東北の方に向けての勉強会です

お知らせ系が続いていますが・・・ 福島にあるエフスタというコミュニティにお呼ばれして、セッションを持つことになりました。 日時:2010/2/6(土) 13:00~17:00 場所:福島県郡山市駅前二丁目11-1 ビッグアイ7階 市民交流プラザ 第1会議室 定員:50名 参加無料 懇親会もあります。エンジニアによる熱いトークと、美味しい食べ物を楽しみましょう http://www.efsta.com/events/efsta001.html グレープシティの八巻さんと、弊社の松崎&小高が登壇します。 内容は、先日よりお話している「Silverlightで業務アプリケーション」ですね。 (多分他の2人は最新系の話ではないかと、小高はカレントですし、入門コンテンツです) 福島の方、近郊の方、もしご興味があれば、ちょっとのぞいてみてくださいね。


Silverlightセミナー(リピート)のお知らせ

おかげさまで先日ご報告したセミナーはかなり盛況でして、LiveMeeting形式でオンライン受講も可能なのですが、そちらの参加予定人数が実際に来ていただける方の人数を上回ってしまうという状況です。 上記を受けまして、このセミナーの一部をリピートを行うことになりました。 『開発者の為のデータ処理入門セミナー ~アプリケーションの実装と SQL Server の活用と~』 2010年1月15日 13:30 – 2010年1月15日 19:00 受付開始時間: 13:00 マイクロソフト株式会社 新宿本社 セミナー ルーム A & B このセミナーでは、データ処理を 2 つの切り口でご紹介します。 一つは、おなじみの .NET Framework を用いた手法です。 開発者の方にとって、データ処理と言えば、.NET Framework を用いて、アプリケーションを実装する方法がまずは思い浮かぶのではないでしょうか?しかし、Silverlight では、従来のデータ処理と比べると、多少の工夫が実装上必要になります。そうした手法のご紹介をおこないます。 もう一つは、SQL Server 自体の活用です。 そもそもアプリケーションを開発する前に作成するテストデータ、あるいは運用フェーズに必要なパフォーマンスログ、イベントログの収集などを効率よく行う為の手法をご紹介します。 http://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032436914&Culture=ja-JP SQL Serverの活用と銘打っていますが、実際にお話しするには12/21のリピートセッションです。(データベース開発色を多少入れる予定ですが・・・) 加えてITProエバンジェリストの安納がSQL Server Integration Servicesをお話いたします。私も実開発を行っていたときはかなりお世話になった機能です。かなり現実色が強いセッションだと思いますので、ご興味のある方は是非ご確認ください。 尚、このSilverlightセミナーは本当に入門中の入門なので、もしDeepな内容を期待している方がいましたら、ご了承ください。よろしくお願いします。 このセミナーコンテンツの評価が良かったら、もっとリピートしようと思うのですが・・・ 参加される方(12/21、1/15)是非アンケートお願いしますね。


Silverlightのセミナーを開催します

ご報告が遅くなりましたが、Silverlightのセミナーを開催します。 Tech Fielders セミナー 東京 [Silverlight を用いた業務アプリケーション開発入門] http://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032434071&Culture=ja-JP 2009年12月21日 13:30 – 2009年12月21日 19:00 受付開始時間: 13:00 マイクロソフト株式会社 新宿本社 5F セミナー ルーム A & B 151-8583 東京都 渋谷区 (首都圏) 代々木 2-1-1 小田急サザンタワー ————————————————————————- Silverlightと言えば、これまで、見た目の話が非常に多く、業務アプリケーションを構築する場合の内部処理の情報は少なかった印象がないでしょうか? このセミナーでは、業務システムに必要なデータ処理を中心に、Silverlight ではどのように実現するのか?を中心にお届けします。 このセミナーで用いたサンプルは、ダウンロードサンプルとして、Webページで展開する予定です。 ライトニングトークも募集していますので、ご興味のある方、よろしくお願いします。


SharePoint Developer Forum

SharePoint Developer Forumが再び開催されることになりました。 今回の大きなテーマは、SharePoint Server 2010です。 SharePoint ServerはCMS(コンテンツマネージメントサーバー)の特色だけではなく、アプリケーションプラットフォームとしての機能がかなり強化されています。 (ADO.NET Data Servicesでデータ操作が可能になっていたり・・・) ご興味のある方は、是非ご確認ください。 2009年12月18日 13:30 – 2009年12月18日 17:00 受付開始時間: 13:15 ベルサール西新宿 東京都 新宿区西新宿4-15-3 住友不動産西新宿ビル3号館 [セミナー] SharePoint Developers Forum ~SharePoint Server2010 ファーストインプレッション~ http://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032435626&Culture=ja-JP   2009年12月21日 13:00 – 2009年12月21日 18:00 受付開始時間: 12:30 AP 西新宿 160-0023 東京都 新宿区 西新宿7‐2‐4 新宿喜楓ビル [セミナー] SharePoint IT Pro Forum ~SharePoint Server2010 ファーストインプレッション~ http://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032436180&Culture=ja-JP


コードに注力します(Code Recipeサイトの紹介)

こちらでも紹介されていますが、Code Recipeというサイトがオープンしています。 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/samplecode.recipe.aspx 実際のコードや開発に必要な様々な情報を掲載するサイトになりますが、これを運営する我々としては、「開発情報に特化する」「マーケティングサイトのようにしない」といった大命題があります。 これから継続的にこのサイトにコード情報を提供していきたいと思います。(ちなみに、このブログで”Code”というタグがつくと、CodeRecipeにフィードされる形になります。) なにかあれば、フィードバックをいただければ幸いです。


TechDays2010のお知らせ

  前回の投稿でも書きましたが、PDC09の日本版、TechDays2010が開催されます。 開催日程 : 2010 年 2 月 23 日 (火)、24 日 (水) 開催場所 : ホテル グランパシフィック LE DAIBA http://www.microsoft.com/japan/events/techdays/2010/ マイクロソフトの先進的な方向性などを知るためのイベントになります。 なお、私はTool&Framworkトラックのセッションを策定しなければなりませんので、今日からPDCの復習です。 今のところ予定としては、以下のようになっています。(まだ全くですね・・・)http://www.microsoft.com/japan/events/techdays/2010/ 早期割引などもあるようですので、お早めにどうぞ。 http://www.microsoft.com/japan/events/techdays/2010/regi/registoutline.aspx


PDC09に参加しました

実は先週ロサンゼルスで開催されていたPDCに参加していました。 http://microsoftpdc.com/   (KeyNoteの様子です) (会場となったLAのコンベンションセンター) 参加してみた感想ですが、とにかく会場が寒かったです。 11月とはいえカルフォルニアは結構暑い日もあるのですが、それに合わせてか会場の空調が強烈でした。なのに、あちらの方は基本半そで。 そして肝心の内容ですが、Azureの提供、Windows Server AppFabric、Silverlight4、Office 2010 、SharePoint(R) Server 2010などのベータ提供など、多くの発表がありました。 詳細はこちらのプレスリリースをご覧ください。(日本語) http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3781 http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3784 Keynoteの様子などは、以下からビデオが視聴可能です。http://www.microsoft.com/presspass/events/pdc/ このPDCに合わせて日本でもTechDaysが開催されますので、ご興味のある方は要チェックです。http://www.microsoft.com/japan/events/techdays/2010/


Visual Studio 2010によるジャンプリストの操作

先日よりMSDN Subscription上で日本語版 Beta2が公開されています。 今回は、このVisual Studio 2010 Beta 2を使用して、Windows 7 のジャンプリストを操作してみます。 ちなみに、同僚のエバンジェリスト岩田のブログでは、既に手続き型のコードによる手法が記載されていますので、こちらはWPF(XAML)を使用してみます。 ■手順1 WPFアプリケーションを新規作成します。 ■手順2 App.xamlを開きます。 ■手順3 Boldの部分のコードを追加します。 <Application x:Class="Demo.App"              xmlns="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation"              xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml"              StartupUri="MainWindow.xaml">     <Application.Resources>     </Application.Resources>     <JumpList.JumpList>         <JumpList ShowFrequentCategory="True"                          ShowRecentCategory="True">             <JumpTask Title="ワードパッド"                       Description="ワードパッドを開く"                       ApplicationPath="write.exe"                       IconResourcePath="write.exe"/>         </JumpList>     </JumpList.JumpList> </Application> ■手順4 実行して確認します。 上記のように、非常に簡単な手順でジャンプリストを操作することが可能です。 ここには書いていませんが、サムネイルツールバーやサムネイルボタンなどの実装もWPFで可能です。もちろんデータバインドすることも出来ます。…


Visual Studio 2010 Beta 2

先日よりリリースされています。 Visual Studio 2010 Beta 2 http://msdn.microsoft.com/en-us/vstudio/dd582936.aspx このブログで取り上げているADO.NET Entity FrameworkとADO.NET Data Servicesですが、それぞれUpdateがあります。 EFに関しては、弊社の井上ブログに紹介されています。http://blogs.msdn.com/daisukei/archive/2009/10/21/entity-framework-4-beta-2.aspx ここではADO.NET Data Servicesについてご紹介します。 射影:クライアントとサーバーライブラリに対して射影の機能がサポートされます。要するに、LINQ to ADO.NET DataServicesのSelectでメンバーの選択(列の選択)が可能だと。 データバインド:  WPFとSilverlightでのTwoWayバインディングのサポートです。 Row Count: 行の数のみの取得が可能です、これまではデータの取得が必要でした。 Feed Customization (aka "Web Friendly Feeds"):AtomPubが持つプロパティに対してデータをマップできます。以下が分かりやすいです。http://blogs.msdn.com/phaniraj/archive/2009/08/31/introducing-web-friendly-feeds-aka-friendly-feeds-updated-for-ctp2.aspx 例えば、AtomPubには著者(author)があるのですが、こうした情報の利用が可能です。 Server Driven Paging (SDP):一度のリクエストで取得できるデータ件数の制限が可能です。これによって、例えば写真サービスなどのリクエストでは、自動的にページングができるようになります。AtomPub <link rel="next" …> で次のページリンクが出るようです。 Enhanced BLOB Support: 画像などのBLOBファイルの遅延ロードが可能になります。  Request Pipeline: リクエストのパイプライン処理をある程度カスタマイズ出来るようになるようです。これで細かな動きの確認ができるようになると思われます。 New "Data Service Provider" Interface for Custom Provider…


Windows 7 開発者向け情報

すみません、このところブログかけていません・・・ (Persistence Ignoranceネタも放置されています、近々書きます・・・) その間にWindows7が販売開始されました。イベントも多く報道されましたので、ご存知の方も多いと思います。 それに合わせて開発者の方向けにハンズオンラボも着々と数を増やしています。 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windows/aa904962.aspx Windows7は現在のところはSDK(ネイティブ)かCodePack(.NET Framework)を使用する形になりますが、Visual Studio 2010 Beta2もリリースされていますので、.NET Frameworkを用いたWondwos7開発を行なうことも出来るようになります。これも機会があればご紹介したいと思います。