Office 2010 も頑張ってます

冴子先生が頑張ってくれてるようです。 って、マイクロソフトの人間も勿論頑張ってますけどね (笑)   当然ながら、僕の環境は全部 Office 2010 なんですけど、インターナルβの頃からいじってます・・・かれこれ、1年くらいバグのレポーティングなどをしながら、使っているんですが・・・ たまに Office 2007 を入れて使うと、若干使いづらいと思ってしまう。 慣れって、すごいですね。てか、怖いですね。 Ribbon を使い始めて約4年。 お客様にも言われてきていますが、正直 Ribbon を製品に入れた当初は、僕らもチョット使いづらいと思ったんですけど・・・ なんでしょうね。今は Ribbon のほうが相当らくになってしまいました。   冴子先生の目標は日本中で2010人に Office 2010 いいじゃんと言わせることらしいですが・・・ いや、これ、できると思う。 マジでいいですよ、Office 2010。使い勝手いいです。使いやすいです。意外と機能も増えてます。   ちなみに、Visual Studio 2010 Premium/Ultimate with MSDN であれば、使えますね。 皆さん、お試しあ~れ。… Read more

MSDN の究極のオファー (Ultimate Offer) で何がどう変わったの?

本日の Visual Studio 2010 の全世界でのアナウンスメントと同時に、MSDN Subscription の会員の皆さんの MSDN レベルが自動的に上がりました。 何もしなくてもレベルアップした感じですよ。 遊び人 Lv. 40 くらいだったのが、遊び人 Lv. 60 と、その他のジョブもレベルが上がった・・・みたいな。 え?余計訳が分からない感じですか? それはすみませんでした。   今回の「レベルアップ」対象となった方たちは以下: Visual Studio Team System 2008 Architecture Edition with MSDN Premium Visual Studio Team System 2008 Database Edition with MSDN Premium Visual Studio Team System 2008 Development Edition with MSDN Premium Visual Studio Team System… Read more

Visual Studio 2010 & .NET Framework 4 英語版

MSDN Download Center からダウンロード可能になりました。 MSDN 会員の皆さんは、英語であれば製品版の Visual Studio 2010、.NET Framework 4 などを使えますよぉ~~~ しかも会員の皆さんには色々とアナウンスしてきましたけど、究極のオファーの切り替えも完了したので: ① Visual Studio Team System 2008 Architecture/Database/Development/Test with MSDN Premium のいずれかを持っていらしたユーザーさんは、Visual Studio 2010 Ultimate with MSDN にアップグレードされています。 ② Visual Studio Professional 2008 with MSDN Premium だったユーザーさんは、Visual Studio 2010 Premium with MSDN にアップグレードされています。   すごーい!すごーい!   で、何がすごいかって? Visual Studio 2010 Ready Day に参加の皆さんは、目の当たりにできていますよね。… Read more

早くも3月、MS もお客様と一緒にバタバタ

今朝は5:00過ぎからオリンピックのアイスホッケー (男) の決勝戦を観戦し、今日一日の元気を全てそこで使い切った感じですが・・・ 燃え上がりましたよ、決勝戦! あ、でも3位戦も、かなりイイ試合でした。 とにかく、昔懐かしの選手から、最終的には実質 ALL-STAR ゲームだけど、全選手が本気だと言う、チョットしたミラクル的な試合になってるし。 私生活は基本つまらないことばかりだけど (通常は)、ホッケーだけで、一人、ガンガン盛り上がってました (爆)   でも、先週末は、プライベートも結構充実していて、近年稀に見る、ロバートが満足する週末でした w   とは言いながら、仕事を進めることが余りできず、実はかなり残念な週末でもありました。 取り敢えず、年明けから MSDN が担当範囲に入った僕なんですが・・・ 皆さん、違和感あるでしょ? もっとテックなことやれよっ!!! と思いません? やらない訳じゃないんです。ただ、MSDN もやるんです。 今までも全く関係なかった訳じゃないですからね・・・別にイイんですよ。 ただですね・・・これから Visual Studio 2010 が出てくる訳じゃないですか。 色々と、また、細々とした箇所が変わったりする訳ですよ。   MS の社員になって一番思うこと―何故にこの会社は、こうも物事を複雑化するのかしら?   そんなことを思うから、結局製品やサービス プログラムを考えるようなことはないわけですよ。 僕は、基本、コンセプトだらけの人間ですから、実装は極力シンプルじゃないとイヤなんですなぁ~~~ しかも、ワガママなので、僕にとってシンプルであると言うことが必須なんっすよね。 えぇ。今日のブログの目的も余りよくわかってないです。   次回のトピックは: ブランド・ブランディングと、何故日本人にこの言葉が伝わらないか… Read more

Visual Studio 2010 β2 日本語版の提供開始!!

デベロッパー製品開発統括本部のブログでも紹介がありますよう、本日から MSDN サブスクライバ様向けに Visual Studio 2010 β2 の日本語版の提供を開始しました!! このリリースについては、皆さんご存知の Brian Harry のブログでも紹介されています♪   先日、Brian とはメールで色々とやり取りをしていたのですが、以前日本の皆さんからいただいたフィードバックを、できる限り今回の Team Foundation Server や Visual Studio の中で対応してみたから、皆さんにこのβリリースもぜひ評価してもらいたい! と言うことでした。   メール、アンケート、Connect、イベント、ミーティングなど、色んな箇所を通してフィードバックをして下さった皆さんに、本当に感謝しています!! 今後とも、宜しくお願いします。   ちなみにですが、過去に書いた「フィードバックについて」も、改めて目を通して見てください。僕の疑問として、ネガティブ フィードバックばかりなのが理解しきれないと言う内容にはなっていますが、お願いとして、良い点も「フィードバック」として是非いただきたいと思います。 開発チームの皆は、リアルにポジティブ フィードバックでやる気も変わってきます。本当に。マジで。   数日後に、Visual Studio 2010 β2 日本語版の一般公開もしますので、その際には改めてご連絡しますね!   Happy Evaluating!!   <リソース @ 日本語> VS Beta2: http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/52f3sw5c(VS.100).aspx .NET Framework 4 Beta2: http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/w0x726c2(VS.100,classic).aspx… Read more

Visual Studio 2010 β2、MSDN にて提供開始!

本日午前2時くらいから、US 側のブログはこれで持ち切り状態です。 同じタイミングに (起きてたので) ここで情報アップするかを迷って、現在に至ってしまいました、ロバートです。 色々と既に情報をご確認されているかと思いますが、Visual Studio 2010 β2 が MSDN で公開されました。 日本語版についても準備中です。 一般向けの公開は、追ってされます。   β1 と同様、ぜひぜひインストール & 評価をお願いします! 今回のβリリースは、結構いじりがいがあると思いますよ (ホントに)   ロゴの変化や、Team System の行方などについては、後ほど改めてアップしていきます。 チョット今日のところは〆切に追われている状態なロバートなので、すみませんが… (涙)   あ、ついでに、記事で .NET Framework 4.0 とありますが、正式には “.0” ありません。え?どうでもよかったですか?… Read more

Windows 7 RTM ビッツ @ MSDN 公開予定

最近はプライベート/同僚などのお話で驚かされるニュースが相次いでいます。 更新頻度が急激に減ってしまいすみません。ロバートです。   既にご存知の方は多くいらっしゃると思いますが、スケジュール間が伝わっているかが定かじゃなかったので (と言っても、僕が知っている情報は周知の事実でしかありませんが)   Windows 7 の RTM ビッツは、Microsoft Connect、MSDN、TechNet などで8月6日 (US Pacific Standard Time) に公開される予定です。英語版のビッツのみのスケジュールです。他言語については、10月1日までに公開する予定となっています。   パートナー、OEM、開発者、IT Pro 向け: Connect、MSDN、TechNet などから Subscription 保持者はダウンロードが可能になります。 ビジネス カスタマ向け: 8月16日 (US Pacific Standard Time) よりダウンロード可能になる予定です。(英語版のみ) コンシューマー向け: 10月22日より一般ユーザー向けに Available になる予定です。   この手の情報以外のネタも、チャント用意しますね・・・… Read more

Windows 7 のリリース キャンディデート (RC) を MSDN で公開開始!

Windows 7 の RC が MSDN サブスクライバー用にアップされました♪ニュー OS も、いよいよここまで来ましたネ!! まだいじったことがない方は、是非この機会にいじってみて下さい。僕は、ここ数ヶ月、β 版ですけどずぅっと Windows 7 x64 の環境です。かなり気に入ってます☆   XP Lovers 用にも、ある程度の対応を見込んでいるので、そこは良い感じのトランジッションになるかと思います。 近々、まぁ、Win7 開発についても、チョット触れていきたいと思います (英語の情報が既にあるものくらいしか、範囲としてダメでしょうけど…)   では、そろそろお休みなさいませ~~… Read more

Team Foundation Server を利用してアジャイルな開発を (Part II)

本日は前回のエントリーの続き、ツールの使い道について。 その前に、いつもの前説を… (懲りないロバートです) 先日の凹みはF1観戦ができなかったとか、大学バスケのトーナメント観戦できなかったと言った、大した凹みではありませんでしたが・・・ 今日は… もう… 朝から火傷。早めに出社したのにテレカンのブリッジがいきなり変わっていたので、戸惑いながらテレカンに10分遅れて参加… マシンの調子は不調中の不調。仕事が何一つ手に付かず、一日中デスクでPCに向かって発狂していました。   そんなコケてばかりの一日… よくよく見ると3月も今日で終わり。2009年、早くも4分の1が経過してしまいましたよっ!!   不貞腐れて早めに帰宅し、家のPC (Vista x64 の DELL Inspiron 1720) でお仕事をしています。 でも、よく考えると、日曜日にアップしたポストの続きがまだだった!!   と言うことで、続き (前説長いんです)     アジャイルな開発を実現するために、ツールは必要だと言う話の中で、マイクロソフトの Visual Studio Team System の機能を利用して実現することも可能だと言うところに至ったかと思います。 そして、前回はその VSTS がアプリケーション ライフサイクル管理 (ALM) のコンセプトをベースに作られたこと; ALM の中ではビジネス、開発、運用と言った3つの大きな歯車に注目して、かつ各歯車 (ステークホルダー) によってビジネス バリューと言うものを確認し、要求し、開発し、最終的にはそのバリューを見出すものをデリバリーすると言うことをお伝えしました。VSTS はこれらステークホルダーのコミュニケーション ギャップを退けるために…または、そのコミュニケーションを支援するためにあるものでもあると説明しました。 アジャイルな開発を実施するにあたっても、Agile Manifesto にある通り、ビジネス側の人間と開発側の人間は日々一緒に仕事をする必要があると言った、ごく当たり前のことを実施していかないことには、開発プロジェクトのバリュー (価値) と言うものをきちんと見出すことができないと言うことも…   VSTS には「クライアント」と「サーバー」のコンポーネントがあります。 VSTS に何かしらかかわったことのある方は、クライアント側に… Read more

まずは英語版: Database Edition 2008 GDR をリリースしました

US 時間の25日に、Database Edition 2008 GDR (英語版) をリリースしました。これまでにも、何度かここで GDR については紹介させていただきましたが、全体的にどのようなことができるようになっているかは、このポストをご覧ください。 日本語版についても、リリース次第皆さんにご報告させていただきます!  <チームシステムとは別に、最近のリリース> Expression Blend 2 Service Pack 1Silverlight 2 ベータ版に対応するオーサリングツールとして、これまで Expression Blend 2.5 として提供されていたプレビュー版が、Silverlight 2の正式版リリースに伴い、Expression Blend 2 Service Pack 1 (SP1)としてリリースされました。Expression Blend 2 SP1では、Expression Blend 2 リリース以降にユーザのみなさまから頂いたフィードバックを反映し、信頼性やパフォーマンスを向上させているほか、アプリケーションで利用する関数を視覚的に制御できるコントロールスキニングとそれぞれのコントロールの要素のステートをコントロールすることで、そのコントロールがどのように振る舞うかを制御できるビジュアルステートマネージャーという新機能が追加されています。なお、このSP1はExpression Blend 2 評価版にもインストールが可能で、評価版にインストールすることで、評価期間が 30日から60 日に延長されます。   Expression Encoder 2 Service Pack 1 Expression Encoder 2 Service Pack 1 (SP1)では、待望のSilverlight… Read more