Tech Ed Japan 2009 の後は Rational Software Conference?!

ええ。そうなんです。Tech Ed の後は、IBM さんのイベントなんです。何がって? http://www-06.ibm.com/software/jp/rational/events/rsc2009/session.html#c-3   皆さんもお馴染み、長沢さんに IBM さんのイベントで登壇してもらうことになりました!! 聞きたいことは沢山あるかと思いますが、まぁ、追々と言うことで。 ( ^^)   これが実現できたことに、僕は大満足だったりします♪… Read more

来週はいよいよ Tech Ed Japan 2009 です

ちょうど一年前のこんな時期に、このブログを開始しました、ロバートです。皆さん、お元気にしてらっしゃいますか? 本当に、この時期、暑さと言うより湿気に負けてしまい、体調管理が難しくなるんですが…   来週は Tech Ed !!皆さんのご来場、楽しみにしています。 今年は1日短縮していますが、その中でも見どころは沢山用意されています。個人的に残念なのは、去年のリベンジを僕ができないと言うこと…まだ、コードネーム ROSARIO だった Visual Studio Team System 2010 について昨年お話をさせていただきましたが、当日までに色んな情報制限がされてしまい、思っていた情報を皆さんに提供することができませんでした。 あれから1年。Visual Studio Team System 2010 のβ1も一般公開され、皆さんに色々とご紹介するには情報も沢山ある中、僕がそのお話をすることができず、残念です。 ですが!!代わりに、色んな方たちのセッション内容に携わらせていただき、内容として面白いものをご用意できていると思います。いくつかのセッションについては、後日改めて違った形でこのブログでも紹介できればと思っています。そして、Tech Ed 以外のところでも、類似のセッションを持つ機会を作らせていただいたので、そこに関しても皆さんに「驚き」と「期待」を与えれれば…なんて企んでいます ( ^^)   今年は、余り表舞台に立たない予定なのですが、もう少し時間的余裕ができましたら、ここを通してもっと情報共有をできればと思います。取り急ぎは、Tech Ed 2日目の Peer Talk Lunch でお会いしましょう♪♪ ぶっちゃけトーク & ぶっちゃけ質問を期待していますね!現場で回答できないことに関しては、メールベースか、ここでシェアしていきたいと思います。… Read more

VSTS 関連セッションのご紹介!

7月4日は僕にとってはアメリカの独立記念日として心で祝っているのですが、要はお酒を飲む理由を作っているだけな訳であって…あさーい、あさーいアメリカの歴史の一つのスタート点としか見做していません。とは言っても、妹分の誕生日も当日だったので、沢山の人たちと妹の誕生日を祝った土曜日でした。 さーて、そんなことはさておいて… 先週金曜日に Visual Studio のトップ ページの特集を更新しました!!シンプルなデザインですが、TechEd カラーで作りました♪どのツールを使って元々のデザインをしたかは、まぁ、聞かないで下さい…特集ページそのものは、元のデザインよりはシンプル化されましたが、それはそれで良いのです。 「Visual Studio Team System 関連セッションのご紹介」として、今回は TechEd Japan 2009 での VSTS のセッション内容をご紹介しています。   ※ アップ時にリンクがおかしなことになっていたので、直しました。ご迷惑をおかけしました。m(_    _)m誰が、どんなセッションをするのか…まぁ、TechEd のページにある内容とほぼ変わりませんが、一つのページでお見せする方が分かりやすいと思ったので今回はこのようにさせていただきました。 今年の TechEd では、僕、ロバート、は登壇しませんが…もしかしたら、どっかのセッションで現れるかも?!所々で僕の声が聞こえてくるかも?!チャッカリ表に出ていたりするかも?! …え?いらないって?そんなぁ~… でも、テックなお話でもビジネスなお話でも、もしくは皆さんの考えをぶつけるだけでも、I’m all ears (何でも聞きます) なので是非来ていただきたいです☆ 待ってますよぉーーーーーー!!!!… Read more

日本と米国の差: TechEd 登録者

2009年もとうとう半分終わってしまいましたね。僕、ロバートも、これで日本滞在が3年半になりました。長いようで、そうでもないですね… 最近は TechEd への皆さんの参加について色々と書かせていただいていますが、やはり「行きたいけど、そこまでの予算が…」と言うのは良く聞きます。そこで、タイトルの「日本と米国の差」なんですが…   日本の TechEd を含めた有償イベントの参加者と言う方たちは、お勤め先の予算で来られる方が殆どだと思います。でもご存知ですか?僕の母国では、結構な人数が個人出費で参加されると言うことを。驚かれる方も少なくないと思います。正直、参加費用が安い訳でもないので、「よくそこまでやるな」と思うかも知れません。 ですが、決定的な差と言うのは、個人出費で来るか否かと言うことではなく、各国での技術者の評価にあるんだと最近は強く思っています。技術力があって、最新のテクノロジを活用したアプリケーションが作れたり、最新のツールを活用した運用を実装できると言うのはアメリカでは高く評価され、勿論それは個人の昇格・昇給につながります。何故なら、アメリカをはじめとした多くの国々では、Information Technology がビジネスの一部として「必要」なだけでなく、IT を利用したビジネスの拡張と言うことが、多くの業界で可能であると認識しているからです。正直、同じような考え方をされている日本の企業様は、まだ比較的少ないように感じます。 そのような企業がないと言っているのではなく、あくまで比率としては、まだ少ないと言うことです。アジアの他国の方が、実はその辺に関しては力を入れています。だからと言って、その国々が日本より技術的に優れていると言う訳では、当然ありません。ただ、長期的な可能性はそう言うところの方があるんじゃないかとも思うことがあります。   なんで日本では技術者がもっと評価されないんだろう?アメリカでは、大学卒業後に就きたい職種で最もポピュラーなのがエンジニアです。日本はまったく違いますよね? これは、文化・カルチャーだったりするんでしょうね。仕方ないんだろうとは思いますが、もっと技術を活かしたビジネスの展開方法と言うのがあるんじゃないかと思いますし、それを実現していく技術者をもっと評価し、そのようなビジネスを支える技術者も評価されるべきなんじゃないでしょうか?勿論、その分、ネガティブな評価も厳しくされるべき立場だとは思っています。   ただ、日本のもう一つの文化として、基本的にクビにならないと言うのも、大きく影響しているんでしょうね。更には、「出る釘は打たれる」と言うメンタリティにも強く影響されるんだろうな…と思います。 なんだか、やっぱり面白いです。色んな方たちと、色んなディスカッションをする度に、疑問が増え…それらについて説明いただく機会も多くあるんですが、「変化の少ない国」と言うのが最近の僕の中の「日本」です。表面的な、所謂「ポピュラー カルチャー」はどこにも負けないくらい激しく変動しますが、根本的な考え方や物事のやり方は、変わり難いんですね。 それが「伝統」なら素晴らしいと思うんですが、逆にそのようなものは現代では、世界中で失われつつありますからね…どうにか上手くバランスが取れたら良いと思いますよね。   と、いつも以上に飛躍しまくったネタになってしまいましたが…こんなことも含めて、皆さんとお話しして行きたいですね! 「もっと日本を知れ」と思われる方も少なからずいらっしゃると思います。決して勉強をしていない訳ではありません。根本的に、僕の中で消化しきれないことが多くあるだけなんです。否定している訳でも決してないので、それだけは理解して下さい。 基本は「うぅーん、面白い!」と「へぇー・・・なんで?」な感覚で物事を捉えているんで。   技術力アップ=従業員 (技術者) としてのバリューアップ=給料・立場アップ   こうだったら、もっと技術者が頑張れると思うんですけどね?いったい、何が違うんでしょうね?   いやー。面白い。… Read more

Tech Ed 2009 登録してますか??

気付いたら6月も、もう終わり・・・ブログも最近は更新が激減してしまい、皆さんと情報をシェアできていなく、本当に反省しています。相変わらず、「ネタ」はあるんですけどね。MS は6月が年度の終りなので、皆さんとは若干ズレてバタバタしているんです (汗)   でも、うちのスタッフも、そろそろ8月末の Tech Ed に向けて、頑張っています。前も書いた通り、今回は僕は登壇することはないのですが、日が近づくにつれて、どのセッションにちゃっかり出てやろうかと企んでいます (笑)   でも、現場にはチャントいるので、皆さん是非来て下さいね!開発・VSTS・ALM に関してのセッションについては、何かと内容チェックを入れてるんですが…かなりイイ感じに仕上がっていっていると思います。なんて言うか、皆さんにとって分かりやすく、リアルに役立つ内容になっていると思います。 Tech Ed 2009 の情報はこちらから!… Read more

祝 100 Post 越え

よくよく見てみたら100回以上の搭載をしていました、ロバートです。 1年弱で100回と言うことで、ペースとしては月に10回前後と言ったところですかね? 先月は、殆ど書いていませんが… 100回目が VSTS2010 英語版β1の一般公開紹介でした… なんだか呆気ないですね。   今月は、もう少し頑張って色々と書いていこうと思っています。 また、逆に色んな疑問などを書くことになるかも知れませんが… (汗)   そう言えば、先日 Tech Ed の話を雑談レベルで話していた時、「Tech Ed のレベル (100、200、300、400) が良く分からない方もいるんじゃない? と言う話題になったのですが、念のために説明すると、これは大学のクラス分けをそのまま応用している数字です。 日本の大学のシステムが良く分からないのですが、恐らく分け方が違うんだと思います。   アメリカの大学は一般的に、General Education のコースを 100 レベルと 200 レベルに分けます。 もっと簡単に言うと、大学1年生=100レベル、大学2年生=200レベル、大学3年生=300レベル、大学4年生=400レベルと言う感じになります。 100 レベルは、一般教養のクラスと言うことで、ある意味「当たり前」のことを学ぶクラスです。 例えば、ベース ラインの数学のクラスだったり、English のクラスだったり、後はどの教科においても「Introduction」とつくようなクラスが基本的に100レベルのクラスになります。 200 レベルも、同じように「Introduction」系ではありますが、もう少し科目を絞った感じの物が多くなります。一般的と言うより、多少サブジェクトを精査した感じのところですね。 300 レベル、400 レベルとなると、自分の専門学科の通称「Upper Level」のクラスを指します。 僕の場合は専門が国際政治+国際法律だったので、European Union のクラスだとか、Human Rights (人権)法律のクラスが、このレベルのところに入りました。   Tech Ed のレベル分けも、基本的にはこれに沿っていると考えていただければと思います。 100~200レベルは、所謂「概要」になるのはこれが理由ですね。 300~400レベルは、もっと突っ込んだ内容だったり、細かい部分に特化した話になる感じです。 500レベルが Deep… Read more

今年もあの時期が近づいてきました

皆さん、今年も来ていただけるかな?   (いいとも~♪) …軽すぎるでしょうかね (汗) dapMgr.enableACB(“CMSJP6”, false);dapMgr.renderAd(“CMSJP6”, “&AP=1087&PG=CMSJP6”,180,150); 今年は、僕は、去年のリベンジをすることはないのですが…まぁ、所々で登場するかも知れません (笑) 皆さんにお会いするのを、楽しみにしていますね!… Read more

Tech Ed 2008 Japan 最終日。Peer Talk Lunch があります。

いよいよ明日 (今日?) は Tech Ed 2008 の最終日です。当日も沢山のセッションがありますので、楽しみにしていて下さい! そして 12:25~13:40 はヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 3F で Peer Talk Lunch があります。この Peer Talk Lunch では、参加者の皆さんと我々マイクロソフト社員との交流の場でもあります。 聞きたいことや、今後マイクロソフトに望むことなどを、フランクにお話していただける場だと思って下さい。 Tech Ed に関しても、皆さんのご要望をお聞きしてより良い Tech Ed を開催できるようになると思うので、率直なコメントやフィードバックはちゃんとお聞きしたいと思っています。今回セッションでスピーカーをした人たちは、ブルーの Speaker シャツを着て行く予定です。セッションについてのフィードバックでも良いですし、「こんな話もあったらイイ」と思うことでも良いです。聞かせて下さい。 僕のセッションの際にも皆さんにアンケート協力をお願いしましたが、「ダメだしのみのフィードバックは勘弁して下さい」 (笑)可能であれば、良かったこともフィードバックして下さいね!僕らも、人間ですので、上げてもらえばいい気分にもなり、皆さんのご要望にもっともっと応えれるように頑張ろうと思えるものです。まぁ、そう言った僕の場合は単純なだけなのかも知れませんが・・・ (汗) では、お待ちしてます!… Read more

取り急ぎ

Visual Studio Team System 次世代バージョン、Rosario についてのセッションを本日終えましたのでご報告します。後ほど、個人的な感想と、これからどのようにブログを通して皆さんに情報を提供していこうかと言う点について、シェアをしたいと思います。 本日ご来場いただいた皆様、概要レベルのお話が多くなってしまいましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。 デモで使用した April CTP (英語版) は、こちらからダウンロード可能です。また、イメージは Virtual PC で展開できますので、機会がありましたらお試し下さい。… Read more

来週はいよいよ Tech Ed です

僕を含めるスピーカーの皆はプレゼンテーションの最終チェックや微調整に今週末は時間を費やしているかと思います。人前でお話をするのは比較的好きな方なのですが、やはり何かと緊張はします。お話を聞きに来て下さっている方々に満足いただけるか、どれだけ期待に応えることができるかと考えていると、緊張が更に増すんです。 ですが、純粋なフィードバックをご来場の皆さんからいただけると、次に活かせれるようにと頑張れます! さて、今回の僕の担当するセッションですが、次世代 Visual Studio Team System の紹介になります。開発中の製品でもあるので、概要レベルの内容になってしまうのですが、聞きに下さる皆さんにぜひぜひ Microsoft が将来どのように開発者の方々を支援していくのかイメージを抱いていただき、期待をしていただきたいと思っています。 現段階でお見せできるビッツを使ってデモも用意しているので、ご来場される方で興味がありましたら、聞きに来て下さい。8月27日(水) 13:40 から Room B にてお待ちしています。 <セッション概要>2005 年から Application Lifecycle Management (ALM) ソリューションとして提供開始した Visual Studio Team System (VSTS)。 VSTS は、設計者 / 開発者 / テスタ / プロジェクト マネージャといった、開発に関わるメンバを支援するだけでなく、開発するアプリケーションの品質確保から開発プロジェクトの効率化まで、さらにはチーム内でのコミュニケーション強化をも実現する総合開発環境としてあります。 初代 VSTS 2005。現バージョン VSTS 2008。世界中のユーザー様のフィードバックを基に、VSTS はこれからも進化し続けていきます。 次世代 VSTS コードネーム “Rosario” は現在開発中ですが、Tech・Ed にご来場される皆様には、進化していく VSTS の姿を一足早くお見せします。 <ここまで> Tech Ed 以降も、Rosario… Read more