Teamprise Client Suite を Microsoft が購入しました

数時間前に、Brian Harry のブログで情報をシェアしていたので、長沢さんにもメールしてつぶやいてもらっています♪♪

かなりのビッグ ニュースです。

マイクロソフトが Teamprise より Teamprise Client Suite の購入をしました。Teamprise は SourceGear 社の一部門です。

 

これまでも、Team Foundation Server の良さは沢山お伝えしてきましたが、どうしても Visual Studio の一部として Team Explorer を介して TFS に接続する必要があったり、Web を通して接続するしかありませんでした。

「英語の環境でよろしければ…」 な Eclipse 用のソリューションが Teamprise でした。ですが、やはりツールが日本語化されていないと NG と言うところと、英語であってもツールをサポートできる日本の機関がないと言うことで、Eclipse ユーザーの方たちには TFS をお勧めすることができませんでした。

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Teamprise Client Suite は3つのコンポーネントで成り立っています。

① Eclipse の Plug-in: Eclipse から TFS への接続を可能にするだけでなく、TFS の機能を Eclipse の中で実装できます。Rational Application Developer, JBoss, BEA Workshop, Adobe Flex Builder など… Teamprise plug-in for Eclipse を活用することにより、Eclipse を利用しながら Team Foundation Server の機能を最大限に活用することが可能になります。

② スタンドアローンの Explorer: クロス プラットフォームの GUI アプリケーションとして IDE 以外の環境として活用できます。Team Explorer に近いですかね。

③ コマンド ラインのクライアント: GUI じゃない、クロス プラットフォームのインターフェースで、TFS との接続を実現します。

 

それだけじゃなく、クロス プラットフォームと言うことなので、Windows 以外にも Macintosh や Linux, そして UNIX 上でも利用可能と言うことになります。

 

Brian 曰く、これからマイクロソフトのブランドの Teamprise を開発し始めるとのことです…まだ名称などは決まっていませんが、僕としては日本語版もチャント作ってもらえるように色んな人たちとコミュニケーションを始めたいと思います。

 

Brian とは結構コミュニケーションを取っている方なのですが、この件については今までも全く触れることもなく… かなり極秘で行っていたそうです。改めて彼とのコミュニケーションを強化して、日本の皆さんにとっても素晴らしいソリューションを提供していけるように努力したいと思います!

 

新しい開発チームの方たちにも、早く会いたいですなぁ~~~