Visual Studio 2010 β2 日本語版の提供開始!!

デベロッパー製品開発統括本部のブログでも紹介がありますよう、本日から MSDN サブスクライバ様向けに Visual Studio 2010 β2 の日本語版の提供を開始しました!! このリリースについては、皆さんご存知の Brian Harry のブログでも紹介されています♪   先日、Brian とはメールで色々とやり取りをしていたのですが、以前日本の皆さんからいただいたフィードバックを、できる限り今回の Team Foundation Server や Visual Studio の中で対応してみたから、皆さんにこのβリリースもぜひ評価してもらいたい! と言うことでした。   メール、アンケート、Connect、イベント、ミーティングなど、色んな箇所を通してフィードバックをして下さった皆さんに、本当に感謝しています!! 今後とも、宜しくお願いします。   ちなみにですが、過去に書いた「フィードバックについて」も、改めて目を通して見てください。僕の疑問として、ネガティブ フィードバックばかりなのが理解しきれないと言う内容にはなっていますが、お願いとして、良い点も「フィードバック」として是非いただきたいと思います。 開発チームの皆は、リアルにポジティブ フィードバックでやる気も変わってきます。本当に。マジで。   数日後に、Visual Studio 2010 β2 日本語版の一般公開もしますので、その際には改めてご連絡しますね!   Happy Evaluating!!   <リソース @ 日本語> VS Beta2: http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/52f3sw5c(VS.100).aspx .NET Framework 4 Beta2: http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/w0x726c2(VS.100,classic).aspx… Read more

開発スピード200%向上 with Team Foundation Server 2008!

今週明けから目と鼻が、もう、まったく、ムズムズするわ、痒いわ、しんどいです。 2005年に来日する前は、同年の春にちょうど、当時アトランタに住んでいた僕は、初めて花粉症になり… いざ、日本にくれば大丈夫だろうと思ったら、2006年の春には、もう、アウトでした。 orz 以来、毎年色んな意味で泣いています。   さて、本日のタイトルは皆さんにとって魅力的ですか? 開発の効率向上と言う意味で、Team Foundation Server 2008 を導入することにより、開発スピードが200%も上がったと言う事例を本日公開しましたので、ご紹介します。 事例は、以下のページにあります: Visual Studio Team System 導入事例 同ページの一番上にある、インフラジスティックス・ジャパン株式会社様の事例になります♪   事例の内容を読んでいただければ良く分かりますが、今回の事例に関しては、開発の効率が良くなった…と言うことだけではありません。 インフラジスティックス様の開発環境としては、世界各地に開発拠点を持つ、分散開発の実装も Team Foundation Server 2008 を活用することによって実現していらっしゃいます。 また、CRM ツールも活用+連携し、開発されているアプリケーションのフィードバックやサポート案件と、製品 (開発プロジェクト) との紐付などもされており、本来あるべきアプリケーション ライフサイクル管理 (ALM) の姿を、リアルに実装されていらっしゃいます。   開発スピードを上げ、より多くの製品を世に出して行き、その都度のフィードバックをもとに、更新・新規開発をしていく、そしてローカリゼーションもスムーズに、タイムリーに実行していく、非常にストリームラインしたプロセスになっていると思います。 個人的には、このような事例を作成させていただけて、非常に嬉しく思っています。 そして、製品の持つ機能を「理解」して「正しく」、もしくは「自身に合った方法で」「利用」すると、こうも効果が見えると言うことを立証して下さったインフラジスティックス様には、本当に「ありがとうございます!」です。 僕が今まで皆さんに話してきたこと (ALM コンセプトを VSTS 中心に実装していく) が、実際にできるんだと言うことを証明してくれたと思います。   当然、他社様でも色んな ALM の部分実装と言うのはしていると思います。弊社の製品であろうと、なかろうと。 ですが、製品を作る会社の実装のしかたとして、そして、うちのような巨大な会社じゃなくてもそれが実装可能であると言う事実… だまされたと思って読んで見てください。 結構、「へぇ~」があると思いますよ。 インタビューにも立会ましたし、事前ミーティングも何度かしていましたが、ぶっちゃけ、そのタイミングでも製品担当として「へぇ~~~~」がありました。 ここまで、製品を使いこなしていただけると、本当に製品の良さがスグ見えるんだと思いました。   ダイレクト… Read more

DevLabs 公開!

寒くなってきましたね~皆さん、温かくしていますか?そろそろ、布団のヌクヌクから出たくなくなる時期ですね…寝坊をしないように気をつけます (笑) さて、本日は MSDN 上にできた新しいページの紹介をしたいと思います。DevLabs は、Microsoft で開発しているツールを紹介しているだけではなく、コミュニティーの皆さんの意見やフィードバックを聞きながら開発を進めて行こうという、オープンの世界ではごく当たり前なことですが、ここ数年の間で我々も真剣に取り組んでいるアクティビティの一つです。本社では、僕もよくメールのやりとりをする Brian Harry が自身のブログで紹介しています! 製品を作って行くにあたって、やはり色々な課題や問題が出てくる訳ですが、ユーザーの皆さんの色んなアイディアの中には、画期的なものも少なからず…皆さんと一緒により良い製品を作っていこう!と言うアクティビティのひとつです。 現在 DevLabs でご覧いただけるプロジェクトは以下の4つです。 PopFly – 馬田さんのブログなどを通してご存じの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?マッシュアップを簡単に作り上げるためのツールです。 Small Basic – 開発者の卵と言いましょうか、初心者の方たちにもとっかかり易いプログラミング言語を開発しています。 PEX – Program EXploration の略で PEX。効果的にコードをカバレッジする単体テストを作成するために、アプリケーションの分析をするツールです。 Chess – 並列テストを支援するためのツールとして開発中です。このプロジェクトに関してのみ、まだサンプルなどはありませんが、上がったタイミングでご紹介しますね! 中でも PEX と Chess  は、機能として Visual Studio Team System 2010 に含まれるか否かの検討要素としてあるのかも知れませんね。 英語ではありますが、興味があったらぜひお試し下さい!語学部分でお手伝いできることがあれば、力になります!… Read more