Windows 10 のショートカット キー (の一部を) 紹介

もはや無難なことしか書くまい、と思ってるロバートです。
まだ、生きてます。
久しぶりに「こんなこと書きます」ではなく、実際の投稿です…

 

が、こんなネタですみません (笑)

 

と言うことで、Windows 10 のショートカット キーを紹介。
全てを紹介するのではなく、個人的に結構頻繁に使うものや好きなのだけを、勝手に選択して紹介と言うものになってます。

 

全部を紹介している Word ファイルはここからダウンロード可能です: http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=48716
英語ですが、これくらいは大丈夫ですよね? ( ^―^)

 

【スタート メニュー】

帰ってきたスタート メニュー! Windows 7 までのユーザーとしては、ごく当たり前のことかも知れませんが…
で、これだけ時間が経って Windows 10 でスタートメニューが戻ってきたとか、「今更どーでもイイよ」かも知れませんけどね! w
 ボタン自体は、普通にスタート メニューを立ち上げるだけなのですが、僕の家のマシンの場合だとこんな感じです。

 既存のアプリケーションを好きな形で配置できるので、Windows 8/8.1 の環境にそれなりに使い慣れをしていた身としては、このレイアウトができるのは結構重宝しています。

 

 

【仮想デスクトップを立ち上げる】

 + Ctrl + D

Linux では昔から実装してましたし、Windows でも実はだいぶ昔から Add-in があったんですけどね。
いわゆるデスクトップを複数同時に立ち上げてる状態 ― 例えば、Desktop 1 では画像処理の作業をしていて、それに関連する素材がバラバラとしていて… Desktop 2 では仮想マシンをボコボコ立ち上げてるとか… Desktop 3 では資料作ってるなど。
要は、明確にワークスペースを分けると言う手段ですね。モニターが1枚しかない場合なんかは特にあって嬉しい機能です。

僕の場合、家のマシンではそう必要としませんが、仕事用で利用している Surface Pro 3 や Lenovo x1 Carbon や Surface Pro 2 もたまにいじってますが、シングル スクリーンでの作業の時は超便利です♪

 

【仮想デスクトップ間の行き来】

 + Ctrl + 右ボタン左ボタン (もしくは  + Tab)

Windows 7 の時代で  + Tab を押すと、起動中のアプリケーションを選択することができたと思いますが、Windows 10 でもその挙動は変わりません。
見た目はチョット変わりましたけどね。
ただ、複数の仮想デスクトップを開いていると (調子に乗っていくつも立ち上げてると特に)、上記のスクリーンショットのような状態になり下のバーに表示されている仮想デスクトップを選択できる状態になります。

ショートカットだけで行き来する場合は  + Ctrl + 左右のボタン (→ とか ←) で、行き来ができます。

 

【仮想デスクトップを閉じる】
その時利用している仮想デスクトップを閉じる場合は、 + Ctrl + F4 で閉じれます。
閉じたところで、その仮想デスクトップで起動しているアプリケーションは違う仮想デスクトップに移るだけですよ。

 

 

【設定メニュー (Settings) の立ち上げ】

Windows 10 で特に Insiders Program なんかに入ってると、結構頻繁に更新をかけたり諸々の設定確認をしたりすることが多くなっています。
まぁ、元々管理製品をずっと扱ってたからかも知れませんが、個人的には Settings は良く利用するんですね。

で、もちろんタスク バーにピンすると言う手段もあるんですが  + I でも行けますよ。

実際そんなに使わないのかも知れませんが、僕は結構利用してます。

 

 

【Cortana が有効なマシンの場合の Cortana 呼び出し】

ヘッドセットをしている時くらいしか Cortana を “Hey Cortana” で呼び出すことはないのですが、何かと Search や情報確認する際に色々とお願い事を頼むのが Cortana。
基本は Search の一環に組み込まれて呼び出すことができるので、 + S  + Q で呼べるんです。

まぁ、もちろんヘッドセットつけてる時は “Hey Cortana” で呼び出しますけどね♪

 

 

【スクリーンショットとイメージの自動保存】

僕の場合は、今 Snip (https://mix.office.com/Snip)と言うツールを利用しているので若干挙動が被るんですが、 + PrtScn (Print Screen) で画面キャプチャを撮ると同時に OS 標準の画像保存先となっている Pictures のフォルダに「Screenshots」のフォルダが出来上がり、そこに自動的に保存されます。

特に沢山のスクリーンショットを利用して説明資料や手順書を作る人には嬉しい機能ですね♪

各ファイルも Screenshot(1).png、Screenshot(2).png とキャプチャの順番に生成されていくので、楽ちん & 便利です。

尚、上限値などは確認してませんし、確認しようとも思いません (笑)

 

【ズームはやっぱり ZoomIt だな】

でも、一応以前からも  + プラス や  + マイナス で画面のズームってできたんですよね。
ですがプレゼン・デモでのズーム機能は Sysinternals の ZoomIt が一番良いです (https://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb897434.aspx)

 

なんて感じで、久しいエントリーは超簡単な内容ですが、ちょっとした便利機能のご紹介と言う感じになりました。

タイミングを見図る必要はありますが、上記の Snip や ZoomIt みたいなツールの紹介も、今度してみますね♪
Sysinternals の各種ツールは説明しすぎると、Premier Field Engineer が提供するワークショップを全部網羅しちゃうので… 掻い摘んで紹介するようにします w

ま… でも、いいか w