ASP.NET 障害解析に関する Web キャスト公開 (20091221)

みなさんこんにちは。 今年も残すところ…という枕詞をよく聞く季節になりました。 非常に寒い日が続いていますが、風邪などひいていませんでしょうか? 本日は、サポートチームが作成している 5min トラブルシューティング シリーズの Webcast からASP.NET の障害解析のコンテンツを紹介します。 ASP.NET 障害解析 最初の一歩 – healthMonitoring (ヘルス モニタリング) 機能http://technet.microsoft.com/ja-jp/ee862421.aspx IT Pro の皆様向けのサイトである TechNet オンラインで提供されているコンテンツですが、開発者の皆様にも参考になるコンテンツです。 ぜひ、ご覧ください。

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書籍の紹介 「.NETのクラスライブラリ設計 開発チーム直伝の設計原則,コーディング標準,パターン」(20091214)

みなさんこんにちは。 12月も中旬になって忙しい時期がやってきました。Microsoft は本社がホリデーシーズンに入る前の駆け込み作業が多いため、どうしてもこの時期ばたばたとしてしまいます。逆に、クリスマス前後になると本社の人間が休暇に入ってしまうため、仕事としてはひと段落という状態になります。 という、クリスマス直前の時期ですが、日経BPソフトプレスさんから「.NETのクラスライブラリ設計 開発チーム直伝の設計原則,コーディング標準,パターン」という書籍が発売されます。原著は 「Framework Design Guidelines」 という書籍で、マイクロソフトの .NET Framework の開発チームが .NET Framework 開発時に設定した設計ガイドラインを紹介している書籍になります。 私も監訳まではいきませんが、翻訳のレビューなど微力ながら協力させていただきました。 本来の内容では、フレームワークを作成する際に守るべきガイドラインを紹介しているものですが、.NET Framework を利用する側で、どのような思想に基づいて設計されているかを知ることのできる非常に貴重な書籍です。 開発チームの面々が .NET Framework の標準として採用されたガイドラインに対して、自分の意見を述べたり、時には間違った設計をしてしまった事例を交えるなど非常に赤裸々に開発チームの考えを述べています。 ぜひ、読んでいただければと思います。 http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/C08500.html 以下、内容的には重複していますが書籍の紹介文です。 本書は"Framework Design Guidelines: Conventions, Idioms, and Patterns for Reusable .NET Libraries, 2nd Edition"(Addison-Wesley, 2009)の日本語版です。Microsoftで実際に.NET Frameworkの開発に関わったメンバーが、巨大なクラスライブラリを含むフレームワークである.NET Frameworkを実際に開発していく中で蓄積したルールとパターンを、.NET開発全般に対するガイドラインとしてまとめあげたものです。 各ガイドラインは強さに応じて「Do」「Consider」「Avoid」「Don’t」の4つのアイコンで示されています。また、単に「べし」と「べからず」を示すだけではなく、その背景にある過去の経緯や設計思想、トレードオフ、時には批判的な意見が、第一級のエンジニアたちによるコラムとして補足されています。コラムの執筆陣も豪華な顔ぶれで、C#の設計者であるAnders Hejlsberg、Visual BasicのアーキテクトPaul Vick、C++の第一人者Herb Sutter、『プログラミング.NET Framework』や『Advanced Windows』の著者Jeffrey Richterなど、そうそうたるメンバーが名を連ねています。 本書は、開発チームにおける作業の効率アップに役立つことは言うまでもありません。また、個人のエンジニアが自ら設計や実装を行うための判断基準としても役立ちます。

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10行でズバリ!追加コンテンツ続々登場!(20091201)

みなさんこんにちは ついに12月に突入し、今年も残すところ1か月となりました。 年末に向けてバタバタをお忙しいと思いますが、前回に引き続きコンテンツの紹介をさせていただきたいと思います。 前回紹介した 10行でズバリ!にコンテンツが追加されました。 今回は下記の8コンテンツ15ページが追加されました。 インストーラーによる配布    VB C# 共通 複数のアプリケーションからのアセンブリの共有 VB C# プログラムの自動配布と更新 (ClickOnce) VB C# AJAX を使用した Web アプリケーション (ASP.NET AJAX) VB C# 非接続型のデータアクセス (ADO.NET) VB C# 言語統合型のデータクエリ技術 (LINQ) VB C# デスクトップアプリケーションの作成 (WPF アプリケーション) VB C# コントロールとデータの連携 (データ バインディング) VB C# これから、まだまだこの10行でズバリ!のコンテンツを増やしていく予定ですので、ぜひこれから .NET 開発を始められる方に紹介してください。また、新しいテクノロジに挑戦しようと思っている方にも最初の一歩として活用いただけるかと思います。ぜひご覧ください。 既に公開済みのコンテンツも合わせてこちらからもご覧いただくことができます。 .NET Framework 300 秒でズバリ! .NET Framework 10 行でズバリ!(C#)…

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300 秒でズバリ! 10行でズバリ! シリーズ登場 (20091127)

みなさんこんにちは MDF、PDC とイベントがたて続きにあって、そのレポートすらままなっていない状態ですが、別のネタを紹介させていただきます。 Visual Studio .NET 2003 および Visual Studio 2005 時代に皆様に非常に好評いただきました、”300 秒でズバリ!” と “10 行でズバリ!” の最新版の公開を開始しました。 .NET Framework 300 秒でズバリ! .NET Framework 10 行でズバリ!(C#) .NET Framework 10 行でズバリ!(VB) まだ、内容もデザインも初期段階でこれから充実させていきたいと思います。 また、上記の3コンテンツをはじめとして、コードにフォーカスしたポータルサイトがスタートしました。 こちらも合わせてご利用ください。

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".NET Framework 開発ガイド ブック" が Web で登場 (20091026)

みなさんこんにちは。 昨日からの雨でなんとなく憂鬱な月曜日ですが、今週も頑張っていきたいと思います。 さて、昨年の TechEd ‘08 に参加された方を中心に紙の媒体として配布していた “.NET Framework 開発ガイドブック” という小冊子があります。 この小冊子が結構な人気で多くの皆様に評価頂いており、もっと多くのみなさんにご覧いただこうということで Web 化して公開しました。 .NET Framework 開発ガイドブック NET Framework 開発ガイド ブックは .NET Framework の動作の仕組みを分かりやすく説明したコンテンツで、.NET Framework の心臓部である CLR (Common Language Runtime) を中心に、その挙動や仕組み紹介しています。.NET Framework をより深く学びたい開発者にも、.NET Framework を初めて学ぶ人にもピッタリなコンテンツです。 ぜひ、.NET Framework スペシャリストへの第一歩としてご活用ください。

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Visual Studio 2010 & .NET Framework 4 Training Kit (20091021)

みなさんこんにちは MSDN Subscription 会員の皆様はもう Visual Studio 2010 Beta2 ダウンロードされたでしょうか? 今回は Visual Studio 2010 & .NET Framework 4 Training Kit のご紹介です。 Visual Studio 2010 および .NET Framework 4 の新機能を紹介するプレゼンテーション資料やデモ、ハンズオンラボなどが含まれています。ぜひご活用ください。 また、この中のハンズオンラボに関しては今後、資料のみ日本語版での提供を予定しています。 これから翻訳なので、しばらくお待ちください。公開されましたら、またこちらのブログなどを通してご案内したいと思います。 と、書いているうちにBeta2 英語版の一般公開が始まったようですね。みなさんお試しください。 http://www.microsoft.com/visualstudio/en-us/try/default.mspx#download

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Visual Studio 2010 Beta2 および .NET Framework 4 Beta2 英語版 MSDN で提供中(20091020)

みなさんこんにちは。 本日からMSDN Subscription 会員の皆さま向けに Visual Studio 2010 Beta2 および .NET Framework 4 Beta2 の提供を開始しています。 会員でないお客様にも近日中に公開する予定です。 また、このタイミングで Visual Studio のロゴも一新されまました。 従来の角ばった無限大マークから、メビウスの輪の様な無限大マークへ変わり色合いも .NET や Silverlight と同系列の青系になりました。 また、今回のBeta も日本語版の提供を予定しています。こちらはもうしばらくお待ちください。

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第1回 .NET 中心会議 (20091007)

みなさんこんにちは 今年は台風が少ないな…と思ってたら何やら強力な台風が接近しているみたいです。 我々のオフィスはオペラシティ45階にあるのですが、今はもう外が全く見えない状態です。 明日は会社に来れるのでしょうか…。 さて、それはさておき、@IT さんのイベントのお知らせです。 VB研 改め ”.NET 開発者中心” として第1回目のイベントです。 今回は「いま使うべき、学ぶべき.NETテクノロジはどれ?」 というテーマでのパネルディスカッションとなります。 そこに、私も参加させていただくのですが、まぁ、それよりも弊社のトップ コンサルタントの赤間が参加するというのが大きな目玉かと思います。 この機会にぜひ参加いただき、懇親会の際にいろいろ聞いてみるのはいかがでしょうか? https://itmedia.smartseminar.jp/public/seminar/view/114 開催概要 タイトル 第1回 .NET中心会議 いま使うべき、学ぶべき.NETテクノロジはどれ? 日時 2009年10月24日(土) 13:00~15:30 (受付 12:30~) 会場 ベルサール神保町 3F Room1 >>地図 東京メトロ東西線 「九段下駅」 7番出口より徒歩3分 東京メトロ半蔵門線、都営新宿線 「九段下駅」 5番出口より徒歩4分 東京メトロ半蔵門線、都営新宿線・三田線 「神保町駅」 A2出口より徒歩5分 定員 50名 ※定員になり次第、締め切らせていただきます 参加費 無料 主催 アイティメディア株式会社 @IT編集部 協力 アイティメディア株式会社 イベント運営事務局

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Expression Encoder 3 Screen Capture でマニュアル作成のおすすめ (20090928)

みなさんこんにちは TechEd が終わってから怒涛の流れでまた更新が空いてしまいました。すいません。 今日は.NET とはちょっと離れて動画のお話をしたいと思います。 先日、TechEd のセッションでデモを失敗してしまった部分の撮り直しをしたのですが、Expression Encorder 3 Screen Capture がかなり便利です。 今まで、アプリケーションのマニュアルは静止画に説明が付いているのが一般的でしたが、操作のキャプチャをそのまま動画で確認した方が圧倒的に分かりやすいというのも事実です。Expression Encoder 3 Screen Capture ではスクリーン上をそのまま動画として取り込むことができるのですが、サイズやどの範囲をキャプチャするのか等の設定も非常に簡単です。それにWindow Live Movie Maker なんかを使ってテロップなどをつければ分かりやすいマニュアルがすぐにできてしまいます。欲を言えば、それを Silverlight で公開しちゃうなんてのもいいかもしれません。 マニュアルの分かりやすさもそのアプリケーションのユーザーエクスペリエンスの一つではないかな…と思っています。今後、そういったマニュアルも増えてくるのではないでしょうか?

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.NET Framework 移行センター開設しました! (20090824)

みなさんこんにちは。 TechEd まであと2日、最後の追い込み中です。 とはいえ、通常のお仕事もちゃんとやっていますよ、という意味で今回は”.NET Framework 移行セインター” のご紹介です。 本日、.NET Framework 1.0/1.1 から最新の .NET Framework に移行するための技術情報ポータルサイト、”.NET Framework 移行センター” をオープンしました。 こちらのサイトでは .NET Framework 1.0/1.1 をお使いのお客様に最新の .NET Framework へ移行していただく際に参考になる技術情報を用意しました。 また、このサイトでは Windows と .NET Framework の組み合わせなど、今後の .NET 開発において参考としていただけるような情報も提供しています。 ぜひ、ご一読いただければと思います。

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