Visual Studio Adevent Calender 2012 – Visual Studio が対応するアプリケーション タイプ

皆さんこんにちは。日本マイクロソフトで Visual Studio の製品マーケティングを担当している新村です。 Visual Studio Adevent Calender にご参加いただいた Blogger の皆様、そして、Advent Calender を楽しみに見てくれていた Visual Studio ユーザーの皆様、ありがとうございました。Visual Studio 2012 が 9 月にラウンチし、それから Windows Server 2012、Windows 8、Windows Phone 8 がリリースされ、Office ももう間もなくという Big Wave が今まさに訪れています。 それに合わせて、Visual Studio 2012 では非常に多くのテンプレートやアドオンが用意され、様々なアプリケーションタイプに対応しています。今回は、その多様なアプリケーション タイプの代表的なものを紹介していきたいと思います。(あまりにも多様なので、全てには網羅しきれない点はご了承ください。) Windows– Windows フォーム アプリ– WPF アプリ– Windows ストア アプリ– Silverlight アプリ– Win32 アプリ– LightSwitch Silverlight アプリ– コンソール アプリ Windows…

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アプリ紹介 「電撃もくろっく for Windows 8」 (20121102)

皆さんこんにちは。 急に寒くなってきましたが、風邪などひかれておりませんでしょうか? さて、Windows 8 も発売されて1週間がたちましたが、皆さんもうお使いいただいているでしょうか? 今日は、ある意味 Windows 8 らしい…というか、業務系とは正反対のアプリです。 ASCII メディアワークスさんの電撃文庫の目録アプリ、「電撃もくろっく for Widnows 8」 をご紹介します。 といっても、ラノベ好きな方には改めて紹介する必要もない気もしますが…。 表示して眺めるもよし、新刊を探すのもよし、ラノベ好きの皆さんは是非ダウンロードしてくださいね。 http://apps.microsoft.com/webpdp/ja-JP/app/for-windows-8/e76a8427-4559-49a5-bd2d-ecb7775712de

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新しいアプリを公開しました。 SoundPad Lite (20121023)

皆さんこんにちは Windows 8 の一般発売までほんとにほんとに間もなくですね。 さて、今回は新しいアプリを公開したので紹介させていただきます。 SoundPad Lite というアプリで、パッドをタップしている間割り付けられたサウンドを再生するアプリになります。 http://apps.microsoft.com/webpdp/ja-JP/app/soundpad-lite/28068d80-ea95-46b7-b9c2-bb94148929db   実際にどう遊ぶかは試していただくとして、開発面では2つの事を試しています。 一つが複数言語対応、もう一つがユーザーコントロールの活用です。 複数言語対応は前回のブログで登校した通り、動作上の対応に加えストアへの複数言語で説明やスクリーンショットを登録しています。 ユーザーコントロールはパッドの部分をユーザーコントロールとして実装し、実装を簡易化しています。 ちなみに、ユーザーコントロールを作成する際に色やファイルパスをしているする場合には、public なプロパティの型を Color や Uri にしておく事をお勧めします。こうしておくと、Visual Studio 2012 のプロパティ画面で前述のプロパティの設定を行う場合にカラーパレットやパッケージ内のファイルパスに対する文字列補完ができるようになります。 と、いうことで、また機会を見つけて楽しいアプリを作っていきたいと思います。 P.S. 画面デザインがイケていないので、イケてる画面デザインを作成支援していただける方を絶賛募集中です!!

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複数言語に対応した WinRT アプリのストアへの登録 (20121019)

皆さんこんにちは、もう週末ですね。 来週はついに Windows 8 の一般発売です。 さて、今日は複数言語に対応したアプリのストアへの登録についてご紹介したいと思います。 アプリ自体を複数の言語に対応すためには、リソースを使用したり、TimeZone や通貨など技術的には従来の開発と同じような形で対応していただく事ができます。 この辺に関してはこちらの資料をご覧ください。 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/windows/apps/hh465006 では、これをストアに登録するときはどうしたらよいでしょうか? せっかくアプリを英語にローカライズしてもストアの説明が日本語のみでは意味がありません。 さらに、その状態では ストアの審査に不合格になる可能性があります。 それを避けるために、次の事に注意してください。 まず、プロジェクトの “package.appmanifest” の Resource の記述です。 デフォルトでは次のように記述されています。 <Resources>   <Resource Language="x-generate"/> < /Resources> このままでは、規定値に設定された言語のみをサポートする設定になってしまいます。 複数言語をサポートする場合は下記の例のように対象となる言語を明示的に記述する必要があります。 <Resources>   <Resource Language="ja-jp"/>   <Resource Language="en-us"/> < /Resources> この設定を package.appmanifest に記載しておくと、ストアにパッケージをアップロードした際に、アプリの説明を記載するページが定義したサポート言語分用意されます。 そこに、それぞれの言語で説明などを記述してください。 なお、ここでは必ず指定した言語で記述するようにしてください。 例えば、日本語のページに英語で記載したりすると審査に不合格になります。 また、ページに添付するスクリーンショットに関しても同様で、対象となる言語で表示されている画面を添付するようにしてください。 ちなみに、ここでいうサポートする言語と公開先となる市場は全く別の設定です。 日本語のみをサポートしているアプリでも、アメリカやヨーロッパの市場に公開することは問題ないです。

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アプリ紹介 カブドットコム証券 様 (20121016)

皆さん、こんにちは。 だいぶ朝晩冷えるようになってきましたね。 Windows 8 の一般発売まであと10日。アプリの方も続々と公開が続いています。 しばらくは一般発売を前に、色んなアプリを紹介していきたいと思います。 ということで、アプリ紹介の第1弾は私も担当させていただきました カブドットコム証券 様のアプリを紹介したいと思います。 http://apps.microsoft.com/webpdp/ja-JP/app/kabu-com-for-windows/d7537b3d-7631-4545-9fb7-c0f6ac3a43f6 タイルの裏にチャートが貼り付けてあったり、デザインガイドラインをある程度意識しつつも斬新なデザインに仕上がっているアプリです。 実際ここまで色々と試行錯誤されながら開発されたようです。 将来的にはまだまだ色々な機能追加を検討されているようで、非常に楽しみなアプリです。 Windows 8 前夜祭 を開催します! 2012/10/25 18:00~ ベルサール秋葉原 http://www.microsoft.com/japan/athome/umall/win8event/default.aspx

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Token を使った開発者アカウントの取得にあたって(20120928)

皆さん、こんにちは。WinRT アプリ作ってますか?? 今日は、AELを受講されたり、MSDN Subscription で Token を入手されて、Windows ストアの開発者アカウントを入手された方に、ご注意いただきたい点があります。 通常、Windows ストアの開発者アカウントを取得される際には、クレジット情報を登録してご利用料金を引きと落させていただいております。ただし、Token をご利用いただいて無償で開発者アカウントを入手された方の場合は、アカウントの利用料の請求がありませんので、少額請求と払い戻しを行うことでクレジットカードの確認を行わせていただいております。 こちらの請求金額を開発者アカウントのダッシュボードで入力いただかないと、最終的にアプリの審査が開始されません。Token を使って開発者アカウントを入手された方で、なかなか審査が始まらないけどどうしたんだろう?という方は、是非今一度ダッシュボードをご確認ください。また、無償で開発者アカウントが使えるはずなのに、請求があるのはなぜ?という方も、こちら請求と同額の払い戻しがありますので、ご安心ください。

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Windows ストア アプリを公開しました。(20120925)

みなさんこんにちは。 急に涼しくなりましたが、風邪などひかれてませんでしょうか? 弊社的には Q1 の終わり、そして何より Windows 8 の一般発売間近ということで、色々と忙しい今日この頃です。 ところで、皆さんは Windows ストア アプリの開発してますか? もちろん Yes! ですよね?(笑) ということばかり言ってて自分で公開しないのはイケてないので、私もアプリを一つ作って公開してみました。 エバンジェリスト新村の放言 http://apps.microsoft.com/webpdp/ja-JP/app/1d25e304-7655-44ef-9d46-13f78ba19cb6 アプリとしてはこの Blog や私の Twitter のフィードを垂れ流すだけの簡単なアプリですが、とりあえず開発~提出~公開の流れを抑えるためにも、まずは第一弾として公開してみました。 一応、ネタ的には色々出てきているので時間を見つけてはアプリを作っていきたいと思います。 ちなみに、非技術系のメンバーも含めて我々の部門 のメンバーで一通りこの流れを体験する取組みを行っています。テンプレートを使っているので、非技術系のメンバーも簡単に体験できています。 是非、皆さんも開発から公開までの流れを体験してみてください!

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久々に Blog を復活させてみるの巻 20120920

皆さんこんにちは。ご無沙汰しております。 日本マイクロソフト の 新村です。 諸事情あって(3日坊主説?) 1 年以上 Blog をお休みしていたわけですが、そろそろ色々とお伝えしなければならないことが増えてきたので Blog を復活させることにしました。 Windows 8 の発売まであと1か月ちょっと。これから、WinRT アプリの開発情報や皆様が開発したアプリの情報をこの Blog 経由でお伝えしていければと思っております。 ということで、ヤザンの如くしぶとく復活してくるこの Blog にまたお付き合いいただければと思います。

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データソースから画面を生成する (20110805)

皆さんこんにちは。 前回まではデータについてアレコレやってきましたが、まだアプリケーションの完成形が見えていませんよね? 今回は、画面を生成してアプリケーションを完成させてしまいます。 画面を生成する ソリューション エクスプローラーの画面を右クリックして画面を追加をクリックします。 すると、次のような画面が表示されます。 この画面について少し紹介しましょう。 まず、右側の 「画面テンプレートの選択」 です。こちらの一覧から画面のレイアウトを選択します。標準のテンプレートとしては土の5つが用意されています。 詳細画面 編集可能グリッド画面 一覧および詳細画面 新規データ画面 データ検索画面 もちろん、これ以外のレイアウトもカスタムで作成可能ですが、ほとんどの場合はこの5つから選ぶことで対応できるかと思います。 そして右側の「画面情報の指定」です。ここは選択する画面テンプレートによって表示項目が若干変更されますが、画面名と画面データに関してしっかり設定すれば OK です。 まず画面名ですが、こちらはアプリケーション上でナビゲーションメニューとして表示される文字列になります。そのため、何の処理をする画面なのかがはっきり分かるような名前を付けるべきです。 また、画面データに関しては、その画面がどのデータを元にその画面を生成するのかを定義します。 画面テンプレートと画面名、画面データを設定したら、後は OK を押すだけでアプリケーションが完成します。もちろん、複数のデータや複数の画面を生成して、より機能の豊富なアプリケーションにしていくことも可能です。 生成されるアプリケーションの画面 それでは、アプリケーションを実行して生成した画面を見てみましょう。 まず、タスクという部分に先ほど紹介した画面名で各画面が並びます。このメニューをクリックして生成した画面を表示します。 右上に表示されている 「保存」 と 「最新の情報に更新」 はそれぞれ編集したデータのデータソースへの永続化と、データソースからの最新情報の取得に使われます。 そして 「デザイン画面」 とはデバッグ実行時だけ表示されるもので、画面のデザインをアプリケーション側で変更できるようになっています。 これらの部分をシェルと呼び、生成した画面とは別にアプリケーション全体を制御する部分になります。 今度は先ほど紹介したテンプレートごとにどのような画面が生成されるのかをちょっと見てみましょう。 詳細画面 詳細画面はナビゲーションメニューには表示されなません。一覧画面などから個別のデータを選択した結果を表示するために作成します。もし、この詳細画面を生成しない場合は標準で用意された詳細画面が表示されます。 編集可能グリッド画面 編集可能グリッド画面では Excel のようにグリッドのセルを選択することで直接編集を行うことが出来ます。また、この編集可能グリッド画面をはじめとする一覧系の画面では Excel にデータをエクスポートすることが出来ます。 一覧および詳細画面 一覧および詳細画面では編集可能グリッド画面とは異なり、一覧から選択したデータを右隣りのペインに詳細表示して、そこで編集出来るようになっています。編集可能グリッド画面と比べて、一覧がキーとなるデータのみで良い事、詳細画面で項目が縦に並んでいる事によりアプリケーションの表示幅を狭くすることが可能です。 新規データ画面 新規データ画面では、新しくデータを追加するための詳細画面が表示されます。 データ検索画面 データ検索画面では対象となるデータの中から検索項目をキーに絞り込みを行います。この一覧では先頭になるデータ項目がハイパーリンクとなり、対象のデータの詳細画面を表示するようになっています。 まとめ このように、データ定義さえできてしまえば画面を生成するのは本当に簡単です。逆に言うと、LightSwitch アプリケーションを構築する際には、データ定義が非常に重要になってきます。…

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LightSwitch でデータ定義をする(20110801)

皆さんこんにちは。 前回は、LightSwitch で利用可能なデータソースの種類に関して紹介しました。 今回は新規にテーブルを作成する際のデータの定義方法について紹介します。 LigthtSwitch におけるデータの考え方 データの定義をする場合はこちらの画面で定義を行います。データソースを追加する場合はソリューション エクスプローラーのデータ ソースを右クリックしてデータソースを追加をクリックします。すでにデータソースがある場合はデータソース名を右クリックしてテーブルを追加します。すでにテーブルがある場合は、そのテーブルをダブルクリックしても構いません。 下記のような画面が表示されます。 データベースの定義を行う画面によく似ていると思いますが、実際には Entity Framework の Entity、つまり概念データモデルを設計しているといった方が正確かもしれません。LightSwitch はこの概念データモデルをベースに Top Down アプローチで DDL を作成実行します。 既存のデータソースを使う場合はその逆で、 Bottom Up アプローチでデータ定義を生成しています。 ただし、LigthSwitch は Entity Framework やデータベース層をツールで隠蔽しているので、単純にアプリケーションで利用する 「データの定義」をしていると考えるのが良いかもしれません。 デザイナーでのデータ定義 まず、初めにすることがデータに名前を付けて、そこに含まれるデータ項目を設定していきます。 この画面の例で Person となっているようにデータ自体に名前を付けます。先ほど書いたようにこれは Entity となるので単数形の名前にしておく方が良いでしょう。(データベースのテーブルは複数形が一般的ですが、Entity は 1 つのレコードを表していると思ってください。) 続いてそれぞれのデータ項目を追加していきます。この画面上では 「名前」、「型」、「必要」の3つの属性が設定できます。 「名前」はデータ項目の名前になります。何も設定しなければこの項目が画面上の表示名もこの名前になります。 「型」はデータ項目の型です。上の画面を見ると Integer や String といったプリミティブな型に加えて Email Address や Phone Number という特定用途の型が定義されているのが分かるかと思います。これらの型の考え方に関しては後程紹介します。…

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