.NET入門とTechEd<著者と語ろう! トーク イベント>

.NET開発テクノロジ入門ですが、ようやく手元に届きました。 思ったよりもかなり薄い本ですね~。これなら電車でも読めると思います。 著者の皆さんが苦労してページ圧縮に励んだかいがありました。 と言いながら、小高担当章が一番ページ数がありますが・・・ この本の出版に伴いまして、TechEdのIT Hero Loungeで、著者と方ろう!トークイベントが行われます。 http://www.microsoft.com/japan/teched/2009/connect/ithero.mspx 最新刊「.NET 開発テクノロジ入門 ~.NET の基礎からクラウド テクノロジ Windows Azure まで~」の著者が来場し、書籍に込めた思いや書ききれなかった情報などについて熱く語ります。 車座形式で著者を身近に感じながらカジュアルなトークをお楽しみいただけます。また著者に直接ご質問いただける時間もありますので、ぜひお集まりください。 カジュアルトークと書いてありますが、クイズやこぼれ話などをやるようです。(松崎師匠がそのような事を言っていました・・・) また、上記のリンクには日程が書いてないですが、3日目(8/28)のランチタイムに開催されます。 残念ながら、小高は自分のセッションの準備時間と重なるため、おそらく参加はできないと思いますが、TechEdに参加される皆様はぜひ足をお運びください。


TechEdライトニングトーク募集!

TechEdにて、5分のプレゼン大会ライトニングトークの登壇者を募集しています。 http://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/technology/teched09/default.mspx 例えばこんな内容ならいかがでしょうか?という例です。 どうですか?スキルや経験はそれほど要求されていないことがご理解いただけますか? (個人的には、密かな実力者 MS-Accessって素敵なフレーズだと思います。) ちょっと興味はあるけど、心配な方には、昨年の様子はをご確認ください、(こちらから確認することが可能です。) それと、今年は特典が豪華ですね~ ご応募いただいた方への特典 MCP 試験無料受講チケット 6 名様 マイクロソフト認定技術者試験 (MCP) が無料で受験できるバウチャーチケットです。 Internet Explorer 8 水筒 30 名様 これからの季節に嬉しいロゴ入りオリジナル水筒です。 Windows Home Server 特製 ハローキティぬいぐるみ 10 名様 ご登壇者への特典 Tech・Ed Japan 2009 セッションへご招待 [ご登壇者すべて] ※セッションご招待のため、一部ご利用になれないサービスやプログラムがございます。 IDG 賞: 月刊 Windows Server World 1 年間無料購読 [1 日 1 名/計 3 名] ※Windows Server World 編集長が選ぶベスト…


TechEd情報

今年もやってきました、TechEd。 自分が参加者のときはドキドキワクワクしたものですが、 いざ登壇する立場になると〆切に追われる日々だったりします。 担当セッションは2つあります。 まずはこちら。 8 月 27 日 (木) 9:20-10:30 RoomB T2-312 あなたの身近な Office 開発の世界http://www.microsoft.com/japan/teched/2009/session/tech_abstract.aspx?T2-312 クリエの小山師匠と一緒に登壇します。 概要はこんな感じです。 こんな開発者に聞いてもらいたいセッションです。 ・Office 開発のイメージが VBA マクロで止まっている方 ・Office 開発のイメージが SharePoint Server 込みばかりでイマイチ踏み込めない方 ・VSTO、Open XML に思わず反応してしまう方 Silverlight、LINQ、ADO.NET Data Services、Open XML、VSTO、WCF、WPF・・・今そこにあるいろいろなテクノロジと、Office 開発はかなり強力に連携します。Windows ローカル アプリケーションとも違う、Web アプリケーションでもない、第 3 の開発手法をぜひご確認ください。 こじんまりお話しますので、小さくうなづいていただけると幸いです。 次にこちら、ついにやってしまいましたアーキテクチャーセッションです。 正直に言いますと、こだかはピリッと固く話すのが苦手なんですね。 したがってLevel400セッションなのですが、370ぐらいの雰囲気にしようかと思います。 (必然的にそうなってしまうのですが・・・) 8 月 28 日 (金) 13:40-14:50 RoomB T2-405 ADO.NET…


セミナーやります

Office開発系です。 まずこちら。テーマはOpenXMLです。 .NETラボ様にお邪魔してお話します。 http://dn-lab.net/tabid/104/Default.aspx 日時:2009年7月18日(土) 13:30~17:00 会場:マイクロソ新宿本社オフィス 5F セミナールームB 会費:無料 「アラウンドOpenXML ~一体何がOpenなのか?~」 OpenXMLはマイクロソフト発祥のフォーマットですが、決して独りよがりではありません、 このセッションではOpenXMLを巡る様々なとりくみを紹介しながら、その相互互換性の高さを考えてみたいと思います 次にこちら。 こちらは、クリエの小山さんと共同で登壇します。 日時:2009年7月31日 13:00 – 2009年7月31日 18:40 会場:マイクロソフト株式会社 新宿本社 会費:無料 「Visual Studioを使った基幹システムにおけるOfficeソリューション開発」http://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032420553&Culture=ja-JP 正直TechEdスライドの締切が7月中なのですが、う~ん、がんばらないと・・・


SQL Azure Database

ブランド(名前)が変わっただけのようです。 http://blogs.technet.com/dataplatforminsider/archive/2009/07/08/microsoft-sql-services-is-now-microsoft-sql-azure.aspx SQL Services → Microsoft SQL Azure SQL Data Services →  Microsoft SQL Azure Database この2つの何が異なるのかは以下の図にて。 と言うわけで、こちらのぺージも変更になっています。http://www.microsoft.com/azure/data.mspx


Open XML Format SDK 2.0 (CTP) =続き3=

前回、前々回に引き続きOpen XML Format SDK 2.0(CTP)です。 Open XML Format SDK 2.0(Aplil 2009 CTP)http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=c6e744e5-36e9-45f5-8d8c-331df206e0d0&DisplayLang=en 今回は、DocumentReflectorから出力されたコードを用いてドキュメントを作成してみましょう。 1) 前回のおさらいですが、(これは事件だ.docx)をDocumentReflectorで開いて・・・    2) 最上位のPackageを選択してソースコードとして保存します(Demo.csと名づけてみました。) 3) Visual Studio 2008でコンソールアプリケーションを作成します。 4) 参照の設定から、WindowsBaseとOpen XML Format SDK で提供されるライブラリ(C:\Program Files\Open XML Format SDK\V2.0\lib\DocumentFormat.OpenXml.dll) を選択します。 5) 既存の項目の追加より、上記で作成したDemo.csを追加します。 6) 下記のコードを記述します。 using System; using System.Collections.Generic; using System.Linq; using System.Text; namespace ConsoleApplication1 {     class Program     {         static…


Open XML Format SDK 2.0 (CTP) =続き=

前回に引き続き、Open XML Format SDK 2.0(CTP)です。 Open XML Format SDK 2.0(Aplil 2009 CTP)http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=c6e744e5-36e9-45f5-8d8c-331df206e0d0&DisplayLang=en 今回は新たに追加されたツールについて書きたいと思います。 2.0では新たに3つのツールが追加されました。 まずはコレです。 OpenXmlClassesExplorer Ecma376で定義されているスキーマと、それに対応するOpenXMLSDKのクラスを一度に確認できるツールです。 次にこちら。 OpenXmlDiff 2つのファイルの比較ツールです。OpenXMLを使用したプログラミングを行うと、さまざまなアプローチでファイルの作成できることや、あるファイルをテンプレートとして、別のファイルを作成するときなど、比較したい場面は割りと発生するはずです。 最後にコレなのですが、非常に便利なツールです。 DocumentReflector Office2007ドキュメント(Word、Excel、PowerPoint)を読み込ませると、そのファイルを生成するためのOpenXMLSDKコードを出力します。 例えばこのファイル(これは事件だ.docx)をDocumentReflectorで開くと・・・ 画像もシリアル化されていますね・・・   最上位のPackageを選択してソースコードとして保存します(Demo.csと名づけてみました。) ここまで読んだ皆様ならご理解いただけると思いますが、上記のコードから、[これは事件だ.docx]が生成できます。 そのためのVisualStudio2008プロジェクトを作ってみたいと思いますが・・・ ちょっと長くなったので、また次回にします。(本日中に書きたいと思います。)


Open XML Format SDK 2.0 (CTP)

少々時間も立っているのですが、ようやくお話できるようになりました。 Open XML Format SDK 2.0(Aplil 2009 CTP)http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=c6e744e5-36e9-45f5-8d8c-331df206e0d0&DisplayLang=en SDK1.0との違いを中心に書きたいと思います。 まずはコレです。 Strongly Typed Classes and Objects まず1.0のコーディングスタイルを見てみましょう。 const string wordmlNamespace = “http://schemas.openxmlformats.org/wordprocessingml/2006/main”; XNamespace w = wordmlNamespace; WordprocessingDocument wordDoc = WordprocessingDocument.Open(@”C:\aaa.docx”, true); MainDocumentPart mainPart = wordDoc.MainDocumentPart; XDocument doc = XDocument.Load(new System.IO.StreamReader(mainPart.GetStream())); var query = from para in doc                           .Root                           .Element(w + “body”)                           .Descendants(w +…


.NET 開発テクノロジ入門

下記の本の執筆に協力しました。 (発売予定は2009年8月ですが、現在予約ができるようになっています。)   .NET 開発テクノロジ入門~.NETの基礎からクラウドテクノロジ Windows Azureまで マイクロソフト(株) エバンジェリストチーム 著 日経BPソフトプレス 発行 2009年8月 3,990円(税込み) 最近のテクノロジーは本当に幅広く、種類も多く、矢継ぎ早に出てくるため、全体を通してキャッチアップすることが非常に難しくなってきています。 これは、私のように、以前からITを生業にしている人間にとってもなのですが、特にこれから学習を始める人にとっては、はたして全体がどうなっているのか?何から手をつけるべきなのか?なぜ似たような技術がたくさんある(ように見えるのか?)と思っている方も多くいるのではないでしょうか? まさに太平洋ひとりぼっち状態です。 そうした方の指針となるべく書籍を企画したのが、我が師匠松崎です。 そして、師匠の元に集うエバンジェリストチーム(松崎、川西、井上(章)、井上(大)、鈴木、中原、小高)が結成され、執筆にあたりました。 キーワードは体系だった情報です。 WPFとWindowsForm ASP.NET、AJAX、MVC、DynamicData ADO.NET、LINQ、EntityFramework、DataServices WCF、WF、Azure・・・ こうした技術の背景や使用シナリオなど、集中的に理解できる情報になっています。 そして、出版社である日経BP様のサイトには、書籍の一部を抜粋したコラムもスタートしています。http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090618/332108/?ST=develop こちらで、雰囲気を味わいつつ、書籍に触れていただけると幸いです。