Tech・Ed の季節がやってきました。今年は8月26日から!

だんだん暑くなってきましたが、夏といえば Tech・Ed。 そう今年もやってきます、Tech・Ed。 今年も横浜で、夏の暑いテッキーな日々を過ごしましょう! 開催日は8月26日から、29日まで。7月17日までは、早期割引も受付中です! Visual Studio 関係では、2010のセッションはもちろん、Webアプリケーションのテストや、エンタープライズ開発における Foundation Server 活用法など、いますぐ活用いただける技術セッションを用意しています。 ぜひご期待ください!


Tech Ed 2008 Yokohama におけるいろいろな企画の紹介

TechEd 2008 Yokohama ですが、いよいよ開催まで1か月を切りました! ということで、セッションの準備はもちろんですが、それ以外にもいろいろと企画を実施します。 その1:オープンステージ 定番の企画になりましたオープン ステージ(国立大ホールの1F特設会場で、休憩時間に行われるミニセッション)ですが、Visual Studio が関連するセッションとして、Vista Gadget の開発と、Popfly のセッションを実施します! 詳しくはこちらを参照ください –> http://www.event-marketing.jp/events/te08/special/openstage.htm  その2: シアターセッション “シアターセッション” は今年、初となる試みとして実施する企画です。同じチームの新村さんが担当しており、彼のBlogでもエントリがありますが、通常のセッションとBOFの中間ぐらいのイメージのセッションで実施するセッションです。 Tech Ed の通常のセッションは小さくても300名規模(最大は国立大ホールで3000名!です)、どうしても一方向的なセッションになりがちです。そこで、今回はよりインタラクティブなセッションを実施すべく、小さめの規模(といっても60~80名規模なので結構大きいわけですが)のセッションとして、このシアターセッションを用意しました。 また、コンテンツとしてもパートナーの協力を得て、「マイクロソフトがマイクロソフトのテクノロジを語る」のではなく「第3者の目でマイクロソフトのテクノロジを語っていただく」というポジションでのコンテンツも用意しています。  これまでのセッションよりも「インタラクティブ」に、ということで、セッション中の質問や突っ込みも大歓迎(な、はず)ですので、興味惹かれるセッションがありましたら、ぜひ参加ください! 詳しくはこちらを参照ください –>http://www.event-marketing.jp/events/te08/special/theater.htm  その3: BOF こちらも定番メニューになっているBOFです。 コミュニティの方々によって、マイクロソフトのテクノロジを語っていただくと共に、インタラクティブさを追求したセッションとして、セッションの主題となるテクノロジに対する意見交換や、経験のシェア等、スピーカーだけでなく、参加者の皆様と作り上げていくセッションです。 セッション内容についてはまだ公開されていませんが、近日公開されると思いますので、”超”ご期待ください。(一部セッションについて、「その4」で書かせていただきます) 詳しくはこちらのBOF項目を参照ください–> http://www.event-marketing.jp/events/te08/special/special.htm その4: 著者イベント(日経BPソフトプレス 共同企画) 今回、日経BPソフトプレスの協力のもと、TechEdにおいて日経BPソフトプレスにて書籍を出された著者様によるセッションが実現しました。具体的にはその2、とその3で書いた、シアターセッション、およびBOFの一部として著者様に講演いただきます。 「要求開発と要求管理」と「ソフトウェアの欠陥予防」(8/4出版予定)の著者であるサイクスの宗様、「ビジネスパターンによるモデル駆動設計」の著者であるシナジー研究所の依田様、「Microsoft Silverlight 2 テクノロジ入門」(8/25出版予定)の著者であるセカンドファクトリーの東様、そして「ドメイン特化型開発」(8/25出版予定)の監訳チームのメンバーである弊社荒井、以上の4名の方にご協力いただき、シアターセッションとBOFにおいて、セッションを実施します。 書籍の購入をお考えの方、書籍を読まれてその記述と別の観点のご意見をお持ちの方、書籍のトピックに関して議論してみたい、という方はぜひ、この機会をご利用いただき、著者様とのインタラクティブなセッションをお楽しみいただければ幸いです。 詳しくはこちらを参照ください(日経BPソフトプレスのページ) –> http://ec.nikkeibp.co.jp/nsp/tech_ed2008_information002.shtml その5: MSDNブース これも定番化してきましたが、国立大ホールの1Fにて、MSDN ブースを予定しています。 Visual Studio の導入における購入方法や、MSDN Subscription のメリットについての説明を行わせていただきますので、購入に関する質問がおありでしたら、ぜひこちらのブースにもお立ち寄りください。  …


Tech・Ed 2008 Yokohama の参加登録が開始されました!

すでに MSDN オンライン Web 等での告知も開始されていますが、Tech・Ed Yokohama の参加登録が開始されています。 http://www.microsoft.com/japan/teched/2008/default.mspx 今回はテクニカルセッションとしては約85程度、うち Visual Studio / .NET Framework が直接関連するものとしては約25セッション程度の規模で、4日間にわたって展開させていただきます。 また、ハンズオンラボでも、Visual Studio Team System のハンズオンはもちろん、Silverlight や、Office 開発、SQL Server 開発といったコンテンツを豊富に用意させていただく予定ですので、是非ご期待ください。 毎年公表をいただいています、Open Stage や、BoF に関しても実施予定です。 また、今年はちょっといつもと違うセッションもできないかな、といろいろと考えていたりもします。 きっとエンジニアにとっては “楽しい夏の4日間” になると思いますので、ぜひ参加をご検討いただき、また登録いただける場合は早期割引のある7/25までに、ぜひ登録ください。 それでは! # 最近、Something about “マイクロソフト イベント” のような Blog ですね 😉


あれよあれよと、、、tech・ed North America 終了です!~その2

では、気になった点をサックと書かせていただきます(なお、開発中の機能も含まれますのでご了承ください)。 1. 次期 Team System コードネーム “Rosario” では、”Historical Debugging” という機能が予定されている。この機能では、デバッグの巻き戻しが可能なため、デバッグ実行時に誤って進む過ぎた場合なども、「巻き戻し」てデバッグを再開できる。 2. 次期 Team System コードネーム “Rosario” では、テストの優先付け機能が予定されている。この機能では、コードを変更した場合に、そのコードに対する単体テストのカバレッジ情報から、後退テストとして実施したほうがよいテストを示してくれる。 3. 次期 Team System コードネーム “Rosario” では、独自レポートの作成のための機能が大幅に強化される。 4. 次期 Team System コードネーム “Rosario” では、コード管理における「分岐/マージ」機能が見える化されるとともに、大幅に強化される。 5. Entity Data Model (EDM)は、アプリケーションのモデル化ではなく、データのモデル化のために利用するのがよい。EDMにより、「データ」のモデルは、DBにもアプリケーションにも強く依存しないで存在できる。「データ」は永続化でき、アプリケーションで使用でき、サービスでも使用できる存在となる。 6. ASP.NET MVC でポイントとなる名前空間は System.Web.Abstractions、System.Web.MVC、および System.Web.Routing の3つ。 7. .NET と Java は互いに Inspire の歴史。Windows DNA(ASP、ADO、MTS)@1996 が J2EE(JSP、JDBC、EJB) @1999 を Insipre し、また Java言語とJava VM @1996 と…


あれよあれよと、、、tech・ed North America 終了です!~その1

さて、初日のレポート依頼、あれよあれよ、、、というまにtech・ed North America 終了です。 今回から IT Pro 向けと Developer 向けのイベントを分割し、別の日程での実施になったため、昨年に比べると全体的な人数は少なくなった一方で、Developer 系のセッションしかないため、全体の濃度は濃くなった感じがしました。 日本からもツアー会社のPTS様主催のツアーで参加いただいた方、トレーニングの認定パートナーであるNECラーニング様、NRIラーニング様をはじめたくさんの日本人の皆様に参加いただきました。参加いただいた皆様にはあらためてお礼申し上げます。 今年は、昨年に比べると天候にも恵まれ(昨年はもう少し涼しかったのです)、これぞフロリダ!、という天気が続きました。また、3日目であった昨日は、ユニバーサルスタジオでアテンディパーティが行われました。アメリカならではですが tech・ed 参加者のみで夕方以降施設を貸しきってのパーティーです。夜11時までのパーティで、参加いただいた方には楽しんでいただけたのではないかと思います。 ということで、今回は tech・ed イベントの全体について書かせていただきました。 次回は、個人的に気になったポイントをかかせていただきます。 では!


tech・ed 2008 North America 初日が終了しました!

ということで、長い一日でしたが、ようやく終了です。 Keynote では、Presentation/Business Logic/Data の3つの柱とそれらを有機的につなぎ価値を高める Service の4つの観点で話が進みました。 ポイントとしては Interaction (Presentation) と Service で、前者に関してはハードとソフトの融合によるこれまでにないインターフェイスが今後増えてくる、という話と、後者については VB/C#/F#のように固有の言語でアプリケーションを組み立てる時代から、共通の Functional な言語、つまり Service によるアプリケーション構築が今後の主流となる、といった話がされました。 また、Business Logic という点では、次期 Team System コードネーム “Rosario” による盛りだくさんのモデリング機能が紹介されました(ちなみにDemoは Brian Harryでした)。中でもアーキテクチャの”見える化”を支援する “Architecture Explorer” は Rosario における大きな目玉になりそうです。また、Database Edition において、IBM の DB2 がサポートされるということも同時に発表されました。スキーマ ビューでダイレクトに DB2 のスキーマが扱える他、リファクタリング機能のデモも披露されました。 また、Architecture Explorer では、現在の分散システムデザイナでも搭載されている、アーキテクチャの Validate(検証)機能が用意されます。これにより、事前に Layer 定義していた情報に基づき、Layer をまたぐ参照があった場合に検証エラーとなる、というデモが行われました。これを Check In ポリシーとして利用することで、事前に定義した Layer の情報に従って、アプリケーションの構築を進めることが可能になる、ということのようです。 残るひとつ Data…


Tech Ed 2008 North America。まもなく Keynote です!

おはようございます! 今、Tech Ed 2008 North America に参加するため、アメリカのフロリダに来ています。 現地時間で今、朝の8:00をまわったところ。あと30分で、フルタイムとしては最後の Tech Ed 登壇となる Bill Gates のキーノートが始まります。 今回はかなり気合を入れて、朝5時には起き準備を開始、7時過ぎに Keynote の入場待ちの列に入ったおかげで、かなり前の席をキープできました!(マイクロソフトの社員ではありますが、完全に一般参加者として楽しんでいます) 開発者に対して Bill Gates からどんなメッセージが送られるのか、楽しみです。 また機会を見つけて現地レポートさせていただきます! では!

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Tech・Ed におけるオープンステージ&MSDNブース&ハンズオンラボ

Tech・Ed において 4年目になるとりくみ、オープンステージが今年も開催されます。 http://www.event-registration.jp/events/te07/openstage.htm (ちなみに 2004年初めて開催されたときのスケジュール –> http://www.event-registration.jp/events/te04/sp_openStage.htm)  オープンステージは、 通常のセッションよりも小規模ではありますが、お客様とより近い距離で、バラエティに富んだ内容を扱うセッションです。 今回も様々なステージが用意されていますが、ツール関連では、以下の3つのセッションが予定されています。 8/22(水) Web アプリケーション開発における Visual Studio Team System の活用 Microsoft Popfly で始める新しい Microsoft 開発テクノロジの世界   8/24(金) Microsoft Expression のご紹介   私も「Web アプリケーション開発における Visual Studio Team System の活用」を担当していますので、 是非ご来場いただければ、と思います((これも恒例になりつつありますが)ノベルティも配らせていただきます)。   また、昨年に引き続き、「MSDN Subscription ご紹介ブース」を国立大ホール 1F にて用意いたします。 このブースでは、その名の通り、MSDN Subscription の紹介をさせていただく予定ですが、MSDN Premium Subscription で提供されている Expression、および、リリース時に提供予定の Visual Studio 2008 についても展示を行わせていただく予定です。   最後に、ハンズオンラボについて紹介します。…


Visual Studio Team System 2008 Beta 2 日本語版の提供を開始しました。

前回の Post では、「Beta 2 英語版」のリリースと、製品名称の変更についてお知らせしましたが、今回のお知らせは「Beta 2 日本語版」のリリースのお知らせです(いよいよです)。 すでに Team System に関する最速 Blog、Brian Harry (Team System 開発チームの Distinguished Engineer) の Blog でも Beta 2 日本語版の登場が告知されましたが、 http://blogs.msdn.com/bharry/archive/2007/08/10/the-japanese-version-of-vs-2008-beta-2-is-now-available.aspx そうです。 先週末についに  Visual Studio Team System 2008 の Team Suite および、Team Foundation Server の Beta 2 日本語版がリリースされました 🙂 日本においても Visual Studio 2008 の情報をいち早くお届けする将来バージョンのページにて Beta 2 日本語版情報のページをさっそく公開しています。     http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/future/download.aspx 来週火曜日から開催の Tech・Ed…


いよいよ Tech・Ed 開幕まであと3週間

時の経つのは早いもの(?)で、Tech・Ed Yokohama の開催となる 8/21(火) まで、あと3週間となりました。 この時期になると、弊社内でスピーカーを担当する人間はもちろんですが、そのほかの様々なアクティビティ(たとえばブースやハンズオンラボの準備、あるいは会場内に掲示している製品の「旗」の制作とか)の準備で特別な活気が生まれてきます。  私も担当セッション準備のため、米国セッションのおさらいやデモ環境の整備など、徐々に Tech・Ed モードに切り替わりつつあります。今回は、通常のセッション(1日目)のほか、オープンステージ(2日目)でも VSTS のお話をさせていただく予定ですので、ぜひご期待ください。 それでは。