これから Windows Azure を始める 開発者の皆様に知っていただきたい 8 つの真実 【Reloaded】~ むっつめ

  Windows Azure に関するむっつめの真実。 それは、Windows Azure が “オープン” なクラウドプラットフォームである、ということです。       Windows Azure は “Windows” という名前を関するクラウドプラットフォームとして、既存の Windows エコシステムの中で培われた相互運用性(Interoperability) を保ちつつ、クラウドとしてのメリットを享受いただけるプラットフォームになっています。 例えば、Windows Azure の Web サイトにおいて、「開発」の情報を選んでいただくと、そこには .net だけでなく、node.js や java、php といった開発言語(フレームワーク)がリンクされており、それぞれの開発言語を用いて Windows Azure を効果的に使用できる各種ツールや、情報が用意されています。     また、デバイス用のライブラリーとして、主要なスマートフォン プラットフォームにおいて利用いただける Toolkit が用意されています。これら Toolkit を利用いただくと、それぞれのプラットフォームにおいてネイティブなアプリケーションを構築する際に、Windows Azure を利用したアプリケーションを効率的に構築いただくことが可能になります。 Windows Azure Toolkit for Windows Phone Windows Azure Toolkit for iOS Windows…

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クラウドな開発環境 Cloud9 による Windows Azure アプリケーションの開発 ~ クラウドカバー Episode 71

  今回の Cloud Cover は、Nathan Totten と Glenn Block をホストに、クラウド上での開発環境 Cloud9 を提供している Cloud9 IDE 社から CEO の Ruben Daniels とエバンジェリストの Matt Pardee をゲストに招き、Cloud9 を使った Windows Azure アプリケーションの開発を紹介します。   では、いつものようにニュースから。 ◆ Service Bus support in azure npm 0.5.2 最初のニュースは、Node.js 用の Auzre SDK のニューバージョン 0.5.2 リリースのお知らせ。 今回のリリースでは、Service Bus のサポートが目玉機能です。また、これまで Azure SDK を使用する場合、Heroku でホスティングするためにいくらかの作業が必要だったのですが、今回のリリースでは Heroku のホスティング環境でそのまま動かせるようになりました。   ◆…

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Steve Marx による Windows Azure デモ三昧 ~ クラウドカバー Episode 70

今回のクラウドカバーは、マイクロソフトの卒業が決まった Steve Marx による数々の秘蔵デモの紹介です。   マイクロソフト卒業後は、ポーカープレイヤーとしての夢を追い続ける、、、かどうかはさておき、いつものようにニュースから。   ◆ Get Started with Node.js + Windows Azure: Resources Windows Azure 上で Node.js を使った開発を行いたい、といったときに便利な各種情報です。 Windows Azure の Developer Center から入手できるリソースや、ブラウザで使える開発環境 Cloud9 を使った Azure 開発の情報、などなど。 また Steve が言及していますが、MongoDB に関しては、Node.js からだけでなく、C# を使っての利用も可能であるため、Azure 上で MongoDB を使ってみたい、という方にも参考になるかと思います。   ◆ Windows Azure Toolkit for Social Games Version 1.2.2 Released Nathon Totten による Social…

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George Huey による SQL Azure Federation 概要 ~ クラウドカバー Episode 69

Windows Azure の最新情報をお届けする Channel 9 の人気番組、クラウドカバー。   今回はエバンジェリストの George Huey をゲストに SQL Azure の新機能 Federation について解説します。なお、George は今回のクラウドカバーで登場する SQL Azure Migration Wizard および SQL Azure Federation Data Migration Wizard の開発メンバーでもあります。   なお、日本語における SQL Azure Federation の情報としては以下をお勧めいたします。 ・SE の雑記:はじめての SQL Azure フェデレーション その 1 ・SE の雑記:はじめての SQL Azure フェデレーション その 2 ぜひご参照ください。   では、いつものようにニュースから。 ◆ Career vNext…

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Scott Klein による SQL Azure における Throttling 解説 ~ クラウドカバー Episode 68

  今回の Cloud Cover は、SQL Azure のテクニカル エバンジェリスト Scott Klein を招き、SQL Azure のリソース最適化のための仕組み Throttling のエラー解読について、また Throttling とうまく付き合うために役立つ仕組みとして、”Topaz”(トパーズ)の愛称で Enterprise Library として提供している Transient Fault Handling Application Block の紹介を行います。   では、いつものようにニュースから。 ◆ New Service Bus demo Windows Azure の Service Bus 機能(少し前までは AppFabric Service Bus という名称でしたが、今は単純に “Service Bus” と呼んでいます)はリリース以来様々な機能強化、改善が行われてきました。一つの大きな機能強化として従来の “Relay(リレー)” 形式のメッセージ伝達に加え、”Subscription” 形式のメッセージ伝達をサポートするようになったのはご存知の通り。 今回紹介の記事はこのあたりのことを解説した Service Bus の新しいデモについての記事です。 ちなみに、Subscription の機能に関しては「Windows…

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Windows Azure における OSS に対する取り組みと Service Bus の無償キャンペーン(2012/3/31 まで)

前回のポストにおいて Windows Azure のイベントを2つ紹介させていただきましたが、そのうちのひとつ、米国でおこなわれる(そして日本でもストリーミングで全セッション視聴可能な) Learn Windows Azure の開催にあわせ、Windwos Azure のアップデートが発表されています。   ここ最近、Inplace-Upgrade の改善や、ポータルの進化、開発機能の強化など、目覚ましいスピードで変化の続く Windows Azure ですが、今回の更新内容も盛だくさん。   せっかくなので、その中から一部抜粋で、ご紹介します。   Windows Azure SDK for Node.js—Expanding our support for more languages, we’ve introduced the Windows Azure SDK for Node.js. This download includes Node.js libraries for Windows Azure blob, table, and queue storage. It also includes Windows Azure…

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Christian Liensberger と語る Windows Azure Marketplace ~ クラウドカバー Episode 62

さて、今回のクラウドカバーは、ハワイ休暇でココロがまだ Redmond に戻ってきていない Wade に代わり、Windows Azure Marketplace の Program Manager (開発チームのメンバー)である Christian Liensberger をゲストに、Steve と2人で進めます。   まずはいつものようにニュースから。   ◆ Announcing Improved In-place Updates 一つ目のニュースは In-Place-Update の改善について。 運営中の Web サービスの更新には、ステージングと本番環境のIP割り当てをスワップ(交換)することにより、ダウンタイムなしでサービス更新を行う「VIP(Virtual IP) スワップ」と、今回のニュースのトピックである In-Place-Update があります。 In-Place-Update は本番環境で稼働中のサービスを、インスタンスごとに適宜アップグレードしていくことにより、徐々にサービスの更新を行う方法です。 ただ In-Place-Upgarade では、若干の制約があり、インスタンスサイズの変更や、エンドポイントの変更などが発生する場合に使用できませんでした。例えば、リモートデスクトップ接続を有効にしたい、と思った場合、エンドポイントの変更が発生するため、VIP スワップでの更新が必要だったりしたのです。 今回の In-Place-Update の更新でこういった制約条件が緩和されたことにより、より広いシナリオで In-Place-Update を利用いただくことが可能になっています。 運営中のサービス更新においては重要な話題となります。詳しくは表記のブログエントリを参照ください。   ◆ Windows Azure DevCamp in Silicon Valley Windows Azure…

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Node.js、Ruby、Python を Windows Azure で利用する Smarx Role ~ クラウドカバー Episode 48

  クラウドカバー Episode 48 は Steve Marx が構成した Node.js、Ruby、Python を Windows Azure で動作させるサンプルコードである Smarx Role の紹介と、ゲストスピーカー Nathan Totten による Windows Azure CDN Helpers の紹介です。     いつものように、まずはニュースから。   ◆ Introducing Windows Azure AppFabric Applications   最初は、Windows Azure AppFabric Application の CTP リリースのニュースです。 Windows Azure AppFabric Application は PDC2010 にて発表されたテクノロジーで、クラウド上でビルディングブロックを活用したコンポジットなアプリケーション開発と運用を、モデルベースで行えるようにするためのテクノロジーです。 現在 SDK とサンプルがダウンロード公開されており、また、実際に Azure 上で試すための AppFabric…

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