ステップ7 “アプリケーション品質の向上編”、第3弾公開です。

 「Visual Studio 2005 Team System によるアプリケーション品質の向上編」もいよいよ第 3 弾。 今回は 「品質の高いコード作成 」 の第2回として、単体テストを中心にコードカバレッジや、データ駆動テストに関するハンズオンを体験いただけます。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/thisweek/step7/#VSTS_Quality 是非ご利用ください。


ステップ7 “アプリケーション品質の向上編”、第2弾を公開しました。

先週以下のエントリでお知らせしました、ステップ7 “アプリケーション品質の向上編”ですが、 http://blogs.msdn.com/toiwade/archive/2007/10/03/5252835.aspx 本日、その第2弾となる「品質の高いコード作成 (1)」 を公開しました。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/thisweek/step7/#VSTS_Quality 今回はプロファイリングと静的コード分析についての解説(Webcast)と、ハンズオン2本で構成されています。 第一回は Webcast のみでしたが、第2回からはいよいよハンズオンの公開も始まっていますので、ぜひ実際に Visual Studio を起動して実際に動かしながら学んでいただければ幸いです。 なお、今回のハンズオンの実施には Team Edition for Software Developers もしくは Team Suite が必要となっています。この後のハンズオンでは Team Edition for Software Testers や Team Edition for Database Professionals のハンズオンも登場しますので、よろしければこの機会に Visual Studio 2005 Team Suite の評価版を以下にてダウンロード&インストールください。 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=5677ddc4-5035-401f-95c3-cc6f46f6d8f7&DisplayLang=ja また、mstep として11/27(火)に東京にて開催される「Visual Studio 2008 Team System によるテスティング実践」に関しても引き続き募集中ですので、ぜひご活用ください。 –> http://www.microsoft.com/japan/partner/developer/default.mspx それでは。


ステップ7 “アプリケーション品質の向上編”の公開を開始しました。

マイクロソフトの提供するオンライン ラーニング系コンテンツにおいて、300秒シリーズ、10行シリーズに続く技術系コンテンツに位置づけられているものとして 「ステップ7」シリーズがあります。 「ステップ7」シリーズは、Webcast(ビデオ)とハンズオンラボを組み合わせることで、Webcast によって概要をつかんでいただいた上で、ハンズオンラボにより実際に手を動かしながら、新しい機能を学んでいただくという位置づけのコンテンツです。 今回、約1年ぶりにこのステップ7シリーズにおいて新しいコンテンツとなる「Visual Studio 2005 Team System によるアプリケーション品質の向上編」の公開を開始しました。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/thisweek/step7/#VSTS_Quality 今回の「アプリケーション品質の向上編」では、チーム開発において必要となるタスクに対し、Team System が提供するさまざまな支援機能を紹介します。 第一回は Webcast のみの提供ですが、この後、毎週水曜日公開、というペースで全5回にわたり展開予定です(Database Professionals の機能も取り上げます)。 なお、今回のコンテンツは、mstep の「Visual Studio Team System によるテスティング実践」コースを担当いただいております、NRI ラーニングネットワークの荒木様、および矢嶋様にご協力いただいております。(mstep コースの 2008 対応版、「Visual Studio 2008 Team System によるテスティング実践」も11/27(火)に東京にて開催されますので、ぜひご利用ください。詳しくは –> http://www.microsoft.com/japan/partner/developer/default.mspx) ご活用いただければ幸いです。 それでは。

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ASP.NET アプリケーションの品質向上ビデオシリーズ:第4回

先日告知させていただきました「ASP.NET アプリケーションの品質向上ビデオシリーズ」ですが、本日4本目となる「ビューステートの活用」を公開させていただきました。(このビデオシリーズでは、http://asp.net にて公開されているビデオの説明文に関して、翻訳したものを提供させていただいております。ビデオ自体は翻訳されていませんので、公開させていただいているドキュメントを参考にビデオを参照ください) ASP.NET アプリケーションでは、ビューステートを利用すると、クライアントにおいて画面間をまたがる形で情報を伝達できます。 ただし、そのデータはクライアント/サーバー間の通信において「隠しフィールド」として通信されるため、帯域幅を消費する、というデメリットがあります。したがって、ビューステートを利用するときは、要求される非機能用件を達成するために、実際に通信されるデータの最適化を行う必要があります。 今回公開したビデオ「ビューステートの活用」では、画面間の情報伝達に関して2つのアプローチを紹介し、それらのアプローチの定量的な評価を Team Edition for Software Testers を使用することで提示します。 なお、本ビデオシリーズは前回の告知以降、3本目となる「キャッシュの活用」を公開させていただいており、現在のラインナップは以下の4本となっております。 自動テストにおけるコードカバレッジ AJAX 利用のビジネス バリューの測定 キャッシュの活用 ビューステートの活用 今後もこのビデオシリーズの公開を行っていきますが、その際には下記のページにて随時情報を更新させていただく予定です。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/using/building/default.aspx#aspnet_test それでは。


ASP.NET アプリケーションの品質向上ビデオシリーズ

米国において ASP.NET 関連の情報を提供する http://asp.net というサイトがあります。 このサイト中に Webcast による勉強用コンテンツがあるのですが(http://asp.net/learn/)、このなかで VSTSに関連するビデオ(http://asp.net/learn/vsts-videos/)のいくつかに関して、説明を翻訳したものとドキュメントとして公開させていただきます。 第一弾として、AJAX を利用した時の Web テストの手法と、コードカバレッジに関する Webcast の翻訳ドキュメントを公開しています。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/using/building/default.aspx#aspnet_test AJAXに関する Webテストは、Tech・Edや、日経BP社のx-Devにても説明させていただいたのですが、Fiddler (http://fiddler2.com)というツールを使用することで、AJAX を使用した Web アプリケーションのトラフィックを補足し、そのデータをもとに Team System 上で Web テストを行う、というものです。今回の Webcast 中では、Webテスト機能を利用することにより、AJAXテクノロジの適用前後のデータ転送量を測定することで、ユーザーとサイトに負荷の少ない Webアプリケーションを作成する、ということを視点に説明を行ったものになります。 是非お楽しみください。

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Visual Studio 2005 Team System 導入事例~日本ユニシス様

先週末に、日本ユニシス様における Visual Studio Team System の導入事例を公開させていただきました。 日本ユニシス様の開発方法 “LUCINA(ルキナ) for .NET” に対して Team System を適用いただき、品質の向上とコストの削減を行っていただいた、という内容になります。 http://www.microsoft.com/japan/showcase/nihonunisys_4.mspx 日本ユニシス様ではエンタープライズ顧客向けの EA(Enterprise Agreement)を MSDN Universal 時代から締結いただいており、Visual Studio 2005 登場の際にはサブスクリプション契約を、Team Edition with MSDN Premium Subscription に変更いただき、ほぼすべての開発者の皆様に Team System を利用いただける状態になっています。今回事例として取り上げさせていただいた開発方法 LUCINA for .NET への Team System 適用が可能であったのも、SIer として独自の方法論を持っていることと、開発ツールを自社で保持されている、という文化的な側面が大きく影響していると感じました。 # 日本のSI案件では、必要となったときに都度ツールを調達したり、顧客予算での案件ごとにツール購買(納品時にツールも納品)、というパターンが多いので、インフラ的にツールを揃えられている企業というのはまだ少数なのではないでしょうか? Team System に関する事例については、下記ページも参照ください。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/teamsystem/showcase/ それでは。


XDev 2007 @ 9/7 に参加します。

さて、Tech・Ed が終了したのも束の間、来週の金曜日 9/7、日経BP社の主催で開催されます x-over Development Conference に参加します! 「チーム開発×テスト:Visual Studio Team System による Web アプリケーション テスティングの実践」ということで、実は Tech・Ed のオープンステージでも Web アプリのテストについて説明させていただいたのですが、それを拡張するような形でお話ししたいと思っています(Tech・Ed 本セッションでお見せできなかった、Fiddler を使用した AJAX のテストについても頑張りたいと思っています:-)) マイクロソフトとしては、その他にも近藤氏による「開発者×U/I : Visual Studio 2008 による次世代アプリケーション開発」、新村氏による「.NET Framework によるサーバーサイドのアプリケーションプラットフォーム」を予定しています。 参加は無償ですので、お時間取れそうなかたはぜひ参加ください。

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ソフトウェアテスト・ミーティングのレポート公開

Tech・Ed の途中ではありますが 🙂 7月に開催されたアイティメディア(@IT)主催の「ソフトウェアテスト・ミーティング」のレポートのWeb公開が始まりました。  http://www.atmarkit.co.jp/ad/event/test0708/07test.html  ネタはプロセスのカイゼンです。 「ソフトウェアテスト・ミーティング」というイベントは今回で2回目(初回は2年前)ですが、前回に引き続き参加者の方の意識の高いイベントでまたコンテンツもいい内容がそろっており、私自身も他の講師の方のセッションを拝聴し勉強させていただきました(基調講演の山浦先生とは同じ大学、学部卒だったため、研究室の話でも盛り上がりました:-))。 よろしければご参照ください。


Visual Studio 2008 Beta 2 英語版の提供を開始しました。

Visual Studio の最新リリースとなる 「Visual Studio 2008 (コードネーム:Orcas(オルカス))」に関しまして、先週末 英語版のBeta 2 のリリースが行われました。 Visual Studio 2008 では最新プラットフォームへの対応や、開発言語の革新、チーム開発の強化を 柱としています。具体的には Windows Vista、Office 2007、Windows Server、SQL Server、Windows Mobile といった最新プラットフォームに対応する最適な開発環境の提供、C# 3.0 および Visual Basic 9.0 といった最新の開発言語仕様の提供と開発支援機能の提供、そして開発チーム全体への機能提供の強化が行われています。 Visual Studio 2008 の開発においてはこの春に Beta 1 の提供を行っており、この際には日本語版の提供はできませんでしたが、今回の Beta 2 に関しては、英語版から若干お時間いただいた上で Beta 2 の日本語版の提供を予定しています。Visual Studio 2008 製品版の提供までにリリースする Beta は今回の Beta 2 のみの予定ですので、 是非 Visual Studio 2008 が提供する新しい開発テクノロジの波を Beta 2 にてお試しいただければ幸いです。 なお、今回の…


MSDN Online にて Visual Studio Team System の事例ページを公開しました。

MSDN Online にて Visual Studio Team System の事例ページを公開しました。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/teamsystem/showcase/top.aspx このページには、これまでに公開済みの事例、および新規に追加した2つのROIレポートを掲載しています。 今回追加した ROI レポートでは、VSTSを導入したとある製造業と、とあるSNS企業における導入にかかったコストと、実際に得られた効果を比較したデータをご覧いただけます。 VSTS導入によって、実際にどのような効果が得られるのかの一つの資料としてご覧ください。