Windows Developer Days in Tokyo is just ONE MONTH away!!

書いた内容が全く反映されずページだけが上がると言う、意味不明なことが起きたのですが… 改ためて、4月24日 & 25日に Windows Developer Days たるイベントが開催されるとのことで、また、初日の基調講演は Steven Sinofsky と言った、マイクロソフトのエンジニアの中では伝説的な人の一人が担当するようです… …で、色々と書いたんですが、一回全部消えたので、チョットしょぼん… また書き直す気力もないので、取り敢えずはリンクのご紹介だけ。 http://www.microsoft.com/ja-jp/events/wdd/default.aspx  … Read more

今更、新年おめでとうございます??… そして、ご無沙汰しています

気が付けば最後のエントリーから5ヶ月が経過。2012年になってしまいました。それだけ (きっと) 忙しいんです、僕 (言い訳) … さて、色々とお約束しているネタがあるはずなのですが、時が過ぎると旬なものも旬ではなくなり… 今更書いても良いのかな?? なんて思うこの頃。それに、色んなネタを載せ過ぎると、今度は自分の仕事がなくなってしまうと言う事実も (笑)なんて言いながら、サポートやサービスがいらないくらいユーザー様・お客様に情報が行渡っている状況が本来の理想なんですけどね (多分) では、2012年一発目は何を書こうか…? と考えてみました。 2012 と言えば、System Center 製品群が 2012 ラベルを持ってリリースされる予定の年です。実は、現在も System Center 2012 Configuration Manager のワークショップを開発中だったりします♪今回は、グローバルで提供するワークショップの資料やラボを世界中の PFE と一緒に開発している訳でして、ここ数ヶ月はよりグローバルな活動をさせてもらっています。 正直なところ、別に僕がそんなに優れたエンジニアだからと言う訳ではなく… 察しはつくと思いますが、アメリカ人として英語で仕事するほうが楽だから… なんだと思います (笑)ぶっちゃけ、僕が日本で仕事する中での唯一の取り柄みたいなものですからね… はい。もっとエンジニアとしても頑張ります。   と言うことで、System Center 2012 Configuration Manager… そう、細かなことですが、製品名としては “System Center 2012” が頭につき、個々の製品名はその後にくるようになっています。なので… System Center 2012 Configuartion Manager System Center 2012 Operations Manager System Center 2012… Read more

Chief Technical/Technology Officer や Chief Information Officer の役割とは?

現在、父親がアメリカから一時帰国中 (両親は日本人ですから) で、やたらと「結婚」のキーワードを連発されて精神的に追いやられています、ロバートです (涙)今月いっぱい僕の小さな部屋に居るつもりな父なのですが、イコール僕はどんどんヤツレて行くのだろうと想定されます…20代の生活も、残すこと3ヶ月となりましたっ!! 改めてそう言うと、中には「この若造はいつも偉そうなことばかりぬかしやがって」と思う方もいるかと思います。キャリアだけは無駄に長いんですけど、結局日本での業務経験は MS の社員としてだけの4年弱なので、本当に日本のビジネスにおいて分からない (理解しきれない) ことは沢山あるんだと思います。   と、久しく、やや長めの前置きをしたところで、本題です (笑)   CTO や CIO の役割とは何ぞや?そして、僕がこれまで見てきた日本の CTO や CIO (と言っても、余りお会いする機会はないのですけどね…) が、僕がある意味「期待」している像と異なるかについて今日は書きたいと思います。 『そもそも CTO と CIO ってどんな役職?』と思いません?とは言っても、僕は過去に会社をいくつか設立したりベンチャー企業に乗り込んで行った時に、両方の役職を持って仕事をしていたので、それなりに理解している…つ・も・り。です。正直、微妙なラインではあると思いますし、線引きがブレることは少なからずあると思います。何故なら… :CIO = 企業の IT のトップ。CEO や COO 直下が多いですかね?技術をベースに展開するビジネスの方法論を考えたり、IT への投資を決める場合もあると思いますし、ワークフローを決めたり、プロセスを決める…CTO = 企業の技術のトップ。CEO や COO 直下で、CIO の上にいることも、CIO の下にいることもありますね。一昔前の R&D のトップに近いのではないですかね。CIO との線引き、難しいと思います。 どっちが偉いとか、どっちが責任を持つとか言う問題ではないと思いますが、CIO がいて CTO がいない組織と言うのは割とありませんか?CTO は比較的新しい概念ですよね。 僕の最近の識別の仕方としては、CIO は社内が技術をどう利用して運営されるかを考えて、CTO は技術をどのようにお客様に売り込むか考える…のように、外向きか内向きかで見るように (勝手に)… Read more

開発者向けキャンペーン – まだまだ実施中!

最近は夜中にアメリカのチームとひたすらメール、 Communicator、電話などでやりとりして思う存分母国語を活用しています、ロバートです。 でも、寝不足になると言うオチがあるんですよね・・・ (汗)   さて! 本日は、製品担当のマーケティングらしいエントリーをさせていただきますっ!   忘れてはいないと思いますが・・・ 開発者向けキャンペーン、まだ実施中ですよっ! ですが、チャント詳細を確認して下さい。期限ありますからっ!! http://www.microsoft.com/japan/vstudio/campaign/   特に Team System の検討をしていただけるなら、コンテンツはそれなりに揃えていますよ♪ 以前にも紹介していますが、Development Edition + Database Edition 最大活用キャンペーンのページから 8 つのウェブキャストにも行けますからね! …って、すべて僕が機能説明しているんですが、そんなに難しいことは話していないので、概要レベルで機能の確認をしたい方にはちょうど良いかと思います。   とにかく環境をいじりたい方は、バーチャル ラボ (VIRTUAL LAB) を忘れずに! シナリオ以外のこともお試し下さい。 (^ー^)… Read more

微妙なマーケティング : St. Patrick’s Day

クリスマス、バレンタインに続き、昨日はセイント パトリックス デイでした。3月17日です。緑色な日です。恐らく日本ではまったく無縁の日ですよね・・・ つねられなくて済むことは、充分ウェルカムだけど、ランダムなキスがないのが若干残念にも思えています、ロバートです。 絶対意味が伝わっていない気がします (爆)   アイルランドが中心の祭日で、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドあたりでも祝いの日としては認識されています → でもお休みではないです。 アイルランド人のステレオタイプなのか、当日は取り敢えずアルコール摂取量が半端ないです。そう言う日です。 実は、St. Patrick’s Day も、宗教絡みの祭日なんですよね。まぁ、この日の名称を見れば大体見当はつくでしょうけど… Saint (略して St.) Patrick の日。このパトリックと言うアイルランドの守護聖人 (Patron Saint) を祝う日らしいです。 …らしい? そう。アメリカ人として、この日は「なんとなく」緑色を身にまとい、ボストンを中心に、お酒を飲んで、ひたすら「Kiss me, I’m Irish」と言うことだと思っていました (爆)   それとなく、聖人の名前のようなので、宗教が何かしら絡んでいるんだろうな…くらいには思っていましたが、アイルランド系の友達も特にその辺のことを知っている訳でもなく…   クリスマスのように大きな祭日ではないけど、バレンタインとは同じくらいのレベルのものかな?なんて思うんですが… 何故か世界規模では浸透しないのが St. Patrick’s Day。 この日は、知る限り、異教徒の祭日を塗り替える…と言ったものでもなく (クリスマスもバレンタインもそうですが)、イメージとしてはお酒と緑。バレンタインだと、愛と赤。かな?   なるほど。世界規模のマーケットとして、「愛情」は殆どの人に伝わるけど、「酒乱」は逆にひかれる (笑) と言うことなのかも知れないですね。   ちなみに、ボストンを中心に…と言うのは、アイルランド系の方たちがアメリカに移民してきた時、多くの人たちが現在のボストンの南側に住むようになったからです。 また、僕は理由を余り良く理解していないんですが、毎年シカゴではシカゴ川を緑に染めています… … …     ついでに、緑色がこの日にはメインにイメージとしてあると書きましたが、調べてみると実はブルーが St. Patrick の色らしいんです。 ただ、アイルランド=グリーン… Read more

続・ロバート的疑問

前回のエントリーでは「疑問」から、自分なりの「なるほど」を見つけてみましたが、「自由度の多い」そして「選択肢の多い」現代の開発現場や技術市場においてどんなことをしていくべきなんだろうと考えてみた時、以前ご紹介させていただきましたパフォーマンス チューニングの内容に思考が向かっていきました。 何故かって? 簡単です。 僕が説明したパフォーマンス チューニングの話では、「闇雲にチューニングを実施するのではなく、パフォーマンス目標値をきちんと設定して、そこに向かってチューニングを実施していきましょう」と言った、シンプルなメッセージだったからです。 だから、それとこれと、どう関係あるんだ?ってことですよね? テクノロジーを選択するところが一番難しいところであり、厄介なところでもあると思います。 開発ライフサイクルの、どの部分を重視して利用するテクノロジーを決めていくか…そこが肝な気がします。   開発者として、開発が一番容易にできることが望ましいですか?それとも、新しいことにチャレンジできるプロジェクトが良いですか?とにかく楽して仕事ができて、でも成果を超評価してもらえるようなものが良い…?   プロジェクト マネージャーとしては?プロジェクトが効率よくまわれば良い?レポーティングを簡単にしたい?今まで以上の仕事量が発生しなければ良い?それともコスト?コストの管理が明確であれば…?もしくは、追加コストが発生しないプロジェクトであれば良いんでしょうか?   IT プロとしてはどうでしょう?サポートがしやすいもの?運営が楽なもの?自身の作業が軽くなるもの?要は、最終的にデリバリーされる物に特化しているところを見て欲しいですか?   実ユーザーとしては?業務をより効率よくするものであれば、ぶっちゃけテクノロジーなんて気にしない?決まったテクノロジーを利用して欲しい?自身が利用している製品を使い続けることが目的?同じことをするのに、やり方を変えるのはイヤ?例えそれが仕事を楽にするとしても?   ビジネス オーナーとしてはどうですかね?従業員の効率アップですか?彼らの残業減らして、コスト管理したいですか?プラットフォームのインフラを変えずに (新しいハードウェアなんてもってのほか) 今以上の物事ができれば良いですか?   どれも考えるべきなんだと思いますし、どれも大事だと思います。要は、どこに視点をおくかで全てが決まると思います。とは言っても、最終的には、各自が「安く」だとか「楽に」と言ったところに向かっていくんだとも思います。 決して間違っているとは思いません。僕だって楽してユーザーの皆さんが「Visual Studio Team System 買う!」って言ってくれるなら、楽して「結果出ました」と言ってみたいですよ… (涙) → でも、現実はその真逆に感じてしまうから僕は悲しくなってしまったりする…かも?頑張って、製品の良さを皆さんに伝えているつもりなんですけど… どうも、僕の中にあるメリットと、皆さんがメリットと思う部分が釣り合っていないような… (汗) 本当に、たまに、「え゛~?!そこっ?!」って思います。まぁ、そんな僕のことはさておいて…   選択肢が多すぎる。自由が多すぎる。それが皆さんのテクノロジーに対しての「欲」を逆に「面倒くさい」と言う思いに変えてしまっているのであれば… まずは、パフォーマンス インディケーター (パフォーマンス目標値) から見て行けば良いじゃないですか。 今の時代では、ハードウェアでのパフォーマンス チューニングなんて、なんらスキルもいらない、バカでもできるチューニング方法ですよ。だって、僕自身、そうやって諸々のパフォーマンスを上げてきましたから (爆) 「取り敢えず RAM 増加!」が口癖でした。バカの一つ覚えって言うんですか?そんなんでした。いや、今でもそうかも… (汗) でも、アプリケーションのパフォーマンスから物事を見て行くと、結構面白いと思います。 既存のアプリケーションのパフォーマンスを上げる… ユーザーが「感覚的に」アプリケーションのパフォーマンスが上がったと思うか否かの問題だと思います。 既存のハードウェアの稼働範囲内でスイスイ動くアプリケーションを作る… ビジネス… Read more

もう一つの究極マーケティング: バレンタイン

別に、彼女が今いないからと言ってこう思っている訳ではありません (爆)なんつって。 さて、クリスマスの時には、クリスマスという祝日が究極のマーケティングだと言うことを書きましたが、「バレンタインもそうですよね~~」と言う本日のエントリー。まぁ、バレンタインとなると、決して祝日ではないですからね…ですが、バレンタインも元々はクリスマスと同様、異教徒の祭日だったんです。   実は、この祭日も、キリスト教によって変えられたもの。でも、現代のように愛情やロマンスと位置づけられるようになったのは、ジェフリー・チョーサーの時代。だから、今から700年くらい昔の時代ですね。 ( ^^) それ以前は、キリストの殉教者の名前に基づいて、バレンタイン デーというのができたんです。実は最近 (と言っても数十年前と言う意味) まで、カトリック教会は複数の「バレンタイン デー」ってのを認識していたんですよ!すごくないですか?700年前くらいにロマンスとバレンタインの連携がされるまでに、複数のセイント バレンタインの存在が一人になっていて、結局誰のことをベースにバレンタインって決まったのかをカトリック教会も分かっていないらしいです。…まぁ、公開していないだけなのかも知れないですけどね。 40年ほど前に、キリスト教のカレンダーからバレンタインは正式な祝日から普通の日に変更されたようですが、結局イメージはそのまま残った。その後、カード会社やお花屋さん、お菓子会社が既存の祝日を利用してビジネス化にする。所謂、「ホールマーク ホリデー」とアメリカでは呼んでます。うまく利用できる既存の人々の思考を、その通り、「うまく利用する」 いやぁ~…うまくできてるんですよ。このマーケティング。クリスマスは、まだ「キリストの誕生日」と言うことで、信者を中心にマーケティングできるんですが…バレンタインは、ほぼ全ての人が感覚としてもつ、「愛情」に対してのマーケティング。うまい・・・うまいなぁ~~   今年の日本では「逆チョコ」たるものが流行りだったようですね。逆チョコを上げた方っています? いや、でも、そもそも、女性からチョコを上げると言う文化が僕にとってはとても面白かったんですよね。日本と韓国だけだと思いますよ。ホワイトデーとかもあるんですよね?韓国では、ブラックデーってのもあるらしいです。だからどうってことはないんですが…要は、マーケットとして恋愛が大きいんですよね。 後、なぜ女性からプレゼントする日がバレンタインデーなのかと思ったんですが、きっと日本の男性が愛情表現を余り見せないからだと思ったんですよね。おもしろい。と言うか、日本の男性って余り愛情表現がないですよね~~。なんでなんだろう??ガキの頃、カナダでもアメリカでも、上げることも貰うことも多かったバレンタイン…でも、結果的には、子供の頃から、マーケティングに負けていただけだったんですよね~~とは言っても、途中から手紙や歌で誤魔化してましたけどね (笑)花束って、意外と高いですよ。特にオーガニックの・・・   あ…いつもの如く、話がズレましたね。 結論ですが。要は、宗教そのものがすごくマーケティング セントリックなんですけど、その一つ一つの祭日が、いちいちビジネス的要素をもったマーケティングに繋がることって、スゴイですよね?と言う、それだけのことでした~。… Read more

究極のマーケティング: クリスマス

Merry Christmas!とは言うものの、色んな勘違いがありますよね、クリスマス。 まず、イブをお祝する日本。これは何故なんです??多分、なんかのマーケティングが絡んでいると思うんですよね。山下 達郎さんのせいなのかな?? 一般的にクリスマスはキリストの誕生日と言う風に認識されていると思います。だから、これはクリスチャンの祭日だと…   でも、ご存じですか?12月25日がキリストの誕生日でもなんでもないと言うことを。 1700年ほど前、コンスタンティヌスが治めるローマには、異教徒の人が多くいて、まだまだキリスト教が認められていなかったんですが、コンスタンティヌス自身はキリスト教を受け入れることにしたと…まぁ、その辺の細かいことはともかく。当時の12月25日は、異教徒たちの祭日。コンスタンティーヌとしては、宗教を浸透するには厄介だったわけですね。 そこで、クリスチャンにとっての最大のイベントを同日にぶつける。クリスマスの出来上がり。   それから飛ぶこと1700数年。現代においても、クリスマスは相変わらずキリストの誕生日として認識されていますね。すんごぃマーケティングです。 まぁ、バレンタインもとてつもないマーケティングですけどね。 そして、サンタさん。サンタさんの赤と白の服装って、コカコーラがマーケティングの一貫として作り上げたものだってご存知でした?今じゃ当たり前になっているのに、数十年前は色の拘りはなかったんですよね。   クリスマス…究極のマーケティングだと思いません?   夢のないエントリーですが…(笑)メリークリスマス… Read more