Visual Studio Team System 2010 & .NET Framework 4 ベータ (英語版) の一般公開スタート!

最近は、こんなエントリーばかりになってしまい申し訳なく思っています、ロバートです。 数日前には MSDN Subscriber 用に公開しました VS/VSTS 2010 のベータ版ですが、これにて一般公開がかいしましたのでご報告です。   製品 フォーマット サイズ リンク先 Visual Studio 2010 Shell (Integrated) Beta 1 Redistributable Package exe 521 MB http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=147419 Visual Studio 2010 Shell (Isolated) Beta 1 Redistributable Package exe 593 MB http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=147418 Visual Studio 2010 Professional Beta 1 – Web Installer Bootstrapper 5 MB http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=147408 Visual Studio 2010… Read more

日本語版 Visual Studio 2008 アンケート受付中

今日は高頻度で更新をしています、ロバートです。いや、ホントに暇な訳ではないんです… ただ、シェアしたいことが沢山あるだけなんです!   と言うことで、日本語版の Visual Studio 2008 についてのアンケートを、製品開発統括本部がしているようです。アンケートそのものはこちらから行けます。 製品を利用して思うことを、率直にフィードバックして下さいね!フィードバックについては、以前も書いているので言うまでもないと思いますが、悪いことだけじゃなく、良いところもフィードバックして下さいね!お願いしますよぉ~!!     もう一つ。英語版ですが、Visual Studio 2008 extension for SharePoint v1.3 の CTP が Connect サイトからダウンロードできるようになりました。SharePoint 開発については、 Visual Studio 2010 でも強化されますが、バージョン1.3 は Visual Studio 2010 がリリースされるまでの間に、要求度の高い機能を提供する Extension になる予定です。   Happy Evaluating!! ( ^^)今晩は、マーボー豆腐を作るのでつ♪… Read more

Visual Studio 2010 CTP を Hyper-V で展開

昨日のエントリーでお約束しました通り、Visual Studio 2010/.NET Framework 4.0/Visual Studio Team System 2010 の CTP を Hyper-V 環境で展開する方法について、手順だけをまずお伝えします。 ザックリと: Visual Studio 2010 and .NET Framework 4.0 CTP をダウンロードし、解凍します Hyper-V Manager で新しいバーチャル マシンを作成します CTP のイメージは Windows Server 2008 x86 版を利用しているので、メモリーは 2048 MB アロケートすれば充分です (x86 なので、3.5GB 以上アロケートしても意味ないので、上限は3GBくらいですかね) ネットワークの構成としては未接続の状態にしておくことをお勧めします―マシン名の変更ができないので、ネットワーク上で他の方も CTP を展開していると、同じマシンが複数存在してしまい、ややこしいことになります 展開した VHD ファイルを新しく作成したバーチャル マシンに紐付けます バーチャル マシンを一度起動します 英語環境ですが、まず Control Panel から Programs… Read more

MVP OPEN DAY JAPAN 2008♪

この寒い中、何故か半袖のシャツで現場に向かいました、ロバートです。帰りは死ぬかと思いました… (汗) さて、本日のイベントでは、本当は僕は出るか否かが定かじゃなかったんですが、「友情出演」と言う形でデベロッパー製品開発部の皆さんのセッションで、Visual Studio Team System 2010 CTP の紹介をさせていただきました。今更ながら一つ暴露すると、実はもっと組み込んだデモを作っていたんですが (テスト → 修正 → チェックイン → レイヤー ダイアグラム確認 → アーキテクチャー エクスプローラ → などなど) 今朝、デモ環境を破壊してしまったものでして…作り直す暇がありませんでした。申し訳ありません。そんな事実もありましたが、お見せしたかった機能は見せることができたと思うので、良かったです。 テンパってスクリーンの切り替えの順番を完全に間違えましたけどね。お恥ずかしいばかりです。   今回デモで使った Visual Studio Team System 2010 の CTP と、関連する Walkthrough は、先日のデベロッパー製品開発統括部のブログからダウンロードしにいけますよ!本日ご覧いただいた物は、全部 VPC を展開したタイミングで実行できますよ♪こちら、Hyper-V での展開も可能ですので、手順や注意点については明日にでもアップしたいと思います!   今日お見せしたデモでは、Tech Ed で使用した April CTP ではまだ今のレベルに出来上がってなかった Architecture Explorer!より良い状態・姿のものをご覧いただけたかと思います。後日、スクリーン ショットと一緒に、説明・紹介をさせていただきます。 また、マイクロソフトがテストに力を入れています!と言うのを実感いただけたかと思います。「こんなの、欲しかったんじゃないですか?!」と言う部分を、今回ご覧いただけたと思いますし、映像での紹介になりましたが Test Lab と言うものも、少しお見せすることができましたね。リアルに「おぉ~!」と、リアクションいただけたり、話ながら質問をしていただけたり、僕としては一番好きな形のセッションでした。他のイベントとかでも、もっと挙手いただいて、もっと質問していただいて、インターアクティブに「一緒に」セッションができると望ましいなぁ…と思ったりしてます。これもまた、僕がアメリカ人だからなのでしょうか?日本の方たちは、静かにお話を聞いて下さるのですが、リアクションも大して見えないので、「本当にこの内容って響いているのかな?」と思ってしまうことも、少なからずあります。 もっともっと絡んだセッションをやっていきましょうよ!日本でもできるじゃん!と思えた時間でした。超嬉しかったです。若干グダグダだった部分もあったかと思いますが、本当にいい時間を過ごすことができました。MVP の皆さん、ありがとうございました!!   もっともっと「いいねぇ~~~」と思っていただけるデモや、Team… Read more

ウェブキャスト更新、セミナー開催決定、その他いろいろ

11月になり、外の空気もどんどん寒くなってきましたね。風邪対策はチャントしていますか?・・・なんて、40℃の熱で寝込んでいた僕に言われたくないですよね (汗)さて、本日は PDC からの情報・・・は、参加した方たちに任せて、別途 VSTS ページで更新した情報 (今さっき) をお伝えします。まずは、ウェブキャスト。Development Edition + Database Edition キャンペーンと連携しているのですが、各エディションにつき簡単なウェブキャストを用意しました。エントリー レベルの内容になっているので、既にお使いになっているユーザー様にとってのアピールはそんなにないかも知れないのですが・・・Visual Studio 2008 オンラインセミナー ページ にて、更新をしましたので、興味のある方はご覧下さい!NEW なのは、「アプリケーション ライフサイクル マネジメント」 配下にある、「Database Edition」 と 「Development Edition」 の部分になります。データベースのリファクタリングも内容としてピックアップしようと思ったんですが・・・パッとしないかな?と思って今回は作りませんでした。ただし、リクエストがあるようでしたら、オフィシャルとは別に、ここに上げてみようかと思います (Just an Idea ですけどね)。また、同キャンペーンにつき、Development Edition & Database Edition 最大活用キャンペーン ページ を更新しました。一番上に、12月12日開催のイベントが紹介されています。Development Edition & Database Edition のセッションが、僕の担当になり、限られた時間の中で、どこからどこまで紹介するのが妥当なのかを検討中です。製品を結構使いこなしている方にとっては余り面白みがないかも知れませんが、もし上司の方に VSTS のメリットを理解して欲しいなんて思われる方がいらしたら、当日の配布資料を利用していただければと思います。・・・って、まだ作っていませんけどね。「その他」情報として: Microsoft Expression Blend™ 2 Service Pack 1 のフランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、そして日本語版がリリースされました。 Microsoft® Visual… Read more

Database Edition 2008 GDR の September CTP もリリースされました

つい先月、August CTP のリリースを紹介したばかりですが、先日 Database Edition 2008 GDR の September CTP がリリースされました。なんともハイペースと思っていらっしゃるかも知れませんが、SQL Server 2008 がリリースされてから時間も経ちますので、VSTS 2008 SP1 リリース後にもハイピッチで GDR の開発を進めている様子です。 詳細については製品開発担当の Gert Draper のブログで確認いただけますが、僕からは内容を部分的に翻訳させていただきます。   (元のブログはこちら@英語) 今回の CTP では何が変わって、何を期待していただけるか: SQL Server 2008 の完全対応が完了しました。すべての DLL 2008 ステートメントがサポートされるようになりました。 SQL Server 2008 の T-SQL パーサーが、今回のプレビュー版から、2008 の新しい Syntax をすべて理解できるようになっています。  スキーマ比較およびスキーマのインポートについて、各SQL Serverのバージョンとの互換性を持ちます。 (例) SQL Server 2005 のデータベース プロジェクトと SQL Server 2008 のデータベース… Read more

Development Edition & Database Edition 最大活用キャンペーン

東京の気温はいっきに下がりましたが、皆さん体調いかがでしょうか。こんにちは。ロバートです。 さて、タイトルのキャンペーンですが、本日よりページも公開され、VSTS 2008 Development Edition か VSTS 2008 Database Edition のいずれかをお持ちのお客様には、両方の製品を利用することができるようになります!新しいキャンペーンのページはこちら! では、なぜこのようなキャンペーンが走るのですか?と思われているあなた! 米国時間の9月29日 (月) に、Visual Studio ならびに .NET Framework の次期バージョンの発表をしました。   (英語版プレス リリースはこちら)   ―   (抄訳した日本語版のプレス リリースはこちら) Visual Studio 2010 と .NET Framework 4.0 と言った、毎度のように製品名は非常に分かりやすいのですが…今回の発表と同時に、今まで “Rosario” と呼んでいた次世代 Team System も、Visual Studio Team System 2010 となり、Visual Studio 2010、.NET Framework 4.0 と同じタイムフレームでリリースすることも発表しました。 今回のプレス リリースでは、大きく Visual Studio Team System に関しての発表が多くあるのですが、中でも今回のキャンペーンにつながるところとして、Development… Read more

Database Edition GDR と F# の CTP (Community Technology Preview)

マイクロソフトでは、新たな製品やサービスを開発していくにあたって、実際にそのテクノロジを使用されるユーザーの皆さんに開発中のビッツを公開して評価していただくようにしています。評価いただき、皆さんから寄せられるコメントやフィードバックを開発チームで検討して、反映できるものについては取り組んでいけるように努力しています。製品ライフサイクルにおいても最もユーザーの声が製品に響きやすい段階でもあります。だからこそ、Community Technology Preview (CTP) にはできる限り多くのユーザーさんに試していただきたいと思っています。 そこで… 先日、Visual Studio Team System 2008 Database Edition GDR の CTP がリリースされました。 GDR とは General Distribution Release の意味をしていて、Service Pack のような「修正」を統合したものではなく、「機能追加・機能強化」を既存のユーザーに無償で提供するリリースになります。Visual Studio Team System 2008 Database Edition Service Pack 1 (正確には Visual Studio 2008 の Service Pack 1 ですが) からソースコード開発における SQL Server 2008 への対応が追加されましたが、GDR では更にデータベース開発者を支援するための機能に関しても SQL Server 2008 への対応を追加いたします。今回リリースした CTP では、SQL… Read more