MSDN の究極のオファー (Ultimate Offer) で何がどう変わったの?

本日の Visual Studio 2010 の全世界でのアナウンスメントと同時に、MSDN Subscription の会員の皆さんの MSDN レベルが自動的に上がりました。 何もしなくてもレベルアップした感じですよ。 遊び人 Lv. 40 くらいだったのが、遊び人 Lv. 60 と、その他のジョブもレベルが上がった・・・みたいな。 え?余計訳が分からない感じですか? それはすみませんでした。   今回の「レベルアップ」対象となった方たちは以下: Visual Studio Team System 2008 Architecture Edition with MSDN Premium Visual Studio Team System 2008 Database Edition with MSDN Premium Visual Studio Team System 2008 Development Edition with MSDN Premium Visual Studio Team System… Read more

VS/VSTS 2010 & .NET 4 β1 一般公開

本当に最近はこんなご連絡ばかりで恐縮です (少し日本人っぽくなりました、僕?)   と言うことで、Visual Studio Team System 2010 ならびに .NET 4 の β1 が一般公開され、ダウンロード センターからダウンロード可能になりました!   Visual Studio Team System 2010 Team Suite Beta1 日本語版 – Web インストーラー http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyID=85520793-68fc-4361-a8b6-dc2cff49c8d2&displaylang=ja Visual Studio Team System 2010 Team Suite Beta1 日本語版 – Iso イメージ http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=255FC5F1-15AF-4FE7-BE4D-263A2621144B&displaylang=ja Visual Studio Team System 2010 Team Foundation Server Beta1 に日本語版 – Iso イメージ… Read more

Visual Studio Team System 活用セミナーを振り返って

超更新頻度が上がりました、ロバートです。決して暇な訳ではなく、ブログが楽しいだけなんですが。お仕事は楽しくしなくちゃ!ですよね♪でも、僕の口癖は「なんか面白いことないかなぁ~」なんですが… まぁ、それはおいといて。   先週の金曜日、Visual Studio Team System 活用セミナーを実施しました。ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました。厳しいフィードバックもありましたが、「楽しかった」をいくつかいただけた上で「もう少しこのような話を掘り下げて欲しかった」などとコメントいただけたので、個人的には嬉しかったです。 Constructive Criticsm (ポジティブ フィードバック) いつでも大歓迎です♪当日の流れとして、近藤さんによる Team Foundation Server の紹介があり、マイクロソフトが提供する「開発基盤」の説明がありました。実はそのタイミングで、まだ僕のセッションについてはデモ環境がぶっ壊れたり、Hyper-V の環境の復旧が思いのほか時間がかかってしまったり… ちと大変だったんです。いざ、僕の出番になった時には、「見せれる物を徹底的に見せよう」と思いました。ある意味開き直りです。残念なことに Database Edition 2008 GDR (日本語版) をお見せする時間がなくなっちゃったんですが… 少しだけここで紹介できれば良いな。   セッション開始時に、簡単に以下の質問をしました。① アプリケーション ライフサイクル管理 (マネジメント) [ALM] を「聞いたことある」、「知ってる」、「なんとなく理解している」と言う方は挙手お願いします。② ソフトウェア デベロップメント ライフサイクル [SDLC] を「聞いたことある」、「知ってる」、「なんとなく理解している」と言う方は挙手お願いします。 合計、3名に挙手いただきました・・・..・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ ギャァ!!   アカン、アカン。チャント ALM のお話もせねば!と言うことで、急遽、非表示のスライドを表示するように変更。   マイクロソフトが考えるアプリケーション ライフサイクル マネジメントとは…要は、どう言った理由で Visual Studio Team System を作ったか… と言うことです。 まず、ALM とは、要求定義から開発、デプロイメント… Read more

Database Edition GDR について

遠い母国では感謝祭でお休みに入っている頃ですが、こんな時こそ日本で皆さんと対談したりユーザーさん達と触れ合う機会を設けさせてもらえることに、感謝です。日々の悩みや苦しみは当然ありますし、製品について色々と突っ込まれて答えれない時の凹みもありますが、感謝できることが常に増してあるので、支えになっています。 さて、そんな臭いセリフはさておいて… Database Edition の GDR、英語版が先日リリースされましたことは、当日にご連絡させていただきましたが、開発責任者の Gert Draper が GDR についての詳細 (アーキテクチャーにつき) かなり細かく説明があったので、ここで日本の皆さんにもシェアさせていただきます♪…と思ったのですが、書いている内に、適切な日本語訳が思いつかない単語が多々あったので、ザックリとだけ紹介させて下さい…すみません。 Gert が一番強く、一番初めに綴っていることが、今回の General Distribution Release (GDR) が通常の GDR のような「アップデート」的なものではなく、リアルな「ニューリリース」なビルドであると言うことです。何がそんなに「ニュー」なのかと言うと、アーキテクチャーを Visual Studio Team System 2010 のものとアラインして、今回の GDR の中に組み込んだと言うことです。 <メジャーなアーキテクチャー変更> モデル ベースのアーキテクチャー: SQL Server のスキーマ モデルに忠実な構成になっている データベース スキーマ プロバイダー (DSP) によってモデルを作っている: これは即ち何を意味するか。プロバイダー モデルで構成をすることにより、例えば追加リリースや新しいリリースに新機能が含まれた際、プロバイダーの更新をするか新しいプロバイダーを追加するだけで Database Edition が更新される形になる。 (うぅ~ん、うまく説明できていないかもですね) ツールの伸張性: 外部のツール ライターからも T-SQL のパーサー (SQL Server… Read more

Visual Studio 2010 CTP を Hyper-V で展開

昨日のエントリーでお約束しました通り、Visual Studio 2010/.NET Framework 4.0/Visual Studio Team System 2010 の CTP を Hyper-V 環境で展開する方法について、手順だけをまずお伝えします。 ザックリと: Visual Studio 2010 and .NET Framework 4.0 CTP をダウンロードし、解凍します Hyper-V Manager で新しいバーチャル マシンを作成します CTP のイメージは Windows Server 2008 x86 版を利用しているので、メモリーは 2048 MB アロケートすれば充分です (x86 なので、3.5GB 以上アロケートしても意味ないので、上限は3GBくらいですかね) ネットワークの構成としては未接続の状態にしておくことをお勧めします―マシン名の変更ができないので、ネットワーク上で他の方も CTP を展開していると、同じマシンが複数存在してしまい、ややこしいことになります 展開した VHD ファイルを新しく作成したバーチャル マシンに紐付けます バーチャル マシンを一度起動します 英語環境ですが、まず Control Panel から Programs… Read more

MVP OPEN DAY JAPAN 2008♪

この寒い中、何故か半袖のシャツで現場に向かいました、ロバートです。帰りは死ぬかと思いました… (汗) さて、本日のイベントでは、本当は僕は出るか否かが定かじゃなかったんですが、「友情出演」と言う形でデベロッパー製品開発部の皆さんのセッションで、Visual Studio Team System 2010 CTP の紹介をさせていただきました。今更ながら一つ暴露すると、実はもっと組み込んだデモを作っていたんですが (テスト → 修正 → チェックイン → レイヤー ダイアグラム確認 → アーキテクチャー エクスプローラ → などなど) 今朝、デモ環境を破壊してしまったものでして…作り直す暇がありませんでした。申し訳ありません。そんな事実もありましたが、お見せしたかった機能は見せることができたと思うので、良かったです。 テンパってスクリーンの切り替えの順番を完全に間違えましたけどね。お恥ずかしいばかりです。   今回デモで使った Visual Studio Team System 2010 の CTP と、関連する Walkthrough は、先日のデベロッパー製品開発統括部のブログからダウンロードしにいけますよ!本日ご覧いただいた物は、全部 VPC を展開したタイミングで実行できますよ♪こちら、Hyper-V での展開も可能ですので、手順や注意点については明日にでもアップしたいと思います!   今日お見せしたデモでは、Tech Ed で使用した April CTP ではまだ今のレベルに出来上がってなかった Architecture Explorer!より良い状態・姿のものをご覧いただけたかと思います。後日、スクリーン ショットと一緒に、説明・紹介をさせていただきます。 また、マイクロソフトがテストに力を入れています!と言うのを実感いただけたかと思います。「こんなの、欲しかったんじゃないですか?!」と言う部分を、今回ご覧いただけたと思いますし、映像での紹介になりましたが Test Lab と言うものも、少しお見せすることができましたね。リアルに「おぉ~!」と、リアクションいただけたり、話ながら質問をしていただけたり、僕としては一番好きな形のセッションでした。他のイベントとかでも、もっと挙手いただいて、もっと質問していただいて、インターアクティブに「一緒に」セッションができると望ましいなぁ…と思ったりしてます。これもまた、僕がアメリカ人だからなのでしょうか?日本の方たちは、静かにお話を聞いて下さるのですが、リアクションも大して見えないので、「本当にこの内容って響いているのかな?」と思ってしまうことも、少なからずあります。 もっともっと絡んだセッションをやっていきましょうよ!日本でもできるじゃん!と思えた時間でした。超嬉しかったです。若干グダグダだった部分もあったかと思いますが、本当にいい時間を過ごすことができました。MVP の皆さん、ありがとうございました!!   もっともっと「いいねぇ~~~」と思っていただけるデモや、Team… Read more

Development Edition & Database Edition 最大活用キャンペーン

東京の気温はいっきに下がりましたが、皆さん体調いかがでしょうか。こんにちは。ロバートです。 さて、タイトルのキャンペーンですが、本日よりページも公開され、VSTS 2008 Development Edition か VSTS 2008 Database Edition のいずれかをお持ちのお客様には、両方の製品を利用することができるようになります!新しいキャンペーンのページはこちら! では、なぜこのようなキャンペーンが走るのですか?と思われているあなた! 米国時間の9月29日 (月) に、Visual Studio ならびに .NET Framework の次期バージョンの発表をしました。   (英語版プレス リリースはこちら)   ―   (抄訳した日本語版のプレス リリースはこちら) Visual Studio 2010 と .NET Framework 4.0 と言った、毎度のように製品名は非常に分かりやすいのですが…今回の発表と同時に、今まで “Rosario” と呼んでいた次世代 Team System も、Visual Studio Team System 2010 となり、Visual Studio 2010、.NET Framework 4.0 と同じタイムフレームでリリースすることも発表しました。 今回のプレス リリースでは、大きく Visual Studio Team System に関しての発表が多くあるのですが、中でも今回のキャンペーンにつながるところとして、Development… Read more

OMG に加盟しました

先日、米国本社のアナウンスメントで OMG (Object Modeling Group) に加盟することを表明しました。詳細はこちら: マイクロソフト、モデリングをビジネスの本流へと推進、ビジネス戦略を支えるIT活用を強化 ~ シニア バイスプレジデント ボブ マグリアが、モデル駆動開発の未来についての見解を述べ、マイクロソフトが OMG に加盟したことを発表 ~ ビジネス プロセスやアプリケーション開発においてモデリングが重要であること、そしてキーテクノロジーであると言う観点をマイクロソフトとしても語ってきました。マイクロソフトのモデリングと言えば DSL (Domain Specific Language) と認識されている方もいらっしゃると思いますが、先日の Tech Ed でもお話しました通り、Visual Studio Team System の次世代バージョン Rosario では UML (Unified Modeling Language) にも対応します。また、マイクロソフトでは、コードネーム “Oslo” と言ったモデリング プラットフォームの開発を進めています。BizTalk Server 2009 を中心としたコードネーム “Oslo” は、マイクロソフトとしてモデリング駆動の開発が大事であると認識していると同時に、モデリングを通してより円滑に開発プロジェクトを進めていくためのモデリング プラットフォームでもあり、モデリング ツールでもあります。OMG への加盟は、これからのマイクロソフトのイメージするモデリング駆動開発を促進する一歩になると思います。Rosario からの UML サポートはもちろんのことですが、今までは「DSL vs. UML」 のイメージが強くあった中、今後は「DSL + UML」な考え方であると言うことをユーザーの皆さんには認識していただけるようになるかと思います。簡単に言うと、ロジカルなレイヤーのモデリングとして UML を活用し、実際のフィジカル… Read more

取り急ぎ

Visual Studio Team System 次世代バージョン、Rosario についてのセッションを本日終えましたのでご報告します。後ほど、個人的な感想と、これからどのようにブログを通して皆さんに情報を提供していこうかと言う点について、シェアをしたいと思います。 本日ご来場いただいた皆様、概要レベルのお話が多くなってしまいましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。 デモで使用した April CTP (英語版) は、こちらからダウンロード可能です。また、イメージは Virtual PC で展開できますので、機会がありましたらお試し下さい。… Read more

来週はいよいよ Tech Ed です

僕を含めるスピーカーの皆はプレゼンテーションの最終チェックや微調整に今週末は時間を費やしているかと思います。人前でお話をするのは比較的好きな方なのですが、やはり何かと緊張はします。お話を聞きに来て下さっている方々に満足いただけるか、どれだけ期待に応えることができるかと考えていると、緊張が更に増すんです。 ですが、純粋なフィードバックをご来場の皆さんからいただけると、次に活かせれるようにと頑張れます! さて、今回の僕の担当するセッションですが、次世代 Visual Studio Team System の紹介になります。開発中の製品でもあるので、概要レベルの内容になってしまうのですが、聞きに下さる皆さんにぜひぜひ Microsoft が将来どのように開発者の方々を支援していくのかイメージを抱いていただき、期待をしていただきたいと思っています。 現段階でお見せできるビッツを使ってデモも用意しているので、ご来場される方で興味がありましたら、聞きに来て下さい。8月27日(水) 13:40 から Room B にてお待ちしています。 <セッション概要>2005 年から Application Lifecycle Management (ALM) ソリューションとして提供開始した Visual Studio Team System (VSTS)。 VSTS は、設計者 / 開発者 / テスタ / プロジェクト マネージャといった、開発に関わるメンバを支援するだけでなく、開発するアプリケーションの品質確保から開発プロジェクトの効率化まで、さらにはチーム内でのコミュニケーション強化をも実現する総合開発環境としてあります。 初代 VSTS 2005。現バージョン VSTS 2008。世界中のユーザー様のフィードバックを基に、VSTS はこれからも進化し続けていきます。 次世代 VSTS コードネーム “Rosario” は現在開発中ですが、Tech・Ed にご来場される皆様には、進化していく VSTS の姿を一足早くお見せします。 <ここまで> Tech Ed 以降も、Rosario… Read more