製品担当 Product Manager として体感する Team Foundation Server 2010

と言ってもピンと来ないでしょうね。 でも、過去1年くらい色んな人が語っているように、今の Microsoft の開発においては、Team Foundation Server をどんどん取り入れています。 Visual Studio 2005 の開発時には、Team Foundation Server 2005 を一部利用しながら開発し、Visual Studio 2008 の開発時には、Team Foundation Server 2005 と 2008 の両方を利用しながら開発し、Visual Studio 2010 を含め、その他の製品も、今では Team Foundation Server 2008 と 2010 を利用しています。 更に言うと、社内の Stakeholder として、製品担当などは社内の開発チームのポータルにアクセスして、諸々の情報を確認することができたりします (って、実は意外と社内でもこの事実って知られていない気がしなくもないんですけどね w)   とにかく、Visual Studio 2010 の Release Candidate も既に出ている今、細かい部分 (機能的) の確認や、以前に僕が上げた Fix リクエストの状況を確認してみたりだとか・・・意外と見せてくれる♪ と言うことで、諸々のチェックポイントの確認やビルド状況の確認をわらわらとしています。 そんな暇はないはずなのにね・・・ でも、とにかく、いい感じです。  … Read more

Visual Studio 2010 β2 日本語版の提供開始!!

デベロッパー製品開発統括本部のブログでも紹介がありますよう、本日から MSDN サブスクライバ様向けに Visual Studio 2010 β2 の日本語版の提供を開始しました!! このリリースについては、皆さんご存知の Brian Harry のブログでも紹介されています♪   先日、Brian とはメールで色々とやり取りをしていたのですが、以前日本の皆さんからいただいたフィードバックを、できる限り今回の Team Foundation Server や Visual Studio の中で対応してみたから、皆さんにこのβリリースもぜひ評価してもらいたい! と言うことでした。   メール、アンケート、Connect、イベント、ミーティングなど、色んな箇所を通してフィードバックをして下さった皆さんに、本当に感謝しています!! 今後とも、宜しくお願いします。   ちなみにですが、過去に書いた「フィードバックについて」も、改めて目を通して見てください。僕の疑問として、ネガティブ フィードバックばかりなのが理解しきれないと言う内容にはなっていますが、お願いとして、良い点も「フィードバック」として是非いただきたいと思います。 開発チームの皆は、リアルにポジティブ フィードバックでやる気も変わってきます。本当に。マジで。   数日後に、Visual Studio 2010 β2 日本語版の一般公開もしますので、その際には改めてご連絡しますね!   Happy Evaluating!!   <リソース @ 日本語> VS Beta2: http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/52f3sw5c(VS.100).aspx .NET Framework 4 Beta2: http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/w0x726c2(VS.100,classic).aspx… Read more

Visual Studio Team System Web Access 2008 Service Pack 1 をリリースしました

皆さん、お元気ですか?気付いたら9月になってしまい、若干時間の流れについていけていない感があります、ロバートです。 さて、本日はご報告です。Visual Studio Team System の Web Access Power Tool Service Pack 1 を先日リリースしました。   (こちらからダウンロードできます)今までに増して、機能の強化をしているので、Team Foundation Server 2008 をご利用されている環境で、是非お試しいただきたいと思います。 Service Pack 1 では、下記の機能強化がされています。 単一のインスタンスで複数の言語を使用できます。 URL を使用して、初期値を持つ作業項目を作成できます。 URL を使用して、アドホックな作業項目クエリを共有できます。 シェルブセットの検索と表示が可能になります。 作業項目の検索構文が強化されています。 上記に加え、クライアント アクセス ライセンス (CAL) を持たないユーザーでも作業項目を確認 (ビュー) することが、Web Item Web Access (WIWA) 機能を利用して、できるようになります!エンド ユーザー ライセンス許諾書に準じて、CAL を持たないユーザーでも特定の作業を Team Foundation Server に対して実行できるように、機能を制限したツールとなっています。 以前にリリースされた Team System Web Access 2008… Read more