ソフト開発「未来」会議も第2弾:LoiLo 様インタビュー

ソフト開発「未来」会議も、第2弾となるコンテンツとして LoiLo 様のインタビュー記事の公開が行われています。 http://developerscafe.jp/future/casestudy/vol01_loilo.html LoiLo様は、LoiLoScope という映像制作のアプリケーションを制作されているベンチャーで、慶応大学の湘南藤沢キャンパスに併設されたイノベーションビレッジにオフィスを構えてられています。LoiLoScope は映像制作のアプリケーションということで、個人的になじみが薄く同席して話についていけるかなぁ、、、と不安を感じつつも、私もインタビューに参加させていただきましたが、実際にインタビューが始まると杉山さん(×2)の楽しさあふれるお話と(<– これはインタビュー記事の写真でもお分かりいただけるかと)、LoiLoScope のアイディアあふれるUIに驚きと興味が溢れるインタビューになりました。 インタビュー記事中でも振れられていますが、特に “無限平面” や、“マグネット” といったUIは、すごい!!! 理系的な発想として、データやファイルの整理というと、木構造で階層化して、、、あるいはタブによる分類、、、といったかんじで考えがちですが、無限平面上に、コピーをいくつも作成して、好きな場所に投げておいて、それらをマグネットで自由自在に“まとめ”て、それぞれの目的に応じて編集して使っていく、、、というのは驚きの考え方。。。。 LoiLoScope は映像制作のアプリケーションですが、そこで採用されている UI、あるいはそこで提供しているユーザーエクスペリエンスは、映像制作にとどまらず、データ整理の新しい手法としてもとても魅力的でした。しかもそのアイディアが杉山さんご兄弟のコミュニケーションから生み出されているというのもすばらしいです。 是非インタビュー記事をお読みいただき、皆様も LoiLoScope を実際にインストールして使ってみてください。きっと新しい発見があると思います! (無償のパブリックベータをこちらからダウンロードいただけます) では!

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Visual Studio 導入促進セミナー1周目終了。次回は12/16です!

「1日で理解する」をコンセプトに開催しています、Visual Studio 導入促進セミナーですが、昨日 Web のセミナーを、本日 WPF のセミナーを実施しました。 入り口になる Visual Studio 2008 の全容、Visual Basic マイグレーション、Web アプリケーション開発、そして WPF 開発と、これで予定の4コンテンツがすべて開催を終えました、 次回からは第2周目に入り、12月16日には第2回目となる Visual Studio 2008 の全容セミナーを、12月22日には第2回目のVBマイグレーションのセミナーを実施予定です。 Visual Studio 2008 をそろそろ本格導入したいんだけど、、、とお考えの皆様、是非参加ください! http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/events/vsseminar.aspx では!

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ソフト開発「未来」会議、始りました。

さらに、つづいてのエントリです! 伝説のイベント(!?)、Silverlight Suberanigh Talk が実施された Developers Cafe にて、新しい企画 “ソフト開発「未来会議」” が始りました。 マイクロソフトも協賛させていただいており、.NET Framework や Visual Studio を使った開発者の方へのインタビューを今後掲載させていただく予定になっています(先日、私もインタビューに同行させていただきました。記事公開まで詳しくは書けませんが、非常に興味深いお話を伺うことができましたので、是非ご期待ください)。 スタートの記事として、@ITの Windows Server Insider 編集長のデジタルアドバンテージ小川様をモデレーター(会議なので議長?)として、匠Lab の萩本さん、アークウェイの森屋さん、フリージャーナリストの新野さんによる座談会と、アプレッソCTO小野さんへのインタビューとなる10年未来予想図、が掲載されています。 これから徐々に記事も増えてくると思いますので、今後の展開にも期待です! それでは!

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開発ツールのお得な買い方セミナーを12月1日に実施します!

さらに続いていきます 🙂 Visual Studio 2005 で Team System が登場し、Visual Studio が提供する機能は大きな広がりをみせました。2008 においても基本的には2005 の機能を継承しながらも、多くの追加機能が提供されています。 さらに、Visual Studio には、Visual Studio の SA (ソフトウェア アシュアランス。新バージョンがリリース時に、新バージョンを提供するオプションサービス)であり、また開発者向けサービスでもある MSDN Subscription を組み合わせて購入いただくことも可能です。 今回、Visual Studio の導入において悩みどころでもある「どのエディションが最適か?」「MSDN Subscription を組み合わせるとどのようなメリットがあるのか?」といったポイントについて解説するとともに、現在展開中のキャンペーンについての説明、そして個別の購入相談を行うセミナー、「開発ツールのお得な買い方教えます」を 12月1日に実施します。 19:00 から、という遅めの開始ですので、仕事帰りにちょっと寄って参加するような感覚で、是非お立ち寄りください。 (事前登録制、人数に達し次第締め切りとなりますので、お早めに登録ください)  それでは!

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読む5分間セミナー:開発力「加速」キャンペーン、実施中!

さぁ、つづいてどんどん行きましょう:-) マイクロソフトが Web で展開する会員向け情報サービス MSBC にて、Visual Studio / .NET Framework の魅力について解説させていただきます “読む5分間セミナー” が始まりました。 今回の読むセミナーシリーズは、“開発力「加速」キャンペーン” と題しまして、読むセミナーに加えて書籍のプレゼントや、フォローセミナーの開催など、+α の企画を絡めながら、4回シリーズでお送りいたします。 第一回は11月から12月中旬までの予定で、“WPF で変わる「これからの業務アプリケーション」”と題しまして、ジニアス平井(平井昌人)による WPF 開発のエッセンスをお届けいたします。 また、100名様に Blend Book をプレゼントさせていただくアンケートや、ジニアス自らによるフォローセミナーの開催も合わせて実施いたします(セミナーは事前登録制となっており、人数に達し次第、申し込みを締め切らせていただきます)。 詳しくは下記のページでご確認ください。  http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/campaign/kasoku/default.aspx それでは!

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[お知らせ] Visual Studio 導入促進セミナー、続々開催します!

久々のエントリーとなりますが、、、、またしても!? イベント/セミナー告知です!! Visual Studio 2008 がリリースされ間もなく1年。 すでに多くのお客様に Visual Studio 2008 / .NET Framework 3.5 の導入をいただいていますが、さらに多くのお客様に導入をいただくため、Visual Studio 挿入促進セミナー、を開始しました! この「Visual Studio 導入促進セミナー」では、「一日で理解する!」をコンセプトに、Visual Studio の全体像から、WPF / Web アプリケーションの開発、あるいは VBマイグレーション、といったキートピックに合わせてセミナーを開催しています。 すでに多数のお客様に参加いただき、10月27日に VIsual Studio 2008 の全容セミナーを、11月13日に VBマイグレーションのセミナーを終了させていただきました。 次回は11月27日のWeb アプリケーション開発のセミナー(すでに申し込み多数により申し込みを締め切らせていただいております)、その次が 11月28日に WPFアプリケーション開発のセミナーを実施します。 また、12月にも 12月16日には第2回目となる Visual Studio 2008 の全容セミナーを、12月22日には第2回目のVBマイグレーションのセミナーを実施予定です。 来年1月以降にも、順次セミナーを実施予定ですので、気になるトピックがありましたら是非参加ください。 参加費は無償ですが事前登録制となっておりますので、お早めにご登録ください。 また、Visual Studio 導入促進セミナーの詳細については以下のページをご確認ください。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/events/vsseminar.aspx それでは!

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Tech Ed 2008 Yokohama におけるいろいろな企画の紹介

TechEd 2008 Yokohama ですが、いよいよ開催まで1か月を切りました! ということで、セッションの準備はもちろんですが、それ以外にもいろいろと企画を実施します。 その1:オープンステージ 定番の企画になりましたオープン ステージ(国立大ホールの1F特設会場で、休憩時間に行われるミニセッション)ですが、Visual Studio が関連するセッションとして、Vista Gadget の開発と、Popfly のセッションを実施します! 詳しくはこちらを参照ください –> http://www.event-marketing.jp/events/te08/special/openstage.htm  その2: シアターセッション “シアターセッション” は今年、初となる試みとして実施する企画です。同じチームの新村さんが担当しており、彼のBlogでもエントリがありますが、通常のセッションとBOFの中間ぐらいのイメージのセッションで実施するセッションです。 Tech Ed の通常のセッションは小さくても300名規模(最大は国立大ホールで3000名!です)、どうしても一方向的なセッションになりがちです。そこで、今回はよりインタラクティブなセッションを実施すべく、小さめの規模(といっても60~80名規模なので結構大きいわけですが)のセッションとして、このシアターセッションを用意しました。 また、コンテンツとしてもパートナーの協力を得て、「マイクロソフトがマイクロソフトのテクノロジを語る」のではなく「第3者の目でマイクロソフトのテクノロジを語っていただく」というポジションでのコンテンツも用意しています。  これまでのセッションよりも「インタラクティブ」に、ということで、セッション中の質問や突っ込みも大歓迎(な、はず)ですので、興味惹かれるセッションがありましたら、ぜひ参加ください! 詳しくはこちらを参照ください –>http://www.event-marketing.jp/events/te08/special/theater.htm  その3: BOF こちらも定番メニューになっているBOFです。 コミュニティの方々によって、マイクロソフトのテクノロジを語っていただくと共に、インタラクティブさを追求したセッションとして、セッションの主題となるテクノロジに対する意見交換や、経験のシェア等、スピーカーだけでなく、参加者の皆様と作り上げていくセッションです。 セッション内容についてはまだ公開されていませんが、近日公開されると思いますので、”超”ご期待ください。(一部セッションについて、「その4」で書かせていただきます) 詳しくはこちらのBOF項目を参照ください–> http://www.event-marketing.jp/events/te08/special/special.htm その4: 著者イベント(日経BPソフトプレス 共同企画) 今回、日経BPソフトプレスの協力のもと、TechEdにおいて日経BPソフトプレスにて書籍を出された著者様によるセッションが実現しました。具体的にはその2、とその3で書いた、シアターセッション、およびBOFの一部として著者様に講演いただきます。 「要求開発と要求管理」と「ソフトウェアの欠陥予防」(8/4出版予定)の著者であるサイクスの宗様、「ビジネスパターンによるモデル駆動設計」の著者であるシナジー研究所の依田様、「Microsoft Silverlight 2 テクノロジ入門」(8/25出版予定)の著者であるセカンドファクトリーの東様、そして「ドメイン特化型開発」(8/25出版予定)の監訳チームのメンバーである弊社荒井、以上の4名の方にご協力いただき、シアターセッションとBOFにおいて、セッションを実施します。 書籍の購入をお考えの方、書籍を読まれてその記述と別の観点のご意見をお持ちの方、書籍のトピックに関して議論してみたい、という方はぜひ、この機会をご利用いただき、著者様とのインタラクティブなセッションをお楽しみいただければ幸いです。 詳しくはこちらを参照ください(日経BPソフトプレスのページ) –> http://ec.nikkeibp.co.jp/nsp/tech_ed2008_information002.shtml その5: MSDNブース これも定番化してきましたが、国立大ホールの1Fにて、MSDN ブースを予定しています。 Visual Studio の導入における購入方法や、MSDN Subscription のメリットについての説明を行わせていただきますので、購入に関する質問がおありでしたら、ぜひこちらのブースにもお立ち寄りください。  …

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Visual Studio 2008 のホワイトペーパーを一挙公開&目次ページの公開

Visual Studio 2008 に関するホワイトペーパーを一挙公開し、これにあわせてこれまで公開していたホワイトペーパーもまとめて目次のページを用意させていただきました。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/using/paper/ 米国にて公開されていたホワイトペーパーの翻訳を中心に公開しています。今回は Team System 系のドキュメントが多数翻訳されていますので、ぜひ参照いただき、気になったホワイトペーパーはダウンロードや印刷をいただき、ご活用いただければ幸いです。 特に以下の3つのドキュメントについては、ぜひ一度ご覧ください。 アジリティ (俊敏性) 向上のためのツール ( XPS / PDF ) XPの提唱者 Kent Beck がアジャイル開発におけるツールへの期待について書いたホワイトペーパーです。  Web アプリケーションのパフォーマンステストガイダンス( XPS / PDF ) Patterns & Practices (通称PAG(パグ)チーム)による Web アプリケーション開発におけるテストの設計、実施、分析の実践ガイドです。 Team Foundation Server を利用した アプリケーション開発概観( XPS / PDF ) マイクロソフト日本法人のコンサルティング部隊(マイクロソフト コンサルティング サービス(MCS))による、Team Foundation Server を利用したチーム開発の概要説明です。   それでは!

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Visual Studio のソリューションサンプルを公開しました。

Visual Studio と .NET Framework を使用したソリューションサンプルを公開しました。  http://www.microsoft.com/japan/msdn/events/online/study/vssolution/ このサンプルは、.NET Framework でシステムを構築する際のアーキテクチャを、実際のコードを利用してご理解いただくためのサンプルです。 また、それぞれの開発領域(たとえばユーザーインターフェイス)における解説を Silverlight ストリーミングを使った Webcast にて公開しています(上記のページのソリューション全体図で任意の箇所をクリックしてみてください)。 .NET Framework 活用の幅を広げる上で、ぜひご活用いただければ幸いです。 それでは!

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Visual Studio Team System 2008 ライセンスホワイトペーパーの公開

Visual Studio Team System 2008 の導入におけるライセンス情報をまとめたホワイトペーパーがダウンロードにて公開されています。 Visual Studio では、「開発者ライセンス」というライセンス形態で、開発者1名につき1ライセンス、というライセンス割り当てを取る製品がほとんどだったのですが、2005からは「サーバー/クライアント」ライセンス(Team Foundation Server と CAL)、「プロセッサライセンス」(Test Load Agent)が追加されたため、導入の際には実際に製品ごとにライセンス形態とその権利範囲を確認いただく必要があります。このホワイトペーパーでは、ライセンスに関する情報を提供させていただいています。下記のサイトより入手いただけますので、ライセンスに関する概要を把握する際にご活用いただければ、とおもいます。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/howtobuy/vs2008/editions/team/license/whitepaper.aspx 以上、ひさびさの (^^ゞ Team System 情報でした。 

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