コードに注力します(Code Recipeサイトの紹介)

こちらでも紹介されていますが、Code Recipeというサイトがオープンしています。 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/samplecode.recipe.aspx 実際のコードや開発に必要な様々な情報を掲載するサイトになりますが、これを運営する我々としては、「開発情報に特化する」「マーケティングサイトのようにしない」といった大命題があります。 これから継続的にこのサイトにコード情報を提供していきたいと思います。(ちなみに、このブログで”Code”というタグがつくと、CodeRecipeにフィードされる形になります。) なにかあれば、フィードバックをいただければ幸いです。


TechDays2010のお知らせ

  前回の投稿でも書きましたが、PDC09の日本版、TechDays2010が開催されます。 開催日程 : 2010 年 2 月 23 日 (火)、24 日 (水) 開催場所 : ホテル グランパシフィック LE DAIBA http://www.microsoft.com/japan/events/techdays/2010/ マイクロソフトの先進的な方向性などを知るためのイベントになります。 なお、私はTool&Framworkトラックのセッションを策定しなければなりませんので、今日からPDCの復習です。 今のところ予定としては、以下のようになっています。(まだ全くですね・・・)http://www.microsoft.com/japan/events/techdays/2010/ 早期割引などもあるようですので、お早めにどうぞ。 http://www.microsoft.com/japan/events/techdays/2010/regi/registoutline.aspx


PDC09に参加しました

実は先週ロサンゼルスで開催されていたPDCに参加していました。 http://microsoftpdc.com/   (KeyNoteの様子です) (会場となったLAのコンベンションセンター) 参加してみた感想ですが、とにかく会場が寒かったです。 11月とはいえカルフォルニアは結構暑い日もあるのですが、それに合わせてか会場の空調が強烈でした。なのに、あちらの方は基本半そで。 そして肝心の内容ですが、Azureの提供、Windows Server AppFabric、Silverlight4、Office 2010 、SharePoint(R) Server 2010などのベータ提供など、多くの発表がありました。 詳細はこちらのプレスリリースをご覧ください。(日本語) http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3781 http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3784 Keynoteの様子などは、以下からビデオが視聴可能です。http://www.microsoft.com/presspass/events/pdc/ このPDCに合わせて日本でもTechDaysが開催されますので、ご興味のある方は要チェックです。http://www.microsoft.com/japan/events/techdays/2010/


Visual Studio 2010によるジャンプリストの操作

先日よりMSDN Subscription上で日本語版 Beta2が公開されています。 今回は、このVisual Studio 2010 Beta 2を使用して、Windows 7 のジャンプリストを操作してみます。 ちなみに、同僚のエバンジェリスト岩田のブログでは、既に手続き型のコードによる手法が記載されていますので、こちらはWPF(XAML)を使用してみます。 ■手順1 WPFアプリケーションを新規作成します。 ■手順2 App.xamlを開きます。 ■手順3 Boldの部分のコードを追加します。 <Application x:Class="Demo.App"              xmlns="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation"              xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml"              StartupUri="MainWindow.xaml">     <Application.Resources>     </Application.Resources>     <JumpList.JumpList>         <JumpList ShowFrequentCategory="True"                          ShowRecentCategory="True">             <JumpTask Title="ワードパッド"                       Description="ワードパッドを開く"                       ApplicationPath="write.exe"                       IconResourcePath="write.exe"/>         </JumpList>     </JumpList.JumpList> </Application> ■手順4 実行して確認します。 上記のように、非常に簡単な手順でジャンプリストを操作することが可能です。 ここには書いていませんが、サムネイルツールバーやサムネイルボタンなどの実装もWPFで可能です。もちろんデータバインドすることも出来ます。…