【公開メモ】:今後更新するネタ (決して約束はできませんが)

気付けば前回のチョットした更新から丁度1年の月日が流れています。 決してやる気がない訳ではなく、多分、ブログを書いている暇がないだけなんだと思います…と、言い切ってみます。ロバートです。 1年も経過すると、色んな出来事がありますね。 Windows 8.1 のリリース Windows Server 2012 R2 のリリース System Center 2012 R2 のリリース Windows Intune の更新 Surface 2 / Surface Pro 2 の販売開始 僕自身は、まだ Premier Field Engineer として活動中。かれこれ3年半が経過しました。年末でマイクロソフト歴も8年経過となるわけです。と言うことは、勿論、日本滞在期間も8年経過。 たまに、日本マイクロソフトの公式 Facebook ページで、小ネタを上げてもらっていますが、閲覧される方が一般の方も多いので、なかなか技術的に濃いネタは公開できず… なので、そろそろ、こっちも更新しなきゃなぁ~…と言う状態になるわけです。 過去にも「こんな更新します」と載せて、結局着手しなかったものも多くあるのですが、11月中には何度か更新をしてみたいな…と思っています。 余り記載し過ぎちゃうと、僕らがお客様先に訪問してワークショップをしたり、技術トレーニングを実施する機会が減ってしまうので、さわり程度での記載になるかも知れませんが、今月はこんなネタを公開しようかな…と思います。 Surface Pro 2 で仕事をしてみた (Type Cover がないのが痛い) System Center 2012 Configuration Manager SP1 を R2 化してみた(まだ、これからやるんで、どんなネタになるかは不明) System Center… Read more

Visual Studio 2010 紹介ページ

Microsoft Visual Studio 2010 ― 創造力の最大化 と、題した VS 2010 ページが公開されています。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/2010/overview/ 簡単な機能紹介ビデオや、製品の特徴を説明しているページとなっていますので、特に VS 2010 ベータ2 をダウンロードされている方は、チェックいただき、これを機会にもっと色々な機能をいじって下さいましっ!… Read more

Visual Studio 2010 β2 日本語版の提供開始!!

デベロッパー製品開発統括本部のブログでも紹介がありますよう、本日から MSDN サブスクライバ様向けに Visual Studio 2010 β2 の日本語版の提供を開始しました!! このリリースについては、皆さんご存知の Brian Harry のブログでも紹介されています♪   先日、Brian とはメールで色々とやり取りをしていたのですが、以前日本の皆さんからいただいたフィードバックを、できる限り今回の Team Foundation Server や Visual Studio の中で対応してみたから、皆さんにこのβリリースもぜひ評価してもらいたい! と言うことでした。   メール、アンケート、Connect、イベント、ミーティングなど、色んな箇所を通してフィードバックをして下さった皆さんに、本当に感謝しています!! 今後とも、宜しくお願いします。   ちなみにですが、過去に書いた「フィードバックについて」も、改めて目を通して見てください。僕の疑問として、ネガティブ フィードバックばかりなのが理解しきれないと言う内容にはなっていますが、お願いとして、良い点も「フィードバック」として是非いただきたいと思います。 開発チームの皆は、リアルにポジティブ フィードバックでやる気も変わってきます。本当に。マジで。   数日後に、Visual Studio 2010 β2 日本語版の一般公開もしますので、その際には改めてご連絡しますね!   Happy Evaluating!!   <リソース @ 日本語> VS Beta2: http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/52f3sw5c(VS.100).aspx .NET Framework 4 Beta2: http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/w0x726c2(VS.100,classic).aspx… Read more

アジャイル計画 (プランニング) with VSTS 2010

まだまだ CTP でしか皆さんにお見せできていない Visual Studio Team System 2010  (Rosario) ですが、徐々に本社側で情報を出しています。 それに伴って、僕も資料は作ってはいます。まぁ、そこに関しては乞うご期待!なところですかね。   どんな情報が公開されているの?と言うことだと思いますが、以前 MSDN Magazine でアジョイ (Ajoy) が書いた記事が翻訳されています。2010 での作業プランニングを強化する構造、そしてその利用方法などについて説明しています。 アジョイはもともと VSTS のプロダクト マネージャだったのですが、今はその中でも Patterns & Practice に特化した活動をしています。 アジョイのブログ (英語)   今回の記事では、結構既存のツール (特に Excel) を活かした計画手段について書き上げられています。 元の英語の記事は以前読んで、個人的には好きだったので、もしかしたら皆さんにも響くのかな?なんて思います。 Visual Studio Team System 2010 のアジャイル計画ツール ちなみに、ここまでのツール化はされていませんが、元々は MS 社内の開発において VSTS を活用して VSTS を開発している時に作り上げたもので、次世代の VSTS ではそれを皆さんにもシェアすると言う形になります。 要は、VSTS 2008 でもできないこっちゃないってなことです → 作りこむのはそれなりに労力かかるとは思いますけどね。… Read more

Database Edition での Oracle サポート

個人的に頭を抱えることが多々ある中で、Database 開発をされる皆さんにとってはハッピーなニュースになるかと思います。 まぁ、僕、ロバートが、悩んでいようがいまいが、皆さんには影響はないんですけどね (笑)   さて、本日のご報告は、Visual Studio Team System 2010 についてです。 既に、Database Edition が Development Edition と一緒になると言うことはご存じかと思います。そして、Tech Ed 2008 では Database Edition の機能として、DB2 が対象 DB になると言うことをお伝えすることができましたね。 その時、「Oracle さんに関しては、まだ何もご報告できませんが…」と言うことと、「DB Edition のコネクターはデータベース スキーマ プロバイダー (DSP) モデルなので、その気があれば作れますよ!」と言うことも言いましたね。   今回、米国 QUEST さんが VSTS 2010 用の Oracle DB コネクターを作成していることをアメリカで発表されました!日本のマーケットでは Oracle を利用されている企業様も沢山いるので、そこでの開発をしたり、スキーマ拡張をしたり、スキーマのモデルを作ったり… できるようになります。 日本語版のコネクタをリリースされるのかは未だ僕自身は知りませんが、その辺は分かり次第シェアしたいと思います。 Database Edition の機能をレバレッジして、本番環境を崩したり壊したりすることもなく、本番環境のデータを利用しなくても良いリアル データでのテストであったりしたものを実施していっていただきたいと思うんですが… SQL Server 2000、2005、2008… Read more

XBOX360 で、ゲームを HDD にインストール

自論・コメンタリーは最後において、まずは XBOX 360 のことから。 何故こんな時にこんなことを書くかって思いの方もいるかも知れません。 こんな時だからこそ書くんです。   さて、昨年、XBOX 360 の NXE (New Xbox Experience) がリリースされて、ユーザー体験も変わってきたのですが、その中でも一つ個人的にすごく良いと思っているのがゲームを HDD にインストールすることができる機能です。 昨年11月にリリースされたラスト レムナント™で、特にこの機能の良さを感じています。 ゲームのメディアがカセットから CD や DVD になってから、データの読み込み時間にユーザーのゲーム体験が大きく影響されるようになりましたよね。 CD の読み込みは、しだいに早くなって行き、「Now Loading…」の画面を見ることも極力減ってきた中… ハードウェアが追い付けない量のデータを読み込むゲームも、今じゃ沢山あるんですよね。 XBOX 360 も PlayStation 3 も、グラフィックや映像に拘りを持つゲームが増えつつある中、そのデータを処理するのにどうしても時間がかかってしまうハードウェア。ディスクのデータ読み取りにはキャップがあるので、それ以上のスピードで読み込むことはまずできない… HDD からのデータ読み取りの方が、随時メディアから情報を読み出すよりは、当然早いですよね。そこで、まぁ、ゲームを HDD にインストールするって話なんですけど… ラスト レムナントを11月に購入し、少し遊んでみたんですが、第一印象が「ロード時間が長っ!」でした。 その直前に、NXE のインターナル ベータに参加し、色々といじってみてた中で、ゲームを HDD にインストールする機能も使ってはいたのですが… 大きく体感がよくなったものはなかったんです。 でも、取り敢えずラスト レムナントも HDD にインストールしてみました。 …すごい。 全然違いますよ。 まだまだ「Now Loading」は出てきますが、基本的にロード時間は半分以下になりましたね。 まだ試していない方は、やってみて下さい♪… Read more

日本語版 Visual Studio 2008 アンケート受付中

今日は高頻度で更新をしています、ロバートです。いや、ホントに暇な訳ではないんです… ただ、シェアしたいことが沢山あるだけなんです!   と言うことで、日本語版の Visual Studio 2008 についてのアンケートを、製品開発統括本部がしているようです。アンケートそのものはこちらから行けます。 製品を利用して思うことを、率直にフィードバックして下さいね!フィードバックについては、以前も書いているので言うまでもないと思いますが、悪いことだけじゃなく、良いところもフィードバックして下さいね!お願いしますよぉ~!!     もう一つ。英語版ですが、Visual Studio 2008 extension for SharePoint v1.3 の CTP が Connect サイトからダウンロードできるようになりました。SharePoint 開発については、 Visual Studio 2010 でも強化されますが、バージョン1.3 は Visual Studio 2010 がリリースされるまでの間に、要求度の高い機能を提供する Extension になる予定です。   Happy Evaluating!! ( ^^)今晩は、マーボー豆腐を作るのでつ♪… Read more

DB2008GDR日本語版もリリース

皆さんへの情報シェアが一瞬遅れてしまいました。すみません。だって、昨夜は同期の結婚祝いだったんですぅ~~~プライベートの祝い事を優先します、ロバートです。   さて、Visual Studio Team System 2008 Database Edition GDR、日本語版もリリースしました!お待たせしました。ホント。お待たせでした。一足先に、長沢さんにピックアップされちゃいました… orzなんか、負けた感があります。   仮に英語版の GDR を導入されていた方などいらしたら:・ 英語版の GDR はアンインストールして下さい。・ 以前の CTP バージョンなどもアンインストールして下さい。・ 言語の互換性は取れないので、日本語環境には日本語版と言うことでよろしくお願いします。 本当はもう少し早くリリースする予定だったのですが、最終ビルドになる前のビッツをもらっていじくっていたロバート…面倒なバグとかを発見してしまったりして、リリースが伸びました。でも、事前に見つけておいて良かったですよね♪ ね?そーだと言って下さい。 (涙)リリース遅らせたと言うことは言わないで下さい。事実そうかも知れないけど… … …   話は一遍して、チョット社内的なことに。夏に日本法人の社員総会たるものをしたのですが、実はそこで僕は「社員代表」として登壇しました。社内の偉い人たちに向けて、いろんな質問、疑問、不満、要望をぶつけてみました。 今更アンケートが集計されて、送られてきたのですが…フリーアンサー欄には僕の名前だらけでした。(爆)基本的に超ポジティブな内容だったのですが、僕は社内外関わらず、ストレート トークをしていると言うことをアピールしたいだけです。そして、多くの人に、それを高く評価してもらっています。 Just the facts, Jack! と言ったところです。はい。意味不明ですね。すみません。   明日は、ローマ室内オーケストラを見に、いつも通りにオペラシティにやってきます。でも、お仕事をする予定はまったくございません!オケが目的です。お誕生日まで、あと10日☆… Read more

12月12日の Visual Studio Team System 活用セミナー

月末29日が誕生日だと、ひたすら宣伝をしています、ロバートです。皆さん、暖かくしてますか? さて、来週の金曜日の午後は Visual Studio Team System 2008 活用セミナーです。ジーニアスのイベントの前です。ジーニアスのイベントそのものではありません。ジーニアスではなく、プロデジー (自分で勝手に命名) ロバートがしゃべるのです。僕が終わったら、同じ会場で、ジーニアスが違うネタでお話してくれるのです。間違わないように。 でも、だからって来ないって言わないで下さい。まだ空きはありますよ (確か)。 今週末は、そのための環境作りとデモのシナリオを考えます!そして、先日英語版がリリースした Visual Studio Team System 2008 Database Edition GDR ですが、当日のセミナーでは「さわり」程度ですが日本語版ビッツを利用したデモもお見せします。と、言うのが予定です。 ついでを言うと、英語版のリリースをしましたが、言語互換を持っていないので、日本語版のVisual Studio Team System 2008 Database Edition に英語版のGDRをインストールしようとしても、インストール時にはじかれます。以前、CTP の時は対象データベースが日本語版だとちゃんと動作が確認できなく、挙句にテスト用に作ったDBが破損したと言うコメントもいただきましたが、要は言語互換を持っていないと言う結論です。すぐにお伝えできず、すみませんでした…せっかくテストして下さったのに。 SQL Server 2008 と Visual Studio Team System 2008 Database Edition GDR でのデモだけでは、勿論ありません。それに加えて Viual Studio Team System 2008 Development Edition with Service Pack 1… Read more

Database Edition GDR について

遠い母国では感謝祭でお休みに入っている頃ですが、こんな時こそ日本で皆さんと対談したりユーザーさん達と触れ合う機会を設けさせてもらえることに、感謝です。日々の悩みや苦しみは当然ありますし、製品について色々と突っ込まれて答えれない時の凹みもありますが、感謝できることが常に増してあるので、支えになっています。 さて、そんな臭いセリフはさておいて… Database Edition の GDR、英語版が先日リリースされましたことは、当日にご連絡させていただきましたが、開発責任者の Gert Draper が GDR についての詳細 (アーキテクチャーにつき) かなり細かく説明があったので、ここで日本の皆さんにもシェアさせていただきます♪…と思ったのですが、書いている内に、適切な日本語訳が思いつかない単語が多々あったので、ザックリとだけ紹介させて下さい…すみません。 Gert が一番強く、一番初めに綴っていることが、今回の General Distribution Release (GDR) が通常の GDR のような「アップデート」的なものではなく、リアルな「ニューリリース」なビルドであると言うことです。何がそんなに「ニュー」なのかと言うと、アーキテクチャーを Visual Studio Team System 2010 のものとアラインして、今回の GDR の中に組み込んだと言うことです。 <メジャーなアーキテクチャー変更> モデル ベースのアーキテクチャー: SQL Server のスキーマ モデルに忠実な構成になっている データベース スキーマ プロバイダー (DSP) によってモデルを作っている: これは即ち何を意味するか。プロバイダー モデルで構成をすることにより、例えば追加リリースや新しいリリースに新機能が含まれた際、プロバイダーの更新をするか新しいプロバイダーを追加するだけで Database Edition が更新される形になる。 (うぅ~ん、うまく説明できていないかもですね) ツールの伸張性: 外部のツール ライターからも T-SQL のパーサー (SQL Server… Read more