Expression Blend 3 + Team Foundation Server

tile_expressionBlend3[1]
http://www.microsoft.com/expression/products/Blend_Overview.aspx

どっかのロゴに似てますよね (笑)

先週、本社側で Expression Blend 3 のアナウンスがされました。
明日開催の ReMIX Tokyo 09 でも Blend 3 のお話は沢山ありますので、ぜひご参加いただきたいと思います。

※当日参加は会場での受付けとなります。参加費用は 10,000 円で現金での清算のみになります。
(と、サイトに乗っていますので、登録されていなくても!!)

さて、Expression Blend 3 + Team Foundation Server と言うタイトルで何を書くのかと思われているかも知れませんが、まずは以下に Expression Blend 3 の TOP 10 Feature を (ロバート訳) でご確認下さい。

 

Top 10 Features

  1. SketchFlow によりアプリケーション プロトタイプ作成時間を飛躍的に削除

    アイディアからアプリケーションの一連の流れ、スクリーンのレイアウト、操作などにつき SketchFlow プロトタイプを利用してデザイン ミーティングをもつ。

    xBlend1[1]

  2. コードを書かずにインターアクティビティを実現

    ドラッグ & ドロップの要領で、プロジェクトに命を吹き込めます―インターアクティビティ、アニメーション、トランジッションなど。すべてを、コードを書かずに実現できます。

    xBlend2[1]

  3. デザイン タイム データを利用して効果的な UI のデザインをより早く作成

    サンプル データを効率的に活用することにより、ユーザー インターフェースの構想を素早く且つフレクシブルに。しかも、サンプル データはシームレスにライブのデータ フィードに変更可能!

    xBlend3[1]

  4. 既存のデザイン資産を活用 ― Photoshop と Illustrator ファイルのインポート

    (ロバート説) : 元デザイナーとして、これは前からやって欲しかった・・・デザイン要素を PSD や AI ファイルから Blend に取り込めるようになります。個人的にはかなり嬉しい (家にあるデザイン資産はすべて PSD と AI ですからね・・・一部 FireWorks のもあるけど)

  5. Intellisense を利用したコード編集

    XAML、C#、VB の Intellisense を Expression Blend 3 の中で利用し、直接コードの編集も Visual Studio を利用しているかのようにできます。

  6. スタイリングとカスタマイゼーション

    テンプレートの編集機能を活用しコントロールを再利用可能なコントロール デザインとして作成。ユーザー インターフェースの各エレメントがどのように動作すべきか、どんなインターアクションを持つべきかを情報として保持。

  7. Silverlight と WPF のサポート

    クロス ブラウザ・クロス プラットフォームでの展開には Silverlight。Windows 上のリッチなアプリケーション展開には WPF。既存のプラットフォームは最大限にレバレッジできます。

  8. UI

    Expression Blend そのものの UI も改善したので、より迅速に作業ができ、また様々なアイディアをもって実験する自由度を上げ、結果的により効率的に作業ができるようにな UI に仕上がっています。オブジェクトの直選択、グラデーション作成の強化、アプリケーションのショートカット、パネルのカスタマイゼーション、アニメーション コントロールの改善、アノテーションなど

  9. Team Foundation Server との連携

    チームとの連携をより容易に、セキュアに、確実に。
    当然、僕がこのエントリーを書いている理由はここにあります。
    expressionblend3-tfs_thumb[1]
    http://blogs.msdn.com/edhintz/archive/2009/07/13/tfs-integration-a-top-10-new-feature-of-expression-blend-3.aspx
    Ed Hintz (VSTS のデベロッパー リードの一人) のエントリーからのパクりです ( ^^)

    Expression Blend 3 を Team Foundation Server 2008 と連携させるためには、以下の修正モジュールが必要になります。
    http://code.msdn.microsoft.com/KB967483
    僕自身、まだ試していないので動作は分かりませんが、Release Candidate を修正して繋がるか、後日試してみますね!

  10. ワークフロー

    ここまできて、翻訳するのが面倒になっちゃいました w

 

取り敢えずは、TOP 10 に Team Foundation Server との連携が含まれたので、それをどうしても皆さんに伝えたくて!!

明日の ReMIX Tokyo 2009 のセッションで、誰か触れるんでしょうかね・・・?
僕は、午前のキーノートくらいにしか行けないので、我らが Scott Guthrie がキーノートで話てくれたら嬉しいなぁ~~~
⇒ 後で会ったら仕込んでおきますか (笑) ← そんな権力持ってません → でも Scott とは結構仲良いですよ ← 偉くなっちゃったんで、話す機会は少ないですけどねー