見せてもらおうか、占有インスタンスの性能というものを!! ~ クラウドアプリもロードテスト♪

本 Blog は “Visual Studio Advent Calendar 2012” の8日目の記事として、知られているような気もするけど、使われていない気もしている Visual Studio のロードテスト機能を紹介する記事です。   ということで、さっそくはじめましょう(意外と長くなっちゃた)。   ■■■ お品書き ■■■ (1) Web を最速で立ち上げる “Windows Azure Web サイト” (2) Visual Studio におけるロードテストの手順概要 (3) Web パフォーマンステストの作成とカスタマイズ (4) 複数シナリオの用意 (5) ロードテストの実施 (6) Windows Azure Web サイトのスケールの調整 (7) ロードテスト機能の利用権に関して     ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ (1) Web を最速で立ち上げる “Windows Azure Web サイト”   さて、タイトルに…

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Visual Studio 2012 の Update 1 がご利用いただけるようになりました。

※ 本 Blog ポストは、Microsoft において開発ツール製品(Visual Studio / .NET Framework)の開発チームをリードする Somasegar (ソマセガー)の Blog ポスト 「Visual Studio 2012 Update 1 Now Available!」 を簡易翻訳したものです。     “最初に”、非常に興奮しています。 この興奮は、他者との競争によって感じているものではありません。この興奮は、むしろ、自身とのあるいは過去の自分たちとの競争によるものだ、といってよいでしょう。そして、我々がなしえてきた事、あるいはなしえてきた方法についてそれらを日々改善し、さらに良いものと届けようとしてきた事、また、我々が提供する開発ツールを使っていただいている開発者の方々や開発チームの皆様に対して提供することのできる価値に対して興奮しているのです。   9月に行われた Visual Studio 2012 と .NET Framework 4.5 のローンチイベントにおいて、私は継続的に価値を届けること(Continuous Value Delivery)に対して固い約束をし、またより短い期間で Visual Studio のアップデートを提供する新しいアプローチについてお話をさせていただきました。         そして、お約束したアップデートの最初のリリースとなる Visual Studio 2012 Update 1 が本日からご利用いただけることになったことをお知らせできることに興奮しています。   Visual Studio 2012…

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Windows Azure Toolkit for Android の紹介 ~ クラウドカバー Episode 58

さて、今回のクラウドカバーは、Windows Azure Toolkit for Android をメインに、Windows Azure Toolkit for Windows Phone、Windows Azure Toolkit for iOS を取り上げます。 これらの3つの Toolkit は、クラウドカバーの司会者である Wade がコアメンバーとして作成したツールであり、GitHub にてオープンソースとして公開されているツールです。     では、いつものようにまずはニュースから。   ◆ Just Released: Windows Azure Toolkit for Social Games Version 1.0 Nathan Totten が作成し、オープンソースとして CodePlex にて公開中の Windows Azure Toolkit for Social Games がバージョン 1.0 として正式にリリースされました。 このプロジェクトでは、Social Game で必要となる基盤機能を Windows…

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Visual Studio 2008 のホワイトペーパーを一挙公開&目次ページの公開

Visual Studio 2008 に関するホワイトペーパーを一挙公開し、これにあわせてこれまで公開していたホワイトペーパーもまとめて目次のページを用意させていただきました。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/using/paper/ 米国にて公開されていたホワイトペーパーの翻訳を中心に公開しています。今回は Team System 系のドキュメントが多数翻訳されていますので、ぜひ参照いただき、気になったホワイトペーパーはダウンロードや印刷をいただき、ご活用いただければ幸いです。 特に以下の3つのドキュメントについては、ぜひ一度ご覧ください。 アジリティ (俊敏性) 向上のためのツール ( XPS / PDF ) XPの提唱者 Kent Beck がアジャイル開発におけるツールへの期待について書いたホワイトペーパーです。  Web アプリケーションのパフォーマンステストガイダンス( XPS / PDF ) Patterns & Practices (通称PAG(パグ)チーム)による Web アプリケーション開発におけるテストの設計、実施、分析の実践ガイドです。 Team Foundation Server を利用した アプリケーション開発概観( XPS / PDF ) マイクロソフト日本法人のコンサルティング部隊(マイクロソフト コンサルティング サービス(MCS))による、Team Foundation Server を利用したチーム開発の概要説明です。   それでは!

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Visual Studio 2008 開発完了 & スコット ガスリー来日決定!

お待たせいたしました! Visual Studio 2008 日本語版、ついに開発が完了し、公開を開始しました!http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3300 MSDN Subscription でのダウンロード提供も開始していますので、MSDN 会員の皆様はダウンロードサイトのチェックをお願いします(ダウンロードサイトでは、システム上、すべてのエディションを一度に公開することができないため、すべての製品がダウンローダサイトで公開されるまで、2、3日かかることがありますので、ご了承ください)。 また、ダウンロードセンターでは、評価版の提供が開始されています。 Visual Studio Team System 2008 Team Suite Visual Studio Team System 2008 Team Foundation Server Visual Studio Team System 2008 Test Load Agent 今回のバージョン 2008 では、2005 でリクエストの多かった Test Load Agent の評価版も提供させていただいています。Test Load Agent はWeb システムのボトルネック発見に大きな威力を発揮しますので、Team Suite とあわせてぜひお試しください(Test Load Agent はこれまでも何度か取り上げてきましたが、複数のPCを利用して実施する分散負荷テスト用のソフトウェアですので、評価いただく場合は複数のPCを用意ください)。 さらに、 Visual Studio 2008 の完成と提供開始を記念しまして、Visual Studio…

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次期 Visual Studio Team System コードネーム "Rosario" 英語版CTPをリリース

さて、日本語版の Visual Studio 2008 の開発が最終段階にはいっている一方、Visual Studio Team System の次のリリースとなる “Rosario” (ロザリオ)のプレビュー版が VPC での提供を開始しています。 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=65D0E3BD-9DF3-421A-804F-8F01BD90F0B4&displaylang=en ウォークスルーを含むドキュメント(英語です)も下記に公開されていますので、概要をつかんでいただくのにご活用いただければ幸いです。 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=50C4B0B3-AE27-45FA-8D13-400066E0FCF5&displaylang=en  “Rosario” については以下のページを参照ください。 http://msdn2.microsoft.com/en-us/teamsystem/bb725993.aspx それでは。

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ついに開発完了です。Visual Studio 2008 英語版!

すでにアナウンスが始まっていますが、Visual Studio 2008 の英語版がついに開発を完了しました! http://msdn2.microsoft.com/ja-jp/vstudio/default.aspx  これに伴い、MSDN会員様向けのダウンロード提供はもちろん、試用版の提供、Epress Edition のダウンロード提供、および .NET Framework 3.5 の提供が開始されています。 今回の試用版提供では Team Suite、Team Foundation Server はもちろん、2005において非常に要望の多かった Test Load Agent 試用版の提供も行われていますので、Test Laod Agent 使ってみたかった!、という方は一足先に英語版にて試していただければ幸いです。  Load Agent 製品のページ(2005の内容ですが概要をつかんでいただけるかと): http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/products/vsts/load/default.aspx http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/products/vsts/load/details/   Load Agent 設定ガイド(XPS形式。Sharepoint Server 2007 リリース時にマイクロソフト日本法人で Load Agent を使用した負荷テストを実施しましたが、その際に作成した Load Agent の資料です。こちらも内容は2005のものですが、2008使用時にも参考にしていただけると思います。) 英語版が開発完了したことで、日本語版のリリースに向けたローカライズ作業もいよいよ最終段階を迎えます。 今しばらくお待ちください!

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Team System の Step 7 いよいよ最終回です

Team System に関する Step 7 シリーズですが、本日最終回となる第5回のコンテンツを公開しました。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/thisweek/step7/#VSTS_Quality 今回のコンテンツでは「チーム開発を支えるさまざまな機能」と題しまして、Team Foundation Server による作業項目管理やレポート、ビルドといったトピックを扱っています。(1ステップ毎の作業がかなり長くなっていますが、それでも 7ステップによる説明形式で、解説させていただいております 🙂 是非ご利用ください。

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Visual Studio Team System 2008 のトレーニングについて。

以前、パートナー様向けトレーニングである mstep(エムステップ)についてエントリさせていただきましたが、いよいよ11月27日(火)から、Visual Studio Team System 2008 に対応したテストのコースが開始されます。 Visual Studio Team System 2008 によるテスティング実践 このコースでは、Visual Studio 2005 におけるテスト機能はもちろん、Visual Studio Team System 2008 にて強化された機能を含む形で、テストに関して1日かけて包括的に学んでいただけるコースとなっています。 また、エバンジェリストによる訪問セミナー Microsoft On でも Visual Studio Team System 2008 の以下のコースを実施しています。 開発者テストからはじめるチーム開発の実践 Visual Studio Team System の活用エッセンス 実は Microsoft On に関しては非常に人気が高く、今年開催分に関してはすでに申し込みを終了させていただいております。来年1月、および2月開催分については12 月 3 日 (月) 10:00 から 12 月 7 日 (金) 17:00 までの期間、受付を行わせていただきますので、ご興味をお持ちいただけた場合は Microsoft…

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Step 7 第4弾を公開 & Test Center がオープンしました。

毎週水曜日に公開を続けてきました 「Visual Studio 2005 Team System によるアプリケーション品質の向上編」ですが、本日第4弾の公開を開始しました。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/thisweek/step7/#VSTS_Quality 今回は Web アプリケーションにおけるテストと、データベースを使用したアプリケーションのテストを扱っています。これまでのコード分析や単体テスト等に比べると、より専門的なテスト領域にはいったコンテンツ内容となっていますが、Visual Studio の機能を利用いただくことで、効率的にテストを実施いただくことができるのではないかと思います。 特にデータベースのテスト機能に関しては非常に便利な機能ですので、是非ご参照いただければと思います。なお、データベースのテストに関しては、Team Edition for Database Professionals が必要です。これに関しては、Team Suite に対して Database Professionals のアドオンをインストールいただくことで利用いただくことが可能です(評価版の Team Suite にインストールいただくと評価版として利用いただくことが可能です)。  是非ハンズオンも実践ください。 さて現在、Team System 関連では、品質向上に関するコンテンツとしてテスト系の情報を多めに発信していますが、米国においてもこの度、あたらしく Test Center が公開されました。 http://msdn.com/testercenter この Test Center においては、ソフトウェアのテストにまつわる様々な情報を提供する予定です。今回は特に右側にある「Patterns & Practices」のコンテンツに注目いただければ、と思います。現在マイクロソフトが提供しておりますさまざまな Best Practice のドキュメントをこちらから参照いただくことが可能です。 日本語での情報提供に関しても進めていきたいと考えていますので、ぜひご期待ください。(といってもしばらく時間はかかりそうですが、、、) それでは。

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