MSDN の究極のオファー (Ultimate Offer) で何がどう変わったの?

本日の Visual Studio 2010 の全世界でのアナウンスメントと同時に、MSDN Subscription の会員の皆さんの MSDN レベルが自動的に上がりました。 何もしなくてもレベルアップした感じですよ。 遊び人 Lv. 40 くらいだったのが、遊び人 Lv. 60 と、その他のジョブもレベルが上がった・・・みたいな。 え?余計訳が分からない感じですか? それはすみませんでした。   今回の「レベルアップ」対象となった方たちは以下: Visual Studio Team System 2008 Architecture Edition with MSDN Premium Visual Studio Team System 2008 Database Edition with MSDN Premium Visual Studio Team System 2008 Development Edition with MSDN Premium Visual Studio Team System… Read more

Looking back at Microsoft Developer Forum 2009

懇親会に一瞬しか出席できなかったことが心残りですが、本当にイイ話を開発者の皆さんにお伝えできたかと思います。 Visual Studio 2010 β2 の日本語版の提供開始@MSDN を含め、VS 2010 の機能紹介 @ テスト、VS 2010 で開発する SharePoint 2010、VS 2010 で開発する Azure アプリケーション、Windows 7 の Touch アプリケーション、VS 2010 でのデバイス開発、Silverlight 3 で実装する UX・・・ 本当に盛り沢山 & ほんの一部を紹介させていただきました。    12月25日まで、ストリーミングはご覧いただけるので、是非チェックしてみて下さい: http://www.microsoft.com/japan/powerpro/mdflive/default.mspx   業界を支えているのは、マイクロソフトやアップルな訳ではなく・・・ 開発者である。僕が言うより、言う人が言うと、全然響きが違う・・・でも、引き続き、僕も、このメッセージを皆さんに伝えていきたいと思います。… Read more

Team System の事例 – 工数削減、コスト削減、業務の効率化

改めて、日本の事例、グローバルの事例などを以下のページで紹介し始めました。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/campaign/vstscasestudy.aspx Visual Studio Team System を導入することにより、開発工数の削減、開発コストの削減、プロジェクト マネジメントのコスト削減、テスト工数の削減など、アプリケーションのライフサイクル全体を通してどのような改善をはかれたかをピックアップした事例を主にピックアップしています。 グローバル事例はまだ英語版しか載せていませんが、日本語訳も追って載せていく予定です。   世界各国での VSTS の活躍をぜひご覧ください。 そして、日本でも規模を問わず、VSTS での開発の改善を実現していくため、皆さんと協力していければと思っています!   Let’s 改善! ( ^^)ノ… Read more

VS/VSTS 2010 & .NET 4 β1 一般公開

本当に最近はこんなご連絡ばかりで恐縮です (少し日本人っぽくなりました、僕?)   と言うことで、Visual Studio Team System 2010 ならびに .NET 4 の β1 が一般公開され、ダウンロード センターからダウンロード可能になりました!   Visual Studio Team System 2010 Team Suite Beta1 日本語版 – Web インストーラー http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyID=85520793-68fc-4361-a8b6-dc2cff49c8d2&displaylang=ja Visual Studio Team System 2010 Team Suite Beta1 日本語版 – Iso イメージ http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=255FC5F1-15AF-4FE7-BE4D-263A2621144B&displaylang=ja Visual Studio Team System 2010 Team Foundation Server Beta1 に日本語版 – Iso イメージ… Read more

Team Foundation Server を利用してアジャイルな開発を (Part II)

本日は前回のエントリーの続き、ツールの使い道について。 その前に、いつもの前説を… (懲りないロバートです) 先日の凹みはF1観戦ができなかったとか、大学バスケのトーナメント観戦できなかったと言った、大した凹みではありませんでしたが・・・ 今日は… もう… 朝から火傷。早めに出社したのにテレカンのブリッジがいきなり変わっていたので、戸惑いながらテレカンに10分遅れて参加… マシンの調子は不調中の不調。仕事が何一つ手に付かず、一日中デスクでPCに向かって発狂していました。   そんなコケてばかりの一日… よくよく見ると3月も今日で終わり。2009年、早くも4分の1が経過してしまいましたよっ!!   不貞腐れて早めに帰宅し、家のPC (Vista x64 の DELL Inspiron 1720) でお仕事をしています。 でも、よく考えると、日曜日にアップしたポストの続きがまだだった!!   と言うことで、続き (前説長いんです)     アジャイルな開発を実現するために、ツールは必要だと言う話の中で、マイクロソフトの Visual Studio Team System の機能を利用して実現することも可能だと言うところに至ったかと思います。 そして、前回はその VSTS がアプリケーション ライフサイクル管理 (ALM) のコンセプトをベースに作られたこと; ALM の中ではビジネス、開発、運用と言った3つの大きな歯車に注目して、かつ各歯車 (ステークホルダー) によってビジネス バリューと言うものを確認し、要求し、開発し、最終的にはそのバリューを見出すものをデリバリーすると言うことをお伝えしました。VSTS はこれらステークホルダーのコミュニケーション ギャップを退けるために…または、そのコミュニケーションを支援するためにあるものでもあると説明しました。 アジャイルな開発を実施するにあたっても、Agile Manifesto にある通り、ビジネス側の人間と開発側の人間は日々一緒に仕事をする必要があると言った、ごく当たり前のことを実施していかないことには、開発プロジェクトのバリュー (価値) と言うものをきちんと見出すことができないと言うことも…   VSTS には「クライアント」と「サーバー」のコンポーネントがあります。 VSTS に何かしらかかわったことのある方は、クライアント側に… Read more

キャンペーン実施中☆

以前にもご紹介しましたが、去年の12月からキャンペーンを実施しています☆ Visual Studio Team System ステップアップ キャンペーンMSDN Premium Subscription 付きの Visual Studio Professional Edition から Visual Studio Team System の 4 つのエディション (Architecture, Development, Test, Database) へのステップアップ ライセンス、および 4 エディションから Visual Studio Team System Team Suite へのステップアップ ライセンスに対して約 30% の割引が適用されるキャンペーンを、2008 年 12 月 1 日 (月) より実施しています。 要は、以下のような感じになります。 詳細については、キャンペーン ページをご覧ください!リアルに超お得キャンペーンになりますので、ぜひご検討下さい。   Professional Edition から VSTS… Read more

MVP OPEN DAY JAPAN 2008♪

この寒い中、何故か半袖のシャツで現場に向かいました、ロバートです。帰りは死ぬかと思いました… (汗) さて、本日のイベントでは、本当は僕は出るか否かが定かじゃなかったんですが、「友情出演」と言う形でデベロッパー製品開発部の皆さんのセッションで、Visual Studio Team System 2010 CTP の紹介をさせていただきました。今更ながら一つ暴露すると、実はもっと組み込んだデモを作っていたんですが (テスト → 修正 → チェックイン → レイヤー ダイアグラム確認 → アーキテクチャー エクスプローラ → などなど) 今朝、デモ環境を破壊してしまったものでして…作り直す暇がありませんでした。申し訳ありません。そんな事実もありましたが、お見せしたかった機能は見せることができたと思うので、良かったです。 テンパってスクリーンの切り替えの順番を完全に間違えましたけどね。お恥ずかしいばかりです。   今回デモで使った Visual Studio Team System 2010 の CTP と、関連する Walkthrough は、先日のデベロッパー製品開発統括部のブログからダウンロードしにいけますよ!本日ご覧いただいた物は、全部 VPC を展開したタイミングで実行できますよ♪こちら、Hyper-V での展開も可能ですので、手順や注意点については明日にでもアップしたいと思います!   今日お見せしたデモでは、Tech Ed で使用した April CTP ではまだ今のレベルに出来上がってなかった Architecture Explorer!より良い状態・姿のものをご覧いただけたかと思います。後日、スクリーン ショットと一緒に、説明・紹介をさせていただきます。 また、マイクロソフトがテストに力を入れています!と言うのを実感いただけたかと思います。「こんなの、欲しかったんじゃないですか?!」と言う部分を、今回ご覧いただけたと思いますし、映像での紹介になりましたが Test Lab と言うものも、少しお見せすることができましたね。リアルに「おぉ~!」と、リアクションいただけたり、話ながら質問をしていただけたり、僕としては一番好きな形のセッションでした。他のイベントとかでも、もっと挙手いただいて、もっと質問していただいて、インターアクティブに「一緒に」セッションができると望ましいなぁ…と思ったりしてます。これもまた、僕がアメリカ人だからなのでしょうか?日本の方たちは、静かにお話を聞いて下さるのですが、リアクションも大して見えないので、「本当にこの内容って響いているのかな?」と思ってしまうことも、少なからずあります。 もっともっと絡んだセッションをやっていきましょうよ!日本でもできるじゃん!と思えた時間でした。超嬉しかったです。若干グダグダだった部分もあったかと思いますが、本当にいい時間を過ごすことができました。MVP の皆さん、ありがとうございました!!   もっともっと「いいねぇ~~~」と思っていただけるデモや、Team… Read more