”簡易版”の TFS のリリースが予定されています。 http://blogs.msdn.com/bharry/archive/2009/10/01/tfs-2010-for-sourcesafe-users.aspx この”簡易版” のTFSを利用すると、主にソースコード管理と、バグトラッキング、そしてビルド機能を利用いただけます。 しかも、このTFSのインストール、クライアントOSへのインストールもOKです。(※2) そして、インストールも楽です(もっともフルバージョンの TFS2010 でもインストールは結構楽になっていますが)。  重要なポイントを簡単に整理すると、 ① 使える機能:コード管理、バグトラック、ビルド ② 使えない機能: SharePoint を使った共有サイト、レポーティング機能 ③ インストールはクライアントOSでもOK。インストールはとても楽。(DBには SQL Express 使用) ④ 価格、リリースは未定。2010 の Beta 2 リリース時に初の評価リリース予定 といった感じです。 ライトな感じでTFSを自分のPCに入れて、コード管理と、自動ビルドを使いたい!、というニーズにぴったり、ではないでしょうか? ということで、Brian のエントリのタイトルにもありますが、VSS ユーザーにぜひ使っていただきたいTFSでもあります。 まずは、Beta 2 での評価版リリースをお待ちください!   ※1 ついでに、Brian Harry は VSS の開発者でもあります(後にMicrosoft に買収)。そして、現在でも Redmond ではなく、North Carolina…