日本マイクロソフト 大手町オフィスにおける開発者向けセミナーのご紹介

  今回は、日本マイクロソフトの大手町オフィスにおけるセミナーのご紹介です。   ご存知の方もいらっしゃるかとはおもいますが、日本マイクロソフトでは、2年前に東京都内にて分散していたオフィスを集約し、品川オフィスへの移転を行いました。   そんな中、開発拠点でもある調布オフィスとともに、品川に統合されずに残ったのが、大手町のオフィス、通称「大手町テクノロジーセンター」(OTC)です。   この大手町オフィスには、マイクロソフト イノベーション センター(MIC) があり、検証用のデータセンター施設や、トレーニング用の施設などが完備されています。         ということで、今回のエントリの本題なのですが、この MIC においては開発者の皆様のスキルアップを目的に、セミナーやハンズオンラボが開催されています(前置きが長くなったのは、品川オフィスと間違えられるといけないので、大手町を強調したかったためです 🙂 )。   今月&来月の開催では、C# の入門コースや、LINQ プログラミングのコース、XAMLプログラミング(基礎編と応用編)といった開発者としての基礎体力作りに役立ちそうなコースをはじめ、Windows 8 アプリケーション開発のためのコース(UI編と機能編)、あるいは Kinect for Windows のコースなど、豊富なメニューで展開しています。   一部半日のコースもありますが、ほとんどが1日のコースで、しかも無償で参加いただけるセミナーですので、開催内容と日程がマッチするようであれば、ぜひ参加ください!!     <<スキルアップ カリキュラムのページ>>     それでは!

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2012 年 Cloud Cover ベスト映像集 ~ クラウドカバー Episode 97

  Windows Azure の最新情報と開発担当者らによる詳細な技術解説が好評の Cloud Cover Show。   新年初の Cloud Cover となる Episode 97 は、Cloud Cover の 2012 年ベスト映像集!         2012年に Microsoft を卒業した Cloud Cover Show 創設メンバーの Ryan、Steve、そして Wade の名場面を皮切りに、彼らの卒業後の気になる行方、、、、     そして、現在のメイン担当 Nick と Nathan の活躍を振り返ります。     新年ということで、笑顔を中心に。   皆様にとって、2013 年が素晴らしい年でありますように!     Enjoy Cloud Cover and Windows Azure 🙂

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Azure、ASP.NET、C#、F#、ALM、Visual Studio、そしてさらに。あすから Advent Calendar はじまります♪

  今年があと1カ月で終わりだなんて、信じたくないっ!     と叫びたいところですが、いよいよ明日から12月。 マイクロソフトの開発者コミュニティの皆様が、年のしめくくりにと各種 Advent Calendar を企画されています。   読むのはもちろん、書くほうとしてもぜひ参加くだいませー♪   ◆ Windows Azure Advent Calendar jp: 2012 ~サンタさん日本にデータセンターをください   ◆ One ASP.NET Advent Calendar 2012 ~ ASP.NETに関するネタはなんでもOK!   ◆ Visual Basic Advent ~ Visual Basicが絡めば.NETでもVBでもOfficeでもOK!   ◆ C# Advent Calendar 2012 ~昨年に引き続き C# アドベントカレンダーでございます。   ◆ F# Advent Calendar 2012   ◆ ALM Advent…

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Visual Studio Achivement 【Updated】~ Visual Studio と Windows Azure が大好きな皆様に

Visual Studio の拡張機能である Visual Studio Achivement が堂々のメジャーバージョンリリース。いよいよバージョンが 2.0 になりました。   インストール済みな方は、”ツール” メニューから、”拡張機能マネージャー” を立ち上げ “更新プログラム” をご確認ください(インストールされていない方も、この “拡張機能マネージャー” から Visual Studio Achivement をインストール可能です)。   今回のリリースの目玉は、Windows Azure 系のバッジが追加されたこと。 簡単なものだと、Service Bus なアプリケーションをエミュレーション上で実行すればゲットできたり、   Windows Phone 用の Azure Toolkit を使ったプロジェクトや Woker Role を使ったプロジェクトの実行、あるいはリモートデスクトップの設定を行ってデプロイすることでゲットできるバッジなんかもあります。   バッジゲットのためにデプロイする場合は、価格が安くなって1時間 1.75円で利用いただける極小(XS:Extra Small)インスタンスを利用いただくのがよいかと。   また、どんなバッジがあるかは Channel 9 の Visual Studio Achivement のページを参照ください。   それでは♪

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お話させていただきます♪ ~ Windows Developer Days @ 2012年4月24日 & 25日

さりげなく本ブログの右上部分にもバナーを追加させていただいておりますが :-)、Windows 開発者の祭典!、、、、、より正確には、クライアント OS 製品の次期バージョンである Windows 8 で採用される Metro Style アプリケーションの全貌をご覧いただける開発者向けイベント、Windows Developer Days が、来る 4月24日、25日に、東京において開催されます!   Windows Developer Days   今回いろいろな機会があり、こちらのイベントの「サーバー & クラウド トラック」にて、”あっち” の Windows こと、Windows Azure の導入セッションを担当させていただくことになりました♪ 現在、本イベントの Web ページでのセッション情報では仮のタイトルが入っていますが、最終的には 「これから Windows Azure を始める開発者の皆様に知っていただきたい 8 つの真実」 というタイトルでお話させていただきたいと思っています。   Windows Azure 系のセッション枠数が限られていることもあり、全方位的に Windows Azure の特長をさくさくっと、紹介させていただくようなセッションにする予定です。 皆様の周りでこれから Windows Azure を始めよう!、という方がいらっしゃいましたら、ご紹介いただければ幸いです:-)        なお、本イベントの早期割引(※)は、3月31日(土)まで、となっております。 参加をご検討いただける場合は、お早目のお申し込みをお勧めいたします。  …

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2011年の年納めに~ Windows Azure のイベント2つ ~

残念ながら 2011年の流行語大賞を逃した Windows Azure ですが、年の最後までしっかり盛り上げていきたいと思います。   ということで、今月実施されるイベントを2つ紹介させていただきます。   Learn Windows Azure 米国で来週の13日(火) に実施される、無償の 1 Day イベントで、Widnows Azure の基本から、最新のお話まで、しっかり学べるイベントです。 Windows Azure の開発プラットフォームに関する開発責任者である赤シャツ Scott Guthrie(スコット ガスリー) が登場するあたり、このイベントに対するマイクロソフトの力の入れ具合がお分かりいただけるかと。   あじゅらーな皆様であれば、万難を排して参加、系のイベントではありますが、どうしても、どうしても、参加できない、という方はオンラインでどうぞ。 日本時間では14日の深夜2時(13日の26時)からですので、体力自慢な方はぶっとうしで。 ポイントだけでもみたい!という方は、朝6時に起きれば Developing Windows Azure Applications with Visual Studio が、朝7時半に起きれば Building Scalable cloud applications あたりがチェックできますよ♪ ちなみにクラウドカバーのライブ放送を聞くには朝5時起きで❤   クラウド技術セミナー: 「Windows Azure 対応サービス設計のツボ」   こちらは日本マイクロソフトの品川オフィスで、19日(月)の午後に行われるイベントです。 このイベントでは、日本における “トップ あじゅらー” な方たちによる Windows Azure…

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Visual Studio を使わずに Orchard を Azure で動かすまでの3つのステップ

  Orchard への注目が集まりつつある昨今(※)。 流行に乗って、Orchard を Azure 上に配置してみました。 ※ toiwade 調べ。 たとえば monoe’s blog 。WebMatrix を使用した Orchard のカスタマイズ。 その他は感覚値。   といっても、手順はじつは  Deploying Orchard to Windows Azure でしっかり書かれています。 今回は、これよりもさらに簡単に、Azure SDK や Visual Studio を使わずに配置してみたいと思います。   準備するのは CodePlex にある Azure 用のパッケージ Orchard.Azure.1.0.20.zip と申し込み済みの Windows Azure アカウントです。   ステップは3つ。 Step 1.  Orchard のパッケージを Azure にアップロード Step 2.   Azure ポータルを使った…

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GW のちょっとした楽しみ~ Arc Keyboard 届く♪

GW継続中(?)の方もいらっしゃるかと思いますが、本日と明日は出社して、来週のトレーニングの準備♪ 気持ちいつもよりすいている電車で通勤してきましたが、オフィスに着くと、楽しみにしていたアレが、、、、 Arc Keyboard 到着です!!(写真の下のキーボード。その右にあるのはもともと使っていた Arc Mouse。) 一か月半以上前に社内販売で注文していたのですが、人気の商品のようでなかなか到着せず(社内販売での購入の場合は、在庫があれば発送、というポリシーなので、人気の商品はなかなか届きません)。 それがようやく本日到着しました! まず最初に驚いたのはそのサイズ(^^; 思っていたよりずいぶんコンパクトです。 もともとテンキーを使用しない&机の散らかり率が高い、という理由で、テンキーなしのキーボードが好きなのですが(写真の上の方においているのは同じくテンキーなしの Entertainment Keyboard。ゲームするわけじゃないのですが、テンキーがないのでお気に入り)、それにしても小さい。 幅でいうと、Lenovo の X61 (10インチサイズのコンパクトなノートPC)の横幅と同じ程度(Arc Keyboard のほうがちょっと広い)。 机に対する固定感や、アーチ状になった形状は結構いい感じです。 全体的なキータッチ感も良好で、キー配置もいいです。Entertainment Keyboard でよく起こっていた F1 キーを間違って押す回数も減りそう(半角/全角切り替えをしようとするときに、間違ってF1を押してしまうのが Entertainment Keyboard の欠点です。。。。)。 これまで使った(20分くらい)感じでは、矢印キーが小さいのは若干使い勝手が悪いです。(下の写真。届いたばかりでぴかぴかなので、写真撮影に使ったAd/Esが映り込んでいる(^^)) ということでしばらくは Arc Keyboard を使って作業します (^^) 思っていたよりお手ごろな値段(5000円くらい)なので、みなさんもよかったら使ってみてください! では!

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Tech・Ed の季節がやってきました。今年は8月26日から!

だんだん暑くなってきましたが、夏といえば Tech・Ed。 そう今年もやってきます、Tech・Ed。 今年も横浜で、夏の暑いテッキーな日々を過ごしましょう! 開催日は8月26日から、29日まで。7月17日までは、早期割引も受付中です! Visual Studio 関係では、2010のセッションはもちろん、Webアプリケーションのテストや、エンタープライズ開発における Foundation Server 活用法など、いますぐ活用いただける技術セッションを用意しています。 ぜひご期待ください!

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Windows Live Writer からの投稿!

さて、これまでの投稿は Community Server を利用しておこなっていたのですが、ちょっと気分をかえるために(?) Live Writer をインストールしてみました! ということで、今回の投稿は Live Writer のテストです。 ためしに反射付で画像を張ってみたり、、、 文字フォントを変えてみたり。。。 ということで、次回以降は Live Writer も使いながらエントリを投稿したいと思います! では!

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