Visual Studio 2012 の Update 1 がご利用いただけるようになりました。

※ 本 Blog ポストは、Microsoft において開発ツール製品(Visual Studio / .NET Framework)の開発チームをリードする Somasegar (ソマセガー)の Blog ポスト 「Visual Studio 2012 Update 1 Now Available!」 を簡易翻訳したものです。     “最初に”、非常に興奮しています。 この興奮は、他者との競争によって感じているものではありません。この興奮は、むしろ、自身とのあるいは過去の自分たちとの競争によるものだ、といってよいでしょう。そして、我々がなしえてきた事、あるいはなしえてきた方法についてそれらを日々改善し、さらに良いものと届けようとしてきた事、また、我々が提供する開発ツールを使っていただいている開発者の方々や開発チームの皆様に対して提供することのできる価値に対して興奮しているのです。   9月に行われた Visual Studio 2012 と .NET Framework 4.5 のローンチイベントにおいて、私は継続的に価値を届けること(Continuous Value Delivery)に対して固い約束をし、またより短い期間で Visual Studio のアップデートを提供する新しいアプローチについてお話をさせていただきました。         そして、お約束したアップデートの最初のリリースとなる Visual Studio 2012 Update 1 が本日からご利用いただけることになったことをお知らせできることに興奮しています。   Visual Studio 2012…

0

VSS 大好き!なあなたにも ~ Team Foundation Server ”簡易版”

Team Foundation Server の開発チームの責任者 Brian Harry (※1) が下記のブログエントリでアナウンスしているとおり、現在次期バージョンの 2010 のリリースにおいて、”簡易版”の TFS のリリースが予定されています。 http://blogs.msdn.com/bharry/archive/2009/10/01/tfs-2010-for-sourcesafe-users.aspx この”簡易版” のTFSを利用すると、主にソースコード管理と、バグトラッキング、そしてビルド機能を利用いただけます。 しかも、このTFSのインストール、クライアントOSへのインストールもOKです。(※2) そして、インストールも楽です(もっともフルバージョンの TFS2010 でもインストールは結構楽になっていますが)。  重要なポイントを簡単に整理すると、 ① 使える機能:コード管理、バグトラック、ビルド ② 使えない機能: SharePoint を使った共有サイト、レポーティング機能 ③ インストールはクライアントOSでもOK。インストールはとても楽。(DBには SQL Express 使用) ④ 価格、リリースは未定。2010 の Beta 2 リリース時に初の評価リリース予定 といった感じです。 ライトな感じでTFSを自分のPCに入れて、コード管理と、自動ビルドを使いたい!、というニーズにぴったり、ではないでしょうか? ということで、Brian のエントリのタイトルにもありますが、VSS ユーザーにぜひ使っていただきたいTFSでもあります。 まずは、Beta 2 での評価版リリースをお待ちください!   ※1 ついでに、Brian Harry は VSS の開発者でもあります(後にMicrosoft に買収)。そして、現在でも Redmond ではなく、North Carolina…

0

Visual Studio 2008 のホワイトペーパーを一挙公開&目次ページの公開

Visual Studio 2008 に関するホワイトペーパーを一挙公開し、これにあわせてこれまで公開していたホワイトペーパーもまとめて目次のページを用意させていただきました。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/using/paper/ 米国にて公開されていたホワイトペーパーの翻訳を中心に公開しています。今回は Team System 系のドキュメントが多数翻訳されていますので、ぜひ参照いただき、気になったホワイトペーパーはダウンロードや印刷をいただき、ご活用いただければ幸いです。 特に以下の3つのドキュメントについては、ぜひ一度ご覧ください。 アジリティ (俊敏性) 向上のためのツール ( XPS / PDF ) XPの提唱者 Kent Beck がアジャイル開発におけるツールへの期待について書いたホワイトペーパーです。  Web アプリケーションのパフォーマンステストガイダンス( XPS / PDF ) Patterns & Practices (通称PAG(パグ)チーム)による Web アプリケーション開発におけるテストの設計、実施、分析の実践ガイドです。 Team Foundation Server を利用した アプリケーション開発概観( XPS / PDF ) マイクロソフト日本法人のコンサルティング部隊(マイクロソフト コンサルティング サービス(MCS))による、Team Foundation Server を利用したチーム開発の概要説明です。   それでは!

0

Visual Studio Team System 2008 ライセンスホワイトペーパーの公開

Visual Studio Team System 2008 の導入におけるライセンス情報をまとめたホワイトペーパーがダウンロードにて公開されています。 Visual Studio では、「開発者ライセンス」というライセンス形態で、開発者1名につき1ライセンス、というライセンス割り当てを取る製品がほとんどだったのですが、2005からは「サーバー/クライアント」ライセンス(Team Foundation Server と CAL)、「プロセッサライセンス」(Test Load Agent)が追加されたため、導入の際には実際に製品ごとにライセンス形態とその権利範囲を確認いただく必要があります。このホワイトペーパーでは、ライセンスに関する情報を提供させていただいています。下記のサイトより入手いただけますので、ライセンスに関する概要を把握する際にご活用いただければ、とおもいます。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/howtobuy/vs2008/editions/team/license/whitepaper.aspx 以上、ひさびさの (^^ゞ Team System 情報でした。 

0

Team Foundation Server 分岐のガイダンスのホワイトペーパーを公開

タイトル通りですが、「Team Foundation Server の分岐のガイダンス」を公開しました(XPS / PDF)。 このドキュメントはもともと patterns & practices のチームで作成を進めていたもので、codeplex にて公開されていたものです。 http://www.codeplex.com/BranchingGuidance 昨年の Tech Ed においては実施したセッション、「チーム開発のベストプラクティス」でも触れましたが、分岐(Branching)を行う目的は『分離』(isolate) にあります。 分岐は、並行して開発を進めるための強力な手段である一方、ソフトウェア開発の最終成果物となる「ソースコード」を複数に分けてしまうため、分岐のための方針はもちろん、最終的にどのようにマージをするのか、に関してもあらかじめ決めておく必要があります。このドキュメントでは、分岐に関する解説を行った後、サンプルのシナリオを用いて、分岐を使用した開発についてその手順を説明しています。 チーム開発において、並行開発を行う場合、コードを “分離” し並行開発を行いたい、というニーズが発生した時にはぜひこのドキュメントを参考に、分岐のためのプランを立ててください。

0

VSTSのホワイトペーパー&事例公開

Visual Studio Team System に関するホワイトペーパー「要件管理と Visual Studio Team System」が公開されています。 ・XPS形式  ・PDF形式 このドキュメントでは、要件管理の際に Team System で利用いただける機能や、パートナーのソリューションを紹介させていただいています。Team System を活用する際のひとつの参考になれば幸いです。 また、ソフトバンクIDC様における Team System の活用事例も公開させていただいています。東京と北海道に分散した開発チームにおいて、プロジェクトの進捗やコード管理をスムーズに実施するために Team Foundation Server を活用された事例となります。詳しい内容は Team System 事例のページより、ご確認ください。 それでは!  

0

Think IT での Team System の記事(by 長沢さん)

この Blog の右側でも「ALM大好きエバンジェリスト 」として紹介させていただいている長沢さんが Think IT にて Team System の連載記事を書かれています。  http://www.thinkit.co.jp/article/26/1/ テーマは「バグの管理」で、長沢さんらしいやさしいトーンの記事です:-) まだご覧いただけていない方は、ぜひご覧ください。 それでは!

0

Visual Studio Team System 2008 用 Web Access 日本語版がリリースされました。

Visual Studio のWebページでも告知させていただいております。  Visual Studio Team System 2008 Web Access がリリースされました Web Access は、Team Foundation Server のアドオンで、Team Foundation Server が保持するデータ/機能へ、ブラウザ経由でアクセスするための機能を提供します。 2005 の際には英語版のみの提供でしたが、2008では日本語はじめ各言語にローカリゼーションされ、提供されます。 Team Foudation Server を導入検討中、あるいは導入済みの方は、ぜひ Web Access もお試しください!

0

Visual Studio 2008 開発完了 & スコット ガスリー来日決定!

お待たせいたしました! Visual Studio 2008 日本語版、ついに開発が完了し、公開を開始しました!http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3300 MSDN Subscription でのダウンロード提供も開始していますので、MSDN 会員の皆様はダウンロードサイトのチェックをお願いします(ダウンロードサイトでは、システム上、すべてのエディションを一度に公開することができないため、すべての製品がダウンローダサイトで公開されるまで、2、3日かかることがありますので、ご了承ください)。 また、ダウンロードセンターでは、評価版の提供が開始されています。 Visual Studio Team System 2008 Team Suite Visual Studio Team System 2008 Team Foundation Server Visual Studio Team System 2008 Test Load Agent 今回のバージョン 2008 では、2005 でリクエストの多かった Test Load Agent の評価版も提供させていただいています。Test Load Agent はWeb システムのボトルネック発見に大きな威力を発揮しますので、Team Suite とあわせてぜひお試しください(Test Load Agent はこれまでも何度か取り上げてきましたが、複数のPCを利用して実施する分散負荷テスト用のソフトウェアですので、評価いただく場合は複数のPCを用意ください)。 さらに、 Visual Studio 2008 の完成と提供開始を記念しまして、Visual Studio…

0

Visual Studio 2008 向け Team System Web Access 英語版がリリース

Team System 開発チームの重鎮、Brian Harry が Blog でアナウンスしていますが、Visual Studio Team System 2008 用の Team System Web Access が “正式” にリリースされました(プレビュー版ではなく、最終版としてのリリースです)。 http://blogs.msdn.com/bharry/archive/2007/11/30/vsts-web-access-power-tool-for-team-system-2008-released.aspx 機能改善に関する情報は、Buck Hodges(Team Foundation Server の開発チーム) の Blog のほうを参照ください。 http://blogs.msdn.com/buckh/archive/2007/11/29/team-system-web-access-2008-power-tool-is-now-available.aspx なお、2008 に対応した Team System Web Access ですが、Brian Harry の以前のエントリにあるとおり、ローカライズに関しても行われる予定です。 http://blogs.msdn.com/bharry/archive/2007/09/21/vsts-web-access-updated-for-tfs-2008.aspx Localization support – We’ve added support for localizing the web interface and are preparing to hand…

0