Configuration Manager 2007 環境の分析・解析・安定化をお手伝いしますっ!!

何を偉そうに… なんて言わないで下さい (笑) 5月の頭から6月の終わりまで、国内外、毎週違うところに出没すると言う、妙にハード スケジュールでしたロバートです。 どれだけハードなスケジュールだったかって? 移動時間25時間 (アトランタ経由)    アメリカ (テキサス) x6日間 移動時間27時間 (アトランタ経由)           日本滞在 13 時間 移動時間18時間 (アムステルダム経由)    イギリス (ロンドン郊外) x7日間 移動時間23時間 (アムステルダム経由)    東京 x8日間 移動時間2時間    長野 x5日間 移動時間2時間    東京 x9日間 移動時間23時間 (デトロイト経由)    カナダ (トロント) x9日間 移動時間26時間 (デトロイト経由) ― 幸いここでビジネスに無料アップグレード♪    東京 x2日間 移動時間14時間    イギリス (ロンドン郊外) x7日間… Read more

[翻訳] : 原子メルトダウンの解説 (日本の原発の状態について、米国にて解説されたインタビュー)

Chernobyl (チョルノーブィリ) や Three Mile Island の災害と、今の日本の原発の災害についての解説がアメリカ CBS News のインタビューでされました。昨日のニュース番組です。 これまでの色んな日本での報道と比べても、分かりやすく、状況把握がしやすいので、翻訳してみました。 あくまで個人が翻訳しているだけで、内容についての信憑性や事実については保障ができませんが、現状を把握しやすい情報と判断し、共有しています。 元は、アメリカ CBS News で行われたインタビューです。 質問: 原子力によるエネルギーとはどのように作られるのですか? 回答: 原子力は、基本的にウラン (Uranium) を利用しています。棒状のウラン (放射性を持っている、即ち中性子を放出している) を原子炉に注入して、水を入れます。水はウランにより温度が上がり、タービンを動かし、電力を作ると言う仕組みです。石油、木炭などを利用して電力を作るのと要領は同じなんです。 質問: Nuclear Fission (核分裂) とは、どう言うものなんですか? 回答: 核分裂とは意外と簡単なことです。先ず、ウランがありますね…それを精製し、ウランをウランの隣合わせにします。そうすることで、ウランが放出している中性子は、1つのウランからもう一つのウランに移り、戻り、それを繰り返すことで核分裂が起き、更に多くの中性子を放出するわけです。例えるのであれば、とあるバーで、喧嘩が始まったとして、それが広がった挙句、暴動が発生する…そのような感じに近いです。要は、ウランによって、他のウランを活性化し、放射性を高めているんです。その状態を上手く制御することで、より効率的にそして効果的に水の温度を上げることができる。 質問: 要は、その方が他の手段を利用するより効率的と言うことですね? 回答: 効率は良いですよ… 問題が起きない限り。 <余談、割愛> 質問: メルトダウン (炉心溶融) とは、何が起きているんですか? 回答: 今の日本の状況が大きく変わったのは、日本政府がメルトダウンと言う言葉を使い始めてからなのですが… Chernobyl (1986年) の事態と比較してみましょう (ダラス氏は、幾度も現地に出入りし、現場検証などを行っている)。当時の問題は、発電の暴走を止めるべく、燃料棒と燃料棒の間に制御棒を注入することを試みました。原子炉はそのようにして止めるのですが… 要は、ストーブを止める場合は、スイッチを回してガスの供給を遮断するように、原子炉ではスイッチを回すことで、この制御棒が燃料棒の間に注入されるわけです。 質問: 「冷やす」ことと同じですか? 回答: いいえ。それはまた、違うプロセスです。この制御棒を注入する方法では、先の説明にあった核分裂を制御する・止める役割を果たします。 但し、原子炉の温度が下がり始めるまでには、数週間、もしくは数ヶ月かけて起きることであるので、まわりに随時、水がなくてはならないんです。水を循環させて、温度を下げて行く必要があるんです。 通常であれば、原子炉の温度が上がり、循環している水の温度も上がり、沸騰することでスチームを利用してタービンを回す…と言うことですが、この状況においては、原子炉の温度を下げていきたい。そのために、今度は水が利用されるのですが… それができなくなってくると…要は温度が下がらなくなってくると、メルトダウン… Read more

SCCM 2007 OSD vs. WDS vs. その他のテクノロジ

だいぶご無沙汰してしまいました。ロバートです。 気付けば8月、夏真っ只中ですね。 相変わらず日本の湿気には慣れず、日々「あぢぃ~~~」とばかり言っています。 さて、ここ数ヶ月、プライベートで色々とあり、国境を跨いでいると何かと不便なものだと感じています。 特に、日本と言う国は、他国の人の都合などは基本的に考慮しない国ですよね…と、愚痴ってみたり。   それはさておき、先日、お客様先で色々とお話ししている中で、SCCM の OS 展開 (OSD) 機能と、Windows Deployment Services (WDS) の差がどこにあるかと聞かれ、「さすがに一言では…」となったのですが、一覧表がありました (笑) が、その一覧表…英語のみでの提供だったので、「一応」日本語化してみました!! …まぁ、久しく書いて、単純な翻訳ネタですが、なにか? 機能 ADS 1.1 WDS Microsoft Deployment (Lite-Touch) ConfigMgr 2007 ConfigMgr 2007 with Microsoft Deployment OS 展開               アーキテクチャ x86, x64 x86, x64, IA-64 x86, x64 x86, x64 x86, x64  … Read more