VSTS 2010 β 版での UML 図

気付けば8月、夏真っ只中ですね。
毎年、日本のジメジメ湿気に負けてしまっています、ロバートです。
夏も4度目をむかえれば慣れるものだと思うじゃないですか・・・
慣れないんですよ (涙) 僕は、どうすれば良いのでしょうか?!

 

さて、本日は VSTS 2010 β版での UML 図について少しご紹介します。
何故なら、お客様からいくつかご質問をいただいたので、皆さんにもシェアしようかと思いました。

 

まず、そもそもの UML 図はどこから作成すれば良いのか。

[ファイル] – [新規] – [新しいプロジェクト] に行くと、以下のスクリーンが表示されますよね?
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その中でも、「モデリング プロジェクト」を選択し [OK] をクリックします。

モデリング プロジェクトが作成されたら、ソリューション エクスプローラ内のプロジェクトを右クリックし、[追加] – [新しい項目] を選択します。
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そうすると、以下のようなメニューが出てきます@アクティビティ図、ユース ケース図、レイヤー図、論理クラス図、コンポーネント図、シーケンス図。
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いずれか、作成したいものを選択し [追加] をクリックしたところで、まずは UML の作成にとりかかることができます。

その先で、勿論、新規プロジェクトをソリューション内に追加していけば良いってことなんですが・・・
β1 では、まだ UML 図とコードの連携が取れていないので、そこについては操作として実行可能になったタイミングでシェアしますね。

 

現段階ではそれ以上のことを書けないんですが・・・どうぞお許し下さいませ。