Visual Studio 2008 開発完了 & スコット ガスリー来日決定!

お待たせいたしました! Visual Studio 2008 日本語版、ついに開発が完了し、公開を開始しました!http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3300 MSDN Subscription でのダウンロード提供も開始していますので、MSDN 会員の皆様はダウンロードサイトのチェックをお願いします(ダウンロードサイトでは、システム上、すべてのエディションを一度に公開することができないため、すべての製品がダウンローダサイトで公開されるまで、2、3日かかることがありますので、ご了承ください)。 また、ダウンロードセンターでは、評価版の提供が開始されています。 Visual Studio Team System 2008 Team Suite Visual Studio Team System 2008 Team Foundation Server Visual Studio Team System 2008 Test Load Agent 今回のバージョン 2008 では、2005 でリクエストの多かった Test Load Agent の評価版も提供させていただいています。Test Load Agent はWeb システムのボトルネック発見に大きな威力を発揮しますので、Team Suite とあわせてぜひお試しください(Test Load Agent はこれまでも何度か取り上げてきましたが、複数のPCを利用して実施する分散負荷テスト用のソフトウェアですので、評価いただく場合は複数のPCを用意ください)。 さらに、 Visual Studio 2008 の完成と提供開始を記念しまして、Visual Studio…

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次期 Visual Studio Team System コードネーム "Rosario" 英語版CTPをリリース

さて、日本語版の Visual Studio 2008 の開発が最終段階にはいっている一方、Visual Studio Team System の次のリリースとなる “Rosario” (ロザリオ)のプレビュー版が VPC での提供を開始しています。 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=65D0E3BD-9DF3-421A-804F-8F01BD90F0B4&displaylang=en ウォークスルーを含むドキュメント(英語です)も下記に公開されていますので、概要をつかんでいただくのにご活用いただければ幸いです。 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=50C4B0B3-AE27-45FA-8D13-400066E0FCF5&displaylang=en  “Rosario” については以下のページを参照ください。 http://msdn2.microsoft.com/en-us/teamsystem/bb725993.aspx それでは。

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ついに開発完了です。Visual Studio 2008 英語版!

すでにアナウンスが始まっていますが、Visual Studio 2008 の英語版がついに開発を完了しました! http://msdn2.microsoft.com/ja-jp/vstudio/default.aspx  これに伴い、MSDN会員様向けのダウンロード提供はもちろん、試用版の提供、Epress Edition のダウンロード提供、および .NET Framework 3.5 の提供が開始されています。 今回の試用版提供では Team Suite、Team Foundation Server はもちろん、2005において非常に要望の多かった Test Load Agent 試用版の提供も行われていますので、Test Laod Agent 使ってみたかった!、という方は一足先に英語版にて試していただければ幸いです。  Load Agent 製品のページ(2005の内容ですが概要をつかんでいただけるかと): http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/products/vsts/load/default.aspx http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/products/vsts/load/details/   Load Agent 設定ガイド(XPS形式。Sharepoint Server 2007 リリース時にマイクロソフト日本法人で Load Agent を使用した負荷テストを実施しましたが、その際に作成した Load Agent の資料です。こちらも内容は2005のものですが、2008使用時にも参考にしていただけると思います。) 英語版が開発完了したことで、日本語版のリリースに向けたローカライズ作業もいよいよ最終段階を迎えます。 今しばらくお待ちください!

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MSDNオフライン「ビジネスアプリケーション設計を変革するモデリング技法 (REA) 」

開発者向けの無償のセミナーである MSDN オフラインにて、「ビジネスアプリケーション設計を変革するモデリング技法 (REA) 」というセミナーが開かれます。 これは先日紹介させていただきました書籍「ビジネスパターンによるモデル駆動設計」に関するセミナーで、講師は同書籍の監修をされた依田 智夫氏が担当されます。 おそらくREAに関しては日本初(!)のイベントとなるかと思いますので、REAにご興味をお持ちでしたらぜひ参加いただければ、とおもいます。セミナーは来週 10/24 (水)の 13:30から、弊社新宿オフィスにて、開催されます。申込&詳しい情報は下記を参照ください。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/events/offline/#64 それでは。

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Visual Studio 2005 Team System 導入事例~日本ユニシス様

先週末に、日本ユニシス様における Visual Studio Team System の導入事例を公開させていただきました。 日本ユニシス様の開発方法 “LUCINA(ルキナ) for .NET” に対して Team System を適用いただき、品質の向上とコストの削減を行っていただいた、という内容になります。 http://www.microsoft.com/japan/showcase/nihonunisys_4.mspx 日本ユニシス様ではエンタープライズ顧客向けの EA(Enterprise Agreement)を MSDN Universal 時代から締結いただいており、Visual Studio 2005 登場の際にはサブスクリプション契約を、Team Edition with MSDN Premium Subscription に変更いただき、ほぼすべての開発者の皆様に Team System を利用いただける状態になっています。今回事例として取り上げさせていただいた開発方法 LUCINA for .NET への Team System 適用が可能であったのも、SIer として独自の方法論を持っていることと、開発ツールを自社で保持されている、という文化的な側面が大きく影響していると感じました。 # 日本のSI案件では、必要となったときに都度ツールを調達したり、顧客予算での案件ごとにツール購買(納品時にツールも納品)、というパターンが多いので、インフラ的にツールを揃えられている企業というのはまだ少数なのではないでしょうか? Team System に関する事例については、下記ページも参照ください。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/teamsystem/showcase/ それでは。

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Visual Studio 2008 Beta 2 英語版の提供を開始しました。

Visual Studio の最新リリースとなる 「Visual Studio 2008 (コードネーム:Orcas(オルカス))」に関しまして、先週末 英語版のBeta 2 のリリースが行われました。 Visual Studio 2008 では最新プラットフォームへの対応や、開発言語の革新、チーム開発の強化を 柱としています。具体的には Windows Vista、Office 2007、Windows Server、SQL Server、Windows Mobile といった最新プラットフォームに対応する最適な開発環境の提供、C# 3.0 および Visual Basic 9.0 といった最新の開発言語仕様の提供と開発支援機能の提供、そして開発チーム全体への機能提供の強化が行われています。 Visual Studio 2008 の開発においてはこの春に Beta 1 の提供を行っており、この際には日本語版の提供はできませんでしたが、今回の Beta 2 に関しては、英語版から若干お時間いただいた上で Beta 2 の日本語版の提供を予定しています。Visual Studio 2008 製品版の提供までにリリースする Beta は今回の Beta 2 のみの予定ですので、 是非 Visual Studio 2008 が提供する新しい開発テクノロジの波を Beta 2 にてお試しいただければ幸いです。 なお、今回の…

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MSDN Online にて Visual Studio Team System の事例ページを公開しました。

MSDN Online にて Visual Studio Team System の事例ページを公開しました。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/teamsystem/showcase/top.aspx このページには、これまでに公開済みの事例、および新規に追加した2つのROIレポートを掲載しています。 今回追加した ROI レポートでは、VSTSを導入したとある製造業と、とあるSNS企業における導入にかかったコストと、実際に得られた効果を比較したデータをご覧いただけます。 VSTS導入によって、実際にどのような効果が得られるのかの一つの資料としてご覧ください。

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Visual Studio SDK について

Visual Studio 2005 においては、Visual Studio 自体を拡張するためのツールとして Visual Studio SDK を提供しています。 この Visual Studio SDK は、Visual Studio .NET 2003 の時代には VSIP(ブイシップ: Visual Studio Industry Partners の略) SDK と呼ばれていたもので、現在でも VSIP のメンバーにのみ提供される製品です。といっても VSIP のエントリ レベルへの参加は無償で参加可能ですので、メンバー登録さえいただければ、Visual Studio SDK を利用いただけます。 (登録はこちらのサイトで可能です(英語です)。また Visual Studio SDK 自体も英語版のみの提供となります)  とはいえ、Visual Studio 自体の拡張、というとちょっと敷居が高そうに思われるかもしれません。 実は Visual Studio SDK は VSIP SDK から名称を変更するにあたり、Visual Studio の拡張機能を提供するだけでなく、Visual Studio にまつわる様々な追加機能や、将来リリースを行うテクノロジのプレビュー版の提供手段として、不定期ではありますが繰り返しリリースされる製品(テクノロジ)として位置づけを変更しています。  例えば、IronPython…

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mstep をご存じですか?

マイクロソフトでは、パートナー様向けのビジネス支援の一環として、マイクロソフト パートナー プログラムというものを展開しています。 このパートナー プログラムでは、加入いただいたプログラムのレベル(3つあります)に合わせてトレーニングや、マテリアルの提供、あるいは共同マーケティングの実施などを行わせていただいておりますが、その中でも人気が高いのが mstep (エムステップ)と呼ばれるトレーニングです。 mstep (ちなみに、Microsoft Training and Education for Partners の略称です)はマイクロソフトの主催で実施される無償のトレーニングで、多くの場合 CPLS(マイクロソフトの認定ラーニング ソリューション パートナー)の講師によって実施されます。  開発者向けのコース情報は、下記のページにあります。 http://www.microsoft.com/japan/partner/developer/default.mspx  Team System 関連に関しては、Team System の概要トレーニングと、Webアプリケーションのテストに関するトレーニング(「方法論概要」と「実践編」の2つ)の合計3つのコースが用意されています。 トレーニングの実施に関しては不定期となりますが、プロジェクトに余裕ができそうだな、という時や、スキルアップのためのトレーニングを探されているときなどにはまずは下記Webサイトをチェックいただき目的のコース開催がありましたら是非ご利用ください。 (あらためて)http://www.microsoft.com/japan/partner/developer/default.mspx   直近では 「Team System による Webアプリケーションのテスティングの実践」というコースが、5/8と6/6に東京で、6/8に大阪で開催予定となっています。 是非ご利用ください。

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