Windows Azure のセミナー、ハンズオン情報(ヒューマンリソシア共催編)

これまで何度かお伝えしてきた Windows Azure のセミナー、ハンズオンの情報ですが、今回はヒューマンリソシアとの共催で行っているセミナーを紹介します。   http://resocia.jp/skillup/azure/   ヒューマンリソシアとの共催セミナーでは、マイクロソフト主催のハンズオンのコンテンツ(モバイルサービスの Windows ストアアプリ編、仮想マシンの Windows Server 編、Web サイトの .NET 編)に加え、モバイルサービスの Android 編や仮想マシンの Linux 編、あるいは Web サイトの WordPress 編、といった(どちらかというとマイクロソフト系技術にとらわれない)幅広いラインナップでハンズオンを展開しています。   また、開催時間も平日の夜や、土曜日といった平日昼間に時間を取りづらい方にも参加を検討いただけるような時間帯での実施となっています。 加えて、今年は以下の2つの「セミナー+ハンズオン」のコースを実施します。   その1:【キャンペーン】Windows Azure Webサイトハンズオン + WordPress 徹底解説セミナー 「Windows Azure Web サイトハンズオン」では、Windows Azure の “Web サイト” 機能を活用した WordPress サイトの立ち上げについて実機を使って体験いただけます。また、「WordPress 徹底解説セミナー」では WordPress の概要説明と WordPress のカスタマイズについて、ハンズオンを通じて学んでいただけるセミナーになっています。 福岡会場:2014年01月25日(土) 東京会場:2014年02月01日(土) 仙台会場:2014年02月08日(土) 大阪会場:2014年02月15日(土)  …

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Windows Azure のセミナー、ハンズオン情報(2014年1月)

これまで、北米、欧州、そしてアジアという3つのリージョン(地域)でデータセンターを展開してきた Windows Azure ですが、いよいよこの 2014年、”日本” においてもデータセンターを開設し、あらたなリージョンとして稼働を開始します(参考:Windows Azureの国内リージョンは来年「2014年前半」に開始予定、日本マイクロソフトが明らかに)。   ということで、ますますの盛り上がりが期待できる Windows Azure のセミナー、ハンズオン情報 2014年1月版です 🙂 まずは、これから Windows Azure を開始しよう、という方にお勧めなのが 1/15(東京)と 1/21(大阪)で開催される概要セミナーです。 Windows Azure の全体的なお話とともに、最新情報に関してもお届けするセミナーとなっています。   ◆ 1月15日(水) 14:00 ~ 17:00 (マイクロソフト品川オフィス) Windows Azure 概要セミナー ~ Windows Azure 最新情報 【東京】 ◆ 1月21日(火) 14:00 ~ 17:30 (マイクロソフト 関西支店) Windows Azure 概要セミナー ~ 日本リージョン開設前に押さえておきたいクラウド活用のポイントを解説 【大阪】 ※ 大阪の概要セミナーへは私も参加予定です 🙂  …

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Windows Azure のセミナー、ハンズオン情報(2013年11月)

Windows Azure のセミナー、ハンズオン情報 11月版です。   まずは、これから Windows Azure を開始しよう、という方にお勧めなのが 11/11 のセミナーです。 3時間で、Windows Azure の概要と最新情報を学んでいただけます。 ◆ 11月11日(月) 14:00 ~ 17:00 (マイクロソフト品川オフィス) Windows Azure 概要セミナー   つづいて、実際に Azure に触れながら使い方を学びたい、という方にお勧めのハンズオン ラボ。 なお、11月のハンズオンラボは日本マイクロソフトの品川オフィスでの開催になっています(9月、10月は、大手町オフィスでの実施でした)ので、ご来場の際にはお気を付けください。 また、それぞれのハンズオンで扱っている詳しい内容に関しては、 Windows Azure ハンズオンラボに関するエントリーも参照ください。   Windows Azure の IaaS(Infrastructure As A Service) にあたるサービスである「仮想マシン」を体験してみたい!という方は以下の会へご参加ください。 ◆ 11月12日(火) 14:00 ~ 16:30 (マイクロソフト品川オフィス) クラウド上にスケーラブルなサーバー環境を構築 ~ Widnows Azure ハンズオン トレーニング【仮想マシン編】~  …

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Windows Azure のセミナー、ハンズオン情報(2013年10月)

Windows Azure のセミナー、ハンズオン情報 10月版です。     まずは、これから Windows Azure を開始しよう、という方にお勧めなのが10/15のセミナーです。 平日の夜の開催ですので、業務の後にお気軽に参加いただければ幸いです♪ ◆ 10月15日(火) 19:00 ~ 21:00 (マイクロソフト品川オフィス) Windows Azure 概要セミナー   つづいて、実際に Azure に触れながら使い方を学びたい、という方にお勧めのハンズオン ラボ。 それぞれのハンズオンで扱っている詳しい内容に関しては、前回の Windows Azure ハンズオンラボに関するエントリーも参照ください。   Windows Azure の IaaS(Infrastructure As A Service) にあたるサービスである「仮想マシン」を体験してみたい!という方は以下の会へご参加ください。 ◆ 10月18日(金) 14:00 ~ 16:30 (マイクロソフト大手町テクノロジーセンター)   環境構築、検証はクラウドにお任せ! Windows Server 2012 環境を数クリックで手軽に構築 ~ ハンズオン トレーニング【仮想マシン編】~   手軽に Web…

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Windows Azure の “仮想マシン” 機能における2つの「シャットダウン」

Windows Azure の “仮想マシン” では、「シャットダウン」を行うと課金がされない、という仕組みになっています。 しかし、”仮想マシン” における「シャットダウン」には2種類のシャットダウンがあり、一方は課金され、もう一方は課金されない「シャットダウン」になっています。   まず、一つ目の「シャットダウン」は、それぞれの仮想マシンにおいて、Windows の電源オプションから「シャットダウン」を行った場合です。実は Windows Azure の課金の仕組みでは、この状態でも引き続き「課金」対象となっています。     以下がこの状態(電源オプションで「シャットダウン」した場合)のダッシュボード上の表示です。   「停止済み」となっていますが、課金が続いていますよ、という警告が出ています。 さらに、ダッシュボード表示を確認すると、仮想IP(Virtual IP)や内部 IP がキープされたままであることが確認でき、インスタンスサイズの変更等も可能な状態のままです。       繰り返しになりますが、この状態では「課金」が継続されています。     この「課金」を停止するには、もう一つの「シャットダウン」を利用する必要があります。 この「シャットダウン」は、管理ポータルにおいて下部に表示されているメニューにある「シャットダウン」です。     この「シャットダウン」を行うと、ダッシュボードにおいて以下のように表示されるようになります。     構成のメニューを確認しても、インスタンスサイズの変更もできない状態であることを確認できます。       Windows Azure の仮想マシンの料金のページの FAQ 「VM を正しく停止したこと、また VM の請求が発生しないことを確認する方法はありますか?」もご確認ください。   それでは!

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Visual Studio 2013 を Windows Azure “仮想マシン” 機能でさくっと試してみる。

  マイクロソフトの ”心” ともいえる主力製品 Visual Studio の最新版となる Visual Studio 2013 ですが、現在開発を鋭意進めており、そのプレビュー版(以前であれば “ベータ版” と言ったりしましたが、最近は “プレビュー版” と呼ぶことが多いですね)が公開されています。   今回はこの Visual Studio 2013 プレビュー版を Windows Azure の “仮想マシン” 機能にてお試ししてみようという手順を解説いたします♪   Windows Azure の “仮想マシン” 機能では、”ギャラリー” というものがあり、設定済みの VM (仮想マシン)イメージを使って、数分でコンピューティング インスタンスを Windows Azure のデータセンター上に作成し、利用を開始することができます。 実はこの中に Visual Studio 2013 プレビュー版がセットアップされた Windows Server 2012 イメージが用意されているのです。   ということで、Windows Azure の管理ポータルより、”仮想マシン” の新規作成を “ギャラリー” を使って進めます。…

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Windows Azure のセミナー、ハンズオン情報(2013年9月)

Windows Azure お使いいただけていますか?   MSDN サブスクリプション会員の皆様であれば、MSDN サブスクライバ―特典により、クレジットカード情報の登録も不要で上限設定により使いすぎる!ということもないので、ぜひ「MSDN 会員の皆様へ ~ さらに使いやすくなった Azure 特典のご紹介♪」を参考に、アカウントを有効化して Windows Azure を試してみてくださいね!   また MSDN サブスクリプション会員でない開発者の方も、1か月の無償のお試し版が用意されていますので、ぜひご活用ください。こちらは本人確認等を兼ねてクレジットカード情報の登録が必要ではありますが、明示的に「課金します!」というオプション選択を行わない限り、そのクレジットカードへ課金されることはありませんので、ご安心ください(試用期間が終了すると、自動的に課金が開始される、ということもありません)。   さて、そんな風にお気軽に開始いただけるクラウドサービスの Windows Azure ですが、無償のセミナーやハンズオンラボも適宜実施しています。   Windows Azure を申し込んでなんとなく使えるようにはなったけど、一度しっかり基本的な情報を学んでおきたい、あるいは講師の指導を受けながら実際に体験してみたい、という方はぜひこういった機会もご利用ください。     まずは、これから Windows Azure を開始しよう、という方にお勧めなのが9/12のセミナーです。 平日の夜の開催ですので、業務の後にお気軽に参加いただければ幸いです♪  ◆ 9月12日(木) 19:00 ~ 21:00 (マイクロソフト品川オフィス) Windows Azure 概要セミナー     次に、実際に Windows Azure を使用しながら進めるハンズオン3つを紹介します(参加いただく場合は Windows Azure のアカウント(MSDN サブスクリプション特典や無償の評価版でも結構です)が必要となります。PC等のハンズオンの環境は用意いたします)。   …

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さらにパワーアップした Windows Azure Web サイト 〜 クラウドカバー Episode 90

  今回のクラウドカバーは、「Episode 90 – Windows Azure Web Sites Update」、ということで、6月に登場したばかりの Windows Azure “Web サイト” がさっそく機能強化されたので、どのあたりが便利になったのかを中心に紹介します。         では、いつものようにニュースから。   ◆ More advances in the Windows Azure Active Directory Developer Preview 現在 Preview として公開中の Windows Azure Active Directory の機能強化に関するエントリ。以下の3つの機能が強化されています。 (1) Office 365 への申し込みなしで、Windows Azure Active Directory を利用できるようになりました。 (2) 管理用の User Interface が大幅に強化されました。 (3) Active Directory…

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Windows Azure の新機能 "Web Site" の紹介 ~ ‘モダン’ な Web アプリケーションサンプル Cloud Survey

Windows Azure のエバンジェリスト Nathan のブログより「Windows Azure Web Sites Modern Application Sample – Cloud Survey」というエントリが上がっています。今回はこのエントリで紹介されているサンプルの設定を行いつつ、Web Site 機能の紹介をしたいと思います。     さて、Windows Azure の新機能 “Web Site” は、6月に発表された Windows Azure の “Spring Update” にて追加された機能で、Windows Azure のスケーラブルな環境を「より簡単に」ご利用いただける機能になっています。   たとえば、Winodws Azure の管理ポータルから、Web Site の機能を利用する際に、”From Gallery” というメニューを利用すると、     あらかじめ用意された Web アプリケーションとして、Orchard や Umbraco、あるいは WordPress のような Web アプリケーションを選択することが可能です。 これらのアプリケーションは、Windows Azure 用にに最適化されたもので、この画面で選択を行い、公開用の URL の設定や、データベースの設定、データセンターの選択などを行うと、わずか数分で Windows…

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これから Windows Azure を始める 開発者の皆様に知っていただきたい 8 つの真実 【Reloaded】~ よっつめ

  よっつめにお伝えしたい真実は、Windows Azure は開発者の皆様が構築されたアプリケーションの稼働を支える、“ノンストップ” のための仕組みを用意したクラウドプラットフォームである、という事です。       例えば、ストレージサービスにおいては、リレーショナルな SQL Azure、KVS な Windows Azure Storage ともに冗長構成がとられています。   前者の SQL Azure に関しては前回書いたように、そもそも3つのデータベースインスタンスによって稼働しており、あるインスタンスに不調があったとしても残りのインスタンスにより一貫性を確保するアーキテクチャとなっています。   また、後者の Windows Azure Storage に関しては、データセンター間でのデータ同期が行われています(”Geo-Replication” (ジオ レプリケーション) と呼ばれる機能)。   具体的には同一リージョン内(同一地域内)にあるデータセンター間でのデータ同期が行われています。Windows Azure では、”リージョン” としては、米国、欧州、そしてアジアの3つのリージョンがあります。 “アジア リージョン” (アジア地域)であれば、2か所のデータセンター、すなわち、”East Asia” と “Southeast Asia” のデータセンターがありますが、このデータセンター間で “Geo-Replication” による同期が行われています。       また、コンピューティングサービスに関しては、2インスタンス以上の稼働が条件になりますが、サービス レベル アグリーメント(SLA)として、月間 99.95% の稼働率を保証しています。 もし、実際のコンピューティングサービスの稼働率が、この数値を下回った場合には、「コンピューティング SLA」の内容に基づき、サービスクレジットとして月間の請求金額から一定割合の返金が行われます。…

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