MSDN の究極のオファー (Ultimate Offer) で何がどう変わったの?

本日の Visual Studio 2010 の全世界でのアナウンスメントと同時に、MSDN Subscription の会員の皆さんの MSDN レベルが自動的に上がりました。 何もしなくてもレベルアップした感じですよ。 遊び人 Lv. 40 くらいだったのが、遊び人 Lv. 60 と、その他のジョブもレベルが上がった・・・みたいな。 え?余計訳が分からない感じですか? それはすみませんでした。   今回の「レベルアップ」対象となった方たちは以下: Visual Studio Team System 2008 Architecture Edition with MSDN Premium Visual Studio Team System 2008 Database Edition with MSDN Premium Visual Studio Team System 2008 Development Edition with MSDN Premium Visual Studio Team System… Read more

VSTS 2010 β 版での UML 図

気付けば8月、夏真っ只中ですね。 毎年、日本のジメジメ湿気に負けてしまっています、ロバートです。 夏も4度目をむかえれば慣れるものだと思うじゃないですか・・・ 慣れないんですよ (涙) 僕は、どうすれば良いのでしょうか?!   さて、本日は VSTS 2010 β版での UML 図について少しご紹介します。 何故なら、お客様からいくつかご質問をいただいたので、皆さんにもシェアしようかと思いました。   まず、そもそもの UML 図はどこから作成すれば良いのか。 [ファイル] – [新規] – [新しいプロジェクト] に行くと、以下のスクリーンが表示されますよね? その中でも、「モデリング プロジェクト」を選択し [OK] をクリックします。 モデリング プロジェクトが作成されたら、ソリューション エクスプローラ内のプロジェクトを右クリックし、[追加] – [新しい項目] を選択します。 そうすると、以下のようなメニューが出てきます@アクティビティ図、ユース ケース図、レイヤー図、論理クラス図、コンポーネント図、シーケンス図。 いずれか、作成したいものを選択し [追加] をクリックしたところで、まずは UML の作成にとりかかることができます。 その先で、勿論、新規プロジェクトをソリューション内に追加していけば良いってことなんですが・・・ β1 では、まだ UML 図とコードの連携が取れていないので、そこについては操作として実行可能になったタイミングでシェアしますね。   現段階ではそれ以上のことを書けないんですが・・・どうぞお許し下さいませ。… Read more

VS/VSTS 2010 & .NET 4 β1 一般公開

本当に最近はこんなご連絡ばかりで恐縮です (少し日本人っぽくなりました、僕?)   と言うことで、Visual Studio Team System 2010 ならびに .NET 4 の β1 が一般公開され、ダウンロード センターからダウンロード可能になりました!   Visual Studio Team System 2010 Team Suite Beta1 日本語版 – Web インストーラー http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyID=85520793-68fc-4361-a8b6-dc2cff49c8d2&displaylang=ja Visual Studio Team System 2010 Team Suite Beta1 日本語版 – Iso イメージ http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=255FC5F1-15AF-4FE7-BE4D-263A2621144B&displaylang=ja Visual Studio Team System 2010 Team Foundation Server Beta1 に日本語版 – Iso イメージ… Read more

キャンペーン実施中☆

以前にもご紹介しましたが、去年の12月からキャンペーンを実施しています☆ Visual Studio Team System ステップアップ キャンペーンMSDN Premium Subscription 付きの Visual Studio Professional Edition から Visual Studio Team System の 4 つのエディション (Architecture, Development, Test, Database) へのステップアップ ライセンス、および 4 エディションから Visual Studio Team System Team Suite へのステップアップ ライセンスに対して約 30% の割引が適用されるキャンペーンを、2008 年 12 月 1 日 (月) より実施しています。 要は、以下のような感じになります。 詳細については、キャンペーン ページをご覧ください!リアルに超お得キャンペーンになりますので、ぜひご検討下さい。   Professional Edition から VSTS… Read more

MVP OPEN DAY JAPAN 2008♪

この寒い中、何故か半袖のシャツで現場に向かいました、ロバートです。帰りは死ぬかと思いました… (汗) さて、本日のイベントでは、本当は僕は出るか否かが定かじゃなかったんですが、「友情出演」と言う形でデベロッパー製品開発部の皆さんのセッションで、Visual Studio Team System 2010 CTP の紹介をさせていただきました。今更ながら一つ暴露すると、実はもっと組み込んだデモを作っていたんですが (テスト → 修正 → チェックイン → レイヤー ダイアグラム確認 → アーキテクチャー エクスプローラ → などなど) 今朝、デモ環境を破壊してしまったものでして…作り直す暇がありませんでした。申し訳ありません。そんな事実もありましたが、お見せしたかった機能は見せることができたと思うので、良かったです。 テンパってスクリーンの切り替えの順番を完全に間違えましたけどね。お恥ずかしいばかりです。   今回デモで使った Visual Studio Team System 2010 の CTP と、関連する Walkthrough は、先日のデベロッパー製品開発統括部のブログからダウンロードしにいけますよ!本日ご覧いただいた物は、全部 VPC を展開したタイミングで実行できますよ♪こちら、Hyper-V での展開も可能ですので、手順や注意点については明日にでもアップしたいと思います!   今日お見せしたデモでは、Tech Ed で使用した April CTP ではまだ今のレベルに出来上がってなかった Architecture Explorer!より良い状態・姿のものをご覧いただけたかと思います。後日、スクリーン ショットと一緒に、説明・紹介をさせていただきます。 また、マイクロソフトがテストに力を入れています!と言うのを実感いただけたかと思います。「こんなの、欲しかったんじゃないですか?!」と言う部分を、今回ご覧いただけたと思いますし、映像での紹介になりましたが Test Lab と言うものも、少しお見せすることができましたね。リアルに「おぉ~!」と、リアクションいただけたり、話ながら質問をしていただけたり、僕としては一番好きな形のセッションでした。他のイベントとかでも、もっと挙手いただいて、もっと質問していただいて、インターアクティブに「一緒に」セッションができると望ましいなぁ…と思ったりしてます。これもまた、僕がアメリカ人だからなのでしょうか?日本の方たちは、静かにお話を聞いて下さるのですが、リアクションも大して見えないので、「本当にこの内容って響いているのかな?」と思ってしまうことも、少なからずあります。 もっともっと絡んだセッションをやっていきましょうよ!日本でもできるじゃん!と思えた時間でした。超嬉しかったです。若干グダグダだった部分もあったかと思いますが、本当にいい時間を過ごすことができました。MVP の皆さん、ありがとうございました!!   もっともっと「いいねぇ~~~」と思っていただけるデモや、Team… Read more

ウェブキャスト更新、セミナー開催決定、その他いろいろ

11月になり、外の空気もどんどん寒くなってきましたね。風邪対策はチャントしていますか?・・・なんて、40℃の熱で寝込んでいた僕に言われたくないですよね (汗)さて、本日は PDC からの情報・・・は、参加した方たちに任せて、別途 VSTS ページで更新した情報 (今さっき) をお伝えします。まずは、ウェブキャスト。Development Edition + Database Edition キャンペーンと連携しているのですが、各エディションにつき簡単なウェブキャストを用意しました。エントリー レベルの内容になっているので、既にお使いになっているユーザー様にとってのアピールはそんなにないかも知れないのですが・・・Visual Studio 2008 オンラインセミナー ページ にて、更新をしましたので、興味のある方はご覧下さい!NEW なのは、「アプリケーション ライフサイクル マネジメント」 配下にある、「Database Edition」 と 「Development Edition」 の部分になります。データベースのリファクタリングも内容としてピックアップしようと思ったんですが・・・パッとしないかな?と思って今回は作りませんでした。ただし、リクエストがあるようでしたら、オフィシャルとは別に、ここに上げてみようかと思います (Just an Idea ですけどね)。また、同キャンペーンにつき、Development Edition & Database Edition 最大活用キャンペーン ページ を更新しました。一番上に、12月12日開催のイベントが紹介されています。Development Edition & Database Edition のセッションが、僕の担当になり、限られた時間の中で、どこからどこまで紹介するのが妥当なのかを検討中です。製品を結構使いこなしている方にとっては余り面白みがないかも知れませんが、もし上司の方に VSTS のメリットを理解して欲しいなんて思われる方がいらしたら、当日の配布資料を利用していただければと思います。・・・って、まだ作っていませんけどね。「その他」情報として: Microsoft Expression Blend™ 2 Service Pack 1 のフランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、そして日本語版がリリースされました。 Microsoft® Visual… Read more

Development Edition & Database Edition 最大活用キャンペーン

東京の気温はいっきに下がりましたが、皆さん体調いかがでしょうか。こんにちは。ロバートです。 さて、タイトルのキャンペーンですが、本日よりページも公開され、VSTS 2008 Development Edition か VSTS 2008 Database Edition のいずれかをお持ちのお客様には、両方の製品を利用することができるようになります!新しいキャンペーンのページはこちら! では、なぜこのようなキャンペーンが走るのですか?と思われているあなた! 米国時間の9月29日 (月) に、Visual Studio ならびに .NET Framework の次期バージョンの発表をしました。   (英語版プレス リリースはこちら)   ―   (抄訳した日本語版のプレス リリースはこちら) Visual Studio 2010 と .NET Framework 4.0 と言った、毎度のように製品名は非常に分かりやすいのですが…今回の発表と同時に、今まで “Rosario” と呼んでいた次世代 Team System も、Visual Studio Team System 2010 となり、Visual Studio 2010、.NET Framework 4.0 と同じタイムフレームでリリースすることも発表しました。 今回のプレス リリースでは、大きく Visual Studio Team System に関しての発表が多くあるのですが、中でも今回のキャンペーンにつながるところとして、Development… Read more

OMG に加盟しました

先日、米国本社のアナウンスメントで OMG (Object Modeling Group) に加盟することを表明しました。詳細はこちら: マイクロソフト、モデリングをビジネスの本流へと推進、ビジネス戦略を支えるIT活用を強化 ~ シニア バイスプレジデント ボブ マグリアが、モデル駆動開発の未来についての見解を述べ、マイクロソフトが OMG に加盟したことを発表 ~ ビジネス プロセスやアプリケーション開発においてモデリングが重要であること、そしてキーテクノロジーであると言う観点をマイクロソフトとしても語ってきました。マイクロソフトのモデリングと言えば DSL (Domain Specific Language) と認識されている方もいらっしゃると思いますが、先日の Tech Ed でもお話しました通り、Visual Studio Team System の次世代バージョン Rosario では UML (Unified Modeling Language) にも対応します。また、マイクロソフトでは、コードネーム “Oslo” と言ったモデリング プラットフォームの開発を進めています。BizTalk Server 2009 を中心としたコードネーム “Oslo” は、マイクロソフトとしてモデリング駆動の開発が大事であると認識していると同時に、モデリングを通してより円滑に開発プロジェクトを進めていくためのモデリング プラットフォームでもあり、モデリング ツールでもあります。OMG への加盟は、これからのマイクロソフトのイメージするモデリング駆動開発を促進する一歩になると思います。Rosario からの UML サポートはもちろんのことですが、今までは「DSL vs. UML」 のイメージが強くあった中、今後は「DSL + UML」な考え方であると言うことをユーザーの皆さんには認識していただけるようになるかと思います。簡単に言うと、ロジカルなレイヤーのモデリングとして UML を活用し、実際のフィジカル… Read more