2008 Database Edition GDR & GDR 2


4月も、もう終わりますね。各業種において、新卒の方たちには大変な1ヶ月だったかと思いますが、これからの社会を引っ張っていくパワーの源として期待されていることでしょう。くじけず頑張って下さいね!


と、僕の人生においては全く無縁だった「新卒」としての経験… (話すと長くなるので、また別の機会にでも) → と、チョットだけミステリアスになってみたりします (笑)


さて、本日は Visual Studio Team System 2008 Database Edition の GDR と GDR 2 について、フォローアップなところでエントリーをしたいと思います。


最近、「VSTS の T-SQL 静的コード分析ってできないの?」と質問が少し上がっているようです。
できないことないですよー


DBeditionCodeAnalysisTSQL 
ほら。できまっせ♪
でも、はい。GDR でちょいちょい直している機能なので、GDR インストールして下さい。


T-SQL のコード分析の実行時…


image


 


そんで、IDE 内の「警告」表示がこちら:


image


まぁ、皆さん、見慣れたものだと思いますけどね。


各種、コード分析のルールは、以下の通りとなっています。


Microsoft.Design





Microsoft.Naming




Microsoft.Performance




少ないかも知れませんが、結構いい所ついていますので、是非活用してみて下さい。


さて、GDR v2 についてですが、DB Edition の GDR (General Distribution Release) が出てから、いくつか問題があったところを修正しています。元々は QFE (Quick Fix Engineering) と言うフィックスでしたが、名称を GDR v2 と変更し、元々の GDR を v2 に置き換えました。


インストール可能な環境としては、GDR 適用済みの環境から、まだ GDR を適用していない環境まで OK です。
仮にリリース キャンディデート (RC) 版をインストールしていたら、それを一度アンインストールする必要がありますので、ご注意ください。
それ以外は、GDR のインストール時と必要条件は同じです。