ASP.NET アプリケーションの品質向上ビデオシリーズ:第4回


先日告知させていただきました「ASP.NET アプリケーションの品質向上ビデオシリーズ」ですが、本日4本目となる「ビューステートの活用」を公開させていただきました。(このビデオシリーズでは、http://asp.net にて公開されているビデオの説明文に関して、翻訳したものを提供させていただいております。ビデオ自体は翻訳されていませんので、公開させていただいているドキュメントを参考にビデオを参照ください)


ASP.NET アプリケーションでは、ビューステートを利用すると、クライアントにおいて画面間をまたがる形で情報を伝達できます。


ただし、そのデータはクライアント/サーバー間の通信において「隠しフィールド」として通信されるため、帯域幅を消費する、というデメリットがあります。したがって、ビューステートを利用するときは、要求される非機能用件を達成するために、実際に通信されるデータの最適化を行う必要があります。


今回公開したビデオ「ビューステートの活用」では、画面間の情報伝達に関して2つのアプローチを紹介し、それらのアプローチの定量的な評価を Team Edition for Software Testers を使用することで提示します。


なお、本ビデオシリーズは前回の告知以降、3本目となる「キャッシュの活用」を公開させていただいており、現在のラインナップは以下の4本となっております。



自動テストにおけるコードカバレッジ


AJAX 利用のビジネス バリューの測定


キャッシュの活用


ビューステートの活用


今後もこのビデオシリーズの公開を行っていきますが、その際には下記のページにて随時情報を更新させていただく予定です。


http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/using/building/default.aspx#aspnet_test


それでは。

Comments (0)