MSDN の究極のオファー (Ultimate Offer) で何がどう変わったの?

本日の Visual Studio 2010 の全世界でのアナウンスメントと同時に、MSDN Subscription の会員の皆さんの MSDN レベルが自動的に上がりました。 何もしなくてもレベルアップした感じですよ。 遊び人 Lv. 40 くらいだったのが、遊び人 Lv. 60 と、その他のジョブもレベルが上がった・・・みたいな。 え?余計訳が分からない感じですか? それはすみませんでした。   今回の「レベルアップ」対象となった方たちは以下: Visual Studio Team System 2008 Architecture Edition with MSDN Premium Visual Studio Team System 2008 Database Edition with MSDN Premium Visual Studio Team System 2008 Development Edition with MSDN Premium Visual Studio Team System… Read more

名古屋、大阪、岐阜と出張してきました: Travel Report

今日は色んなメンバーが僕の地元の一つ (いくつあるんだっ?!) のロスアンゼルスに向かっている中、先週の僕は日本国内を巡っていました。 もちろん、お仕事です。この時期、プライベートで旅行なんてしませんよ・・・ したいけど・・・ しませんよ・・・ うぅ~~   さて、この度は、プロダクト マネージャらしからぬ勢いで、中部・関西の弾丸ツアーな感じでした。 基本、新幹線・電車の中でだけ寝て、以外の時間は仕事・ミーティング・打ち合わせ・お食事会など。 結構体力的にはきました。東京に戻ってからの話ですが。 名古屋・大阪では、特定のお客様先にてお勉強会や製品説明などをさせていただきました。 これまで、東京都内でしかやってきていないことなのですが、社内での声がけをした結果、当たり前のように全国各地で .NET Framework の話、Azure の話、Visual Studio の話、Windows 7 の話などを聞きたいと言う方々がいたので、僕なんかで良いのかと思いつつも、幅広くお話をさせていただきました。 時事ネタとして、名古屋から大阪に到着した水曜日の夜は、駅から近くのカフェでパートナー様とザックリとミーティングをして、ホテルに向かうため改めて駅に戻ったのですが、やたらとテレビ カメラがあったので何事かと思いつつも、翌日の仕事があるのでホテルに。タクシーの運転手さんと、「誰か有名人でも来るんですかねー?」なんて話をしていたのですが、ニュースをかけてビックリ! 市橋容疑者が捕まったのね・・・と。 その午前中は北朝鮮と韓国の間で戦争が始まるんじゃないかと言うような感じもあり、僕がどこかに移動するとろくなことが起きねぇな・・・なんて思っていた矢先でした。 チョットばかりビックリでした。 さて、名古屋・大阪でのお仕事を終えて、次は岐阜。   岐阜県に関しては、NPO の方たちの活動として実施されているアジャイル開発のプロジェクトのヒアリング・インタビューをさせていただきました。 なかなか (本当の意味での) 成功例といったお話は聞けないのですが、人材も成長していく開発プロジェクトと言うものに今回出会い、プロセス改善、ソフトウェアの品質向上、効率的な開発、柔軟なプロジェクト チームと言うものはやればできるのだと言うことを現場の方たちの声を聞きながらも、肌で感じてきました。 よく、「言うのは簡単だけど・・・」などと言われますし、「前例がないのでは・・・」などとも言われます。 正直な気持ちとしては「やってみなきゃ分からないじゃないですか」なのですが、勿論、組織の中で何かをするにあたって (特に今の時代)、実行することに対しての責任を誰を取るのか・・・と言ったところで、話が前に進まなくなるのは事実あると思います。 分かるんです。分かるんですけど・・・考えているだけであったり、構想しているだけで、アクションを取らなければ変えれるものも変わらない。でしょ? 多分、今の開発現場に必要なのは、その一歩を踏み出す勇気であったり、キッカケなんだと思います。 なので、今回はそのキッカケを見つけてきました。   追々、Power to the Pro の特集ページでも、今回のインタビューについてはご紹介することになると思いますが、本当にいい話を聞けましたし、色んな可能性を感じれました。 日本はまだまだ元気です! そして、その元気の源は、意外にも地方にありました。 そもそも、東京を中心に物事を考えなきゃいけないと言うのが違うのかも知れませんね。 いや、違うと言うより、東京だけに答えがあると言う訳ではないと言う事実かも知れません。 ある種の Proof of Concept… Read more

Visual Studio 2010 β2 日本語版の提供開始!!

デベロッパー製品開発統括本部のブログでも紹介がありますよう、本日から MSDN サブスクライバ様向けに Visual Studio 2010 β2 の日本語版の提供を開始しました!! このリリースについては、皆さんご存知の Brian Harry のブログでも紹介されています♪   先日、Brian とはメールで色々とやり取りをしていたのですが、以前日本の皆さんからいただいたフィードバックを、できる限り今回の Team Foundation Server や Visual Studio の中で対応してみたから、皆さんにこのβリリースもぜひ評価してもらいたい! と言うことでした。   メール、アンケート、Connect、イベント、ミーティングなど、色んな箇所を通してフィードバックをして下さった皆さんに、本当に感謝しています!! 今後とも、宜しくお願いします。   ちなみにですが、過去に書いた「フィードバックについて」も、改めて目を通して見てください。僕の疑問として、ネガティブ フィードバックばかりなのが理解しきれないと言う内容にはなっていますが、お願いとして、良い点も「フィードバック」として是非いただきたいと思います。 開発チームの皆は、リアルにポジティブ フィードバックでやる気も変わってきます。本当に。マジで。   数日後に、Visual Studio 2010 β2 日本語版の一般公開もしますので、その際には改めてご連絡しますね!   Happy Evaluating!!   <リソース @ 日本語> VS Beta2: http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/52f3sw5c(VS.100).aspx .NET Framework 4 Beta2: http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/w0x726c2(VS.100,classic).aspx… Read more

VSTS 2010 β 版での UML 図

気付けば8月、夏真っ只中ですね。 毎年、日本のジメジメ湿気に負けてしまっています、ロバートです。 夏も4度目をむかえれば慣れるものだと思うじゃないですか・・・ 慣れないんですよ (涙) 僕は、どうすれば良いのでしょうか?!   さて、本日は VSTS 2010 β版での UML 図について少しご紹介します。 何故なら、お客様からいくつかご質問をいただいたので、皆さんにもシェアしようかと思いました。   まず、そもそもの UML 図はどこから作成すれば良いのか。 [ファイル] – [新規] – [新しいプロジェクト] に行くと、以下のスクリーンが表示されますよね? その中でも、「モデリング プロジェクト」を選択し [OK] をクリックします。 モデリング プロジェクトが作成されたら、ソリューション エクスプローラ内のプロジェクトを右クリックし、[追加] – [新しい項目] を選択します。 そうすると、以下のようなメニューが出てきます@アクティビティ図、ユース ケース図、レイヤー図、論理クラス図、コンポーネント図、シーケンス図。 いずれか、作成したいものを選択し [追加] をクリックしたところで、まずは UML の作成にとりかかることができます。 その先で、勿論、新規プロジェクトをソリューション内に追加していけば良いってことなんですが・・・ β1 では、まだ UML 図とコードの連携が取れていないので、そこについては操作として実行可能になったタイミングでシェアしますね。   現段階ではそれ以上のことを書けないんですが・・・どうぞお許し下さいませ。… Read more

VS/VSTS 2010 & .NET 4 β1 一般公開

本当に最近はこんなご連絡ばかりで恐縮です (少し日本人っぽくなりました、僕?)   と言うことで、Visual Studio Team System 2010 ならびに .NET 4 の β1 が一般公開され、ダウンロード センターからダウンロード可能になりました!   Visual Studio Team System 2010 Team Suite Beta1 日本語版 – Web インストーラー http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyID=85520793-68fc-4361-a8b6-dc2cff49c8d2&displaylang=ja Visual Studio Team System 2010 Team Suite Beta1 日本語版 – Iso イメージ http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=255FC5F1-15AF-4FE7-BE4D-263A2621144B&displaylang=ja Visual Studio Team System 2010 Team Foundation Server Beta1 に日本語版 – Iso イメージ… Read more

Windows 7 BETA が MSDN に上がりました

  MSDN Subscription 持っている方なら早速 Windows 7 の Beta のイメージをダウンロードできちゃいますよ♪日本語版もチャントあるので、ご心配なく☆☆☆ 昨夜は Xbox 360 な気分でした、ロバートです。   実は、僕も Win7 はまだいじってなかったんです。Vista まではアクセス権もらってたのに・・・ とは言っても、ここ数年はブログなどを通して情報がもれると言うことも少なからずだったので、厳重にしちゃったんでしょうね。   一応、社員として、ベータ前のビルドも見てはいましたが… やっとリアルにジックリといじれますぉ♪ 楽しみではあるのですが、個人的にはまだ Windows Azure の方が… そして Parallel Programming だったり… Visual Studio Team System 2010 と Lab Management だったり… でも、それらも、どれも、Windows 7 のため。そしてクラウド コンピューティングのため。   当然、次期バージョンはエキサイティングだし、色々とご報告していきたいけど…既存のバージョンも忘れずにね♪   取り急ぎ、自身のエキサイトをシェアしたかったので☆☆☆… Read more

イベントがいくつか

2009年の目標は早く家に帰ること。そして、睡眠をとるようにすること。今年は比較的到達できそうなゴールを設定してみました、ロバートです。早速、5日の月曜日は20時に会社を出て、0時には寝ました!滑り出し OK っす♪ ちらほらと年賀状も届き始めましたが、今年は E-mail と携帯メールでの新年の挨拶が多かった気がします。家には5通くらいしか来なかったっす… って、家の住所、殆ど知られていませんが (笑)僕宛ではなかったんですが、前に住んでいたと思われる方宛に、嵐の櫻井くんから年賀状がきていました。…だからどうってことないんですが。   さて、そろそろ本題に入りますか。   今年一発目のイベント、皆さん覚えていますか?? 月末の Microsoft tech・days Japan 2009 です! 一瞬だけ基調講演にデモラーとしてトークするかも知れなかったんですが、僕の暴走を恐れたのか、やらなくて良くなりました。…僕、絶対に意図せず「アメリカン ジョーク」やっちゃいそうなんで、皆さんも良かったかも (笑) OMG の Chairman & CEO の Dr. Richard Mark Soley さんも来るようです。1日目の19時からですけど、スペシャル セッションをやるようなので、そちらに興味ある方もいらしたら是非☆個人的には、時間に余裕があれば寄りたいと思っていますが、お客様優先なので入れなかったらどなたか後で報告して下さいね♪   他にも、2月には Developers Summit 2009 にスピーカーとして参加する予定です。チョット時間には限りがあるのですが、パフォーマンス チューニングのお話になる予定です。デブサミは初なのですが、皆さんの期待に応えれるような内容にしていきたいと思います。はい。   もう一つ、インフラジスティックス・ジャパン様が2月に WPF ブートキャンプ第2段を実施するようです。詳細はこちら: ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   ◇WPF ブートキャンプ◇   このコースは、WPF アプリケーションの作成に必要な基本について   説明します。概要からデータ バインディング、スタイリング、WinForms   相互運用性まで、WPFアプリケーション開発に必要な知識を得ることが   できます。   トレーニングの日付:2009年2月19日(木)~20日(金)   ◇NetAdvantage… Read more

OMG に加盟しました

先日、米国本社のアナウンスメントで OMG (Object Modeling Group) に加盟することを表明しました。詳細はこちら: マイクロソフト、モデリングをビジネスの本流へと推進、ビジネス戦略を支えるIT活用を強化 ~ シニア バイスプレジデント ボブ マグリアが、モデル駆動開発の未来についての見解を述べ、マイクロソフトが OMG に加盟したことを発表 ~ ビジネス プロセスやアプリケーション開発においてモデリングが重要であること、そしてキーテクノロジーであると言う観点をマイクロソフトとしても語ってきました。マイクロソフトのモデリングと言えば DSL (Domain Specific Language) と認識されている方もいらっしゃると思いますが、先日の Tech Ed でもお話しました通り、Visual Studio Team System の次世代バージョン Rosario では UML (Unified Modeling Language) にも対応します。また、マイクロソフトでは、コードネーム “Oslo” と言ったモデリング プラットフォームの開発を進めています。BizTalk Server 2009 を中心としたコードネーム “Oslo” は、マイクロソフトとしてモデリング駆動の開発が大事であると認識していると同時に、モデリングを通してより円滑に開発プロジェクトを進めていくためのモデリング プラットフォームでもあり、モデリング ツールでもあります。OMG への加盟は、これからのマイクロソフトのイメージするモデリング駆動開発を促進する一歩になると思います。Rosario からの UML サポートはもちろんのことですが、今までは「DSL vs. UML」 のイメージが強くあった中、今後は「DSL + UML」な考え方であると言うことをユーザーの皆さんには認識していただけるようになるかと思います。簡単に言うと、ロジカルなレイヤーのモデリングとして UML を活用し、実際のフィジカル… Read more