Visual Studio 2010 β2 日本語版の提供開始!!

デベロッパー製品開発統括本部のブログでも紹介がありますよう、本日から MSDN サブスクライバ様向けに Visual Studio 2010 β2 の日本語版の提供を開始しました!! このリリースについては、皆さんご存知の Brian Harry のブログでも紹介されています♪   先日、Brian とはメールで色々とやり取りをしていたのですが、以前日本の皆さんからいただいたフィードバックを、できる限り今回の Team Foundation Server や Visual Studio の中で対応してみたから、皆さんにこのβリリースもぜひ評価してもらいたい! と言うことでした。   メール、アンケート、Connect、イベント、ミーティングなど、色んな箇所を通してフィードバックをして下さった皆さんに、本当に感謝しています!! 今後とも、宜しくお願いします。   ちなみにですが、過去に書いた「フィードバックについて」も、改めて目を通して見てください。僕の疑問として、ネガティブ フィードバックばかりなのが理解しきれないと言う内容にはなっていますが、お願いとして、良い点も「フィードバック」として是非いただきたいと思います。 開発チームの皆は、リアルにポジティブ フィードバックでやる気も変わってきます。本当に。マジで。   数日後に、Visual Studio 2010 β2 日本語版の一般公開もしますので、その際には改めてご連絡しますね!   Happy Evaluating!!   <リソース @ 日本語> VS Beta2: http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/52f3sw5c(VS.100).aspx .NET Framework 4 Beta2: http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/w0x726c2(VS.100,classic).aspx… Read more

Team System の事例 – 工数削減、コスト削減、業務の効率化

改めて、日本の事例、グローバルの事例などを以下のページで紹介し始めました。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/campaign/vstscasestudy.aspx Visual Studio Team System を導入することにより、開発工数の削減、開発コストの削減、プロジェクト マネジメントのコスト削減、テスト工数の削減など、アプリケーションのライフサイクル全体を通してどのような改善をはかれたかをピックアップした事例を主にピックアップしています。 グローバル事例はまだ英語版しか載せていませんが、日本語訳も追って載せていく予定です。   世界各国での VSTS の活躍をぜひご覧ください。 そして、日本でも規模を問わず、VSTS での開発の改善を実現していくため、皆さんと協力していければと思っています!   Let’s 改善! ( ^^)ノ… Read more

Usability, User Interface, User Experience

何故このトピックで僕がエントリーを書くか不思議ですか? これでも、アメリカでは User Interface Designer としてもフリーランス活動をしていまして (2002年辺りですけどね)、意外と Usability とか User Interface と言ったコンセプトは変わらないんですよね。 コンセプト自体が変わる必要性は全くないんですからね。   なんて話を、昨日、幼馴染 (バンクーバー時代) を家に招き議論 (と言うより雑談) していました。 まともな結論は出しませんでしたが・・・   ビールとタバコとおつまみだけで数時間、以下のようなことを話しました: ※ あくまで2人で飲みながら話していたことなので、絶対なことでもなければ、話の流れでの意見でしかありません   そもそも User Experience とは? 今更はじまった話じゃないでしょ 人が物を使うって段階で User Experience があるもんね なんで新しい物みたいに言うんだろうね? ホント、何も新しいことじゃないのにね・・・ 見栄えとかの問題じゃないやん 「見た目」じゃなくて「見せ方」の問題っしょ 百聞は一見に如かずだべ Intuitive な「つくり」ってことだろ → 直感的ってことね (そうそう、その単語が出てこなくてさ) でも、そんな話ばかり聞かない? そうかもね。それは僕も理由が余り分かってない。フォーカスポイント違うよね。 アプリケーション・システムのレスポンスって大事だよね アーキテクチャがしっかりしていれば、その辺は普通にカバーされるっしょ てか、アーキテクチャのデザイン (インフォメーション・アーキテクチャ) が重要だな 無駄が少ないってのは? 操作においての無駄を省くのも、そうだね 設計・構築は工数が多くなりそうだけどね (笑)… Read more

続・ロバート的疑問

前回のエントリーでは「疑問」から、自分なりの「なるほど」を見つけてみましたが、「自由度の多い」そして「選択肢の多い」現代の開発現場や技術市場においてどんなことをしていくべきなんだろうと考えてみた時、以前ご紹介させていただきましたパフォーマンス チューニングの内容に思考が向かっていきました。 何故かって? 簡単です。 僕が説明したパフォーマンス チューニングの話では、「闇雲にチューニングを実施するのではなく、パフォーマンス目標値をきちんと設定して、そこに向かってチューニングを実施していきましょう」と言った、シンプルなメッセージだったからです。 だから、それとこれと、どう関係あるんだ?ってことですよね? テクノロジーを選択するところが一番難しいところであり、厄介なところでもあると思います。 開発ライフサイクルの、どの部分を重視して利用するテクノロジーを決めていくか…そこが肝な気がします。   開発者として、開発が一番容易にできることが望ましいですか?それとも、新しいことにチャレンジできるプロジェクトが良いですか?とにかく楽して仕事ができて、でも成果を超評価してもらえるようなものが良い…?   プロジェクト マネージャーとしては?プロジェクトが効率よくまわれば良い?レポーティングを簡単にしたい?今まで以上の仕事量が発生しなければ良い?それともコスト?コストの管理が明確であれば…?もしくは、追加コストが発生しないプロジェクトであれば良いんでしょうか?   IT プロとしてはどうでしょう?サポートがしやすいもの?運営が楽なもの?自身の作業が軽くなるもの?要は、最終的にデリバリーされる物に特化しているところを見て欲しいですか?   実ユーザーとしては?業務をより効率よくするものであれば、ぶっちゃけテクノロジーなんて気にしない?決まったテクノロジーを利用して欲しい?自身が利用している製品を使い続けることが目的?同じことをするのに、やり方を変えるのはイヤ?例えそれが仕事を楽にするとしても?   ビジネス オーナーとしてはどうですかね?従業員の効率アップですか?彼らの残業減らして、コスト管理したいですか?プラットフォームのインフラを変えずに (新しいハードウェアなんてもってのほか) 今以上の物事ができれば良いですか?   どれも考えるべきなんだと思いますし、どれも大事だと思います。要は、どこに視点をおくかで全てが決まると思います。とは言っても、最終的には、各自が「安く」だとか「楽に」と言ったところに向かっていくんだとも思います。 決して間違っているとは思いません。僕だって楽してユーザーの皆さんが「Visual Studio Team System 買う!」って言ってくれるなら、楽して「結果出ました」と言ってみたいですよ… (涙) → でも、現実はその真逆に感じてしまうから僕は悲しくなってしまったりする…かも?頑張って、製品の良さを皆さんに伝えているつもりなんですけど… どうも、僕の中にあるメリットと、皆さんがメリットと思う部分が釣り合っていないような… (汗) 本当に、たまに、「え゛~?!そこっ?!」って思います。まぁ、そんな僕のことはさておいて…   選択肢が多すぎる。自由が多すぎる。それが皆さんのテクノロジーに対しての「欲」を逆に「面倒くさい」と言う思いに変えてしまっているのであれば… まずは、パフォーマンス インディケーター (パフォーマンス目標値) から見て行けば良いじゃないですか。 今の時代では、ハードウェアでのパフォーマンス チューニングなんて、なんらスキルもいらない、バカでもできるチューニング方法ですよ。だって、僕自身、そうやって諸々のパフォーマンスを上げてきましたから (爆) 「取り敢えず RAM 増加!」が口癖でした。バカの一つ覚えって言うんですか?そんなんでした。いや、今でもそうかも… (汗) でも、アプリケーションのパフォーマンスから物事を見て行くと、結構面白いと思います。 既存のアプリケーションのパフォーマンスを上げる… ユーザーが「感覚的に」アプリケーションのパフォーマンスが上がったと思うか否かの問題だと思います。 既存のハードウェアの稼働範囲内でスイスイ動くアプリケーションを作る… ビジネス… Read more

ソフトウェア開発環境最適化セミナー!

花粉症に負けないよう、色んなお薬を試してみていますが、とにかく外出しないのが一番良いようでつ…(汗) 東京でもチラホラと雪が降ったりもしていますけどね・・・寒さに弱いアメリカ人ですが、なにか問題でも? ロバートです。   さて、本日はセミナーのご紹介! 内容として、僕自身もすごく興味があるんですが、チョット行けそうにもなさそうです。   まず、詳細については、以下: ソフトウェア開発環境最適化セミナー 2009年3月5日 15:00 – 2009年3月5日 17:15 受付開始時間: 14:30 ※ はい、明日です   マイクロソフト株式本社 新宿本社 6F Reception Room #15   イベントの概要 ビジネスにおける高度化と多様化に加え、昨今経済環境がますます厳しくなる中、ソフトウェア開発においてもさらなる最適化が求められるようになりました。特にコストを最大限抑えつつも、その一方で品質を高く保持し、さらにその制約の中で、例えばユーザーの業務効率の向上など、エンドユーザーにとって価値のあるソフトウェアの提供が求められます。そのためには、昨今進化を遂げている開発ツールをいかに活用することができるかが大きな鍵を握ります。本セミナーは、ソフトウェア開発をさらに強化するための最新の開発環境の解説や、開発ツールをコスト効率良く入手いただくためのご提案をさせていただきます。開発チームの生産性の向上、高い品質管理などに現在課題を持たれている方はもちろん、これからのご参考としても、管理開発プロジェクトを管理・リードする方はぜひご参加ください。   【定 員】: 20まで(先着順) ※ まだ、空きがあるようですよ 【主 催】: インテル株式会社、ウチダスペクトラム株式会社、マイクロソフト株式会社 ※ いつも、お世話になってます 【参 加】: 無料 (事前登録制) ※ 僕も行きたい! 【対 象】: 開発チームの生産性の向上、高い品質管理などに現在課題を持たれている方。 管理開発プロジェクトを管理・リードする方。 (システムのご提案などを行われている企業様のご参加はご遠慮いただいております。) ※ 課題は正しいんですが、僕は対象者ではなさそうですね (笑)   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~… Read more

パフォーマンス チューニング セッション、Explained

昨夜はガッツリ寝ました、ロバートです。 でも、その分、今朝は4時起床… なんでだろう。 さて、本日のブログでは、昨日のセッションの内容をスライド込みで解説します。 ※ 当たり前なことしか話していませんので、変にツッコミ入れんといて下さい ( >_<) タイトルは、VSTS 2008 によるパフォーマンス チューニング。 先日のポストでも言った通り、MSC 2008 の時とネタは同じです。PPT さえ、同じです。 違い?「~ & テスト」と書いてあるか否か。後、今回の話は「実践的」と言う言葉は一度も出していない。 それくらいです w アジェンダも大差ないです。ただ、今回は極力、製品の話は減らしたと言うことですね。   今回は、冒頭でこんなことを言いました。 パフォーマンス チューニングとは、決して華やかさのあるものではなく、むしろ地味なんです。 地味な作業ほど、大事なんです。怠ってはいけないんです。 デベロッパーの皆さんからしたら、「んなこと分かってるよ」と言うことばかりだったと思うのですが… 「分かっている」と言うのと「やっている」と言うのは大違い。 意外と理解していても、実施されていないベスト プラクティスなことって、沢山あったりしません? 細かいことが沢山… でも、「ちりも積もれば山になる」ですよね? 「山」はイイ方向にも、悪い方向にも積もります。   パフォーマンス チューニングのお話をするにあたって、必ず見せるスライドが以下の二つ: 「パフォーマンス」のお話って、意外と難しいんです。 なぜなら、パフォーマンスは「体感」することが主だから… 数値だけで表わせるものではなくて、実は一番のパフォーマンス インジケーターって、ユーザーの感覚なんですよね? アプリケーションを起動して「遅い」と感じるか否か。 人によって、全然違う。 アプリケーションを複数使って、「重い」と感じるか否か。 これもまた、人それぞれの感覚。 でも、実際にフィジカルな世界で理解できることとして、システムに対する負荷が増えれば、そのシステムのパフォーマンスは低下すると言う当たり前な事実。 どうやってそれを認識するか?どうやって数値化するか? リソース モニターやパフォーマンス モニターを利用したことは、ありますよね? Windows のシステム ツールに含まれる、このようなツールを利用してパフォーマンスを計測することって結構あると思います。 そして、パフォーマンス チューニングとは、負荷になっている部分を特定して、その負荷を軽減するなり分散するなりしていくこと…… Read more

Session @ Developers Summit 2009

数時間前に登壇し、45分のセッションの中…50分+喋ってました。 やっぱり、45分で喋るのは難しい! でも、頑張った。最後の方はマシンガン トークになりましたが、言いたいことは言いました。 伝えたいことは伝えました。 僕なりに、頑張りました。   んで、結局どんな話かって? タイトルとしては「Visual Studio Team System 2008 によるパフォーマンス チューニング」だったんですが、基本パフォーマンス チューニングの話をして、最後の最後で VSTS の話を少しした感じでした。 でも、それで良いのです。今日の話は、デベロッパーの皆さんに、「再認識して下さい」なことだったんです。   パフォチューって、地味なんですよ。ホント。 華やかなことではまったくないのですが、実行することはとても大事。 思いのほか、頷いている人たちや、言っていることをメモっている方たちが多くて、嬉しいと言えば嬉しかったんですが… 僕はごく当たり前のことを話していたつもりだったので、そこで「新発見」と思っている方がいたとしたら…うん。今後、きちんと意識して開発して下さいね!と言ったところですね~~   明日・明後日のどこかで、話した内容を改めてここに載せてみますね。( ^^) メッセージそのものも、「現代」「このご時世」に合わせて考えたので、それがもしこのページを見にきて下さる方たちにも響くのであれば…と思います。 では、そろそろ、イベントのパーティーの方にいってきまぁ~す♪… Read more

これより Developers Summit 2009 登壇

する訳なのですが、ここ数日、色々と考えてみました。 話す内容としては、the Microsoft Conference 2008 のものにとても近いんです。 PPT においては、むしろ、ほぼそのまま利用しています。 パフォーマンス チューニングのお話ですから・・・   Visual Studio Team System 2008 Development Edition のお話… ツールのお話… プロファイリング機能のお話。 製品のお話としては、そこに特化するところだとは思うのですが、それじゃなんら面白くもない。 と、言うことで、30分後くらいから話す内容を今朝決めました。 「今のご時世だからこそ」をキーワードに、お話をしてきます。 ウケが良いか悪いかは、正直分かりません。 でも、「こんな考え方もあるんですよ」な感覚で語ってきます。 恐らく、熱くなって、時間ギリギリまで利用して、若干暴走するかも・・・ですな。 w   短い時間の中でのトークになるので、とにかく楽しんでみたいと思います! 後は、気持ちが伝わるか否か…… Read more

イベントがいくつか

2009年の目標は早く家に帰ること。そして、睡眠をとるようにすること。今年は比較的到達できそうなゴールを設定してみました、ロバートです。早速、5日の月曜日は20時に会社を出て、0時には寝ました!滑り出し OK っす♪ ちらほらと年賀状も届き始めましたが、今年は E-mail と携帯メールでの新年の挨拶が多かった気がします。家には5通くらいしか来なかったっす… って、家の住所、殆ど知られていませんが (笑)僕宛ではなかったんですが、前に住んでいたと思われる方宛に、嵐の櫻井くんから年賀状がきていました。…だからどうってことないんですが。   さて、そろそろ本題に入りますか。   今年一発目のイベント、皆さん覚えていますか?? 月末の Microsoft tech・days Japan 2009 です! 一瞬だけ基調講演にデモラーとしてトークするかも知れなかったんですが、僕の暴走を恐れたのか、やらなくて良くなりました。…僕、絶対に意図せず「アメリカン ジョーク」やっちゃいそうなんで、皆さんも良かったかも (笑) OMG の Chairman & CEO の Dr. Richard Mark Soley さんも来るようです。1日目の19時からですけど、スペシャル セッションをやるようなので、そちらに興味ある方もいらしたら是非☆個人的には、時間に余裕があれば寄りたいと思っていますが、お客様優先なので入れなかったらどなたか後で報告して下さいね♪   他にも、2月には Developers Summit 2009 にスピーカーとして参加する予定です。チョット時間には限りがあるのですが、パフォーマンス チューニングのお話になる予定です。デブサミは初なのですが、皆さんの期待に応えれるような内容にしていきたいと思います。はい。   もう一つ、インフラジスティックス・ジャパン様が2月に WPF ブートキャンプ第2段を実施するようです。詳細はこちら: ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   ◇WPF ブートキャンプ◇   このコースは、WPF アプリケーションの作成に必要な基本について   説明します。概要からデータ バインディング、スタイリング、WinForms   相互運用性まで、WPFアプリケーション開発に必要な知識を得ることが   できます。   トレーニングの日付:2009年2月19日(木)~20日(金)   ◇NetAdvantage… Read more