ODBMS.org が日本語化されてます

去年 MS が OMG 加盟してから、僕も OMG の方たちとコミュニケーションをすることがチョイチョイあるのですが、先日 OMG のヨーロッパ代表のロベルト・ジカーリさんから突然メールをいただきました。

「ODBMS.org を日本語化しました」と言う内容 (英語でしたが) で、普通に「OTIJ の方の手助けもあり実現することができました」と…

 

…なぜ僕にそんなことを行き成りメールしてくるのでしょうか?
別に、会ったことがあるわけでも、今までメールのやりとりがあった訳でもないのですが… (汗)

 

取り敢えず OMG のメンバーサイト内で、ロベルトのことを確認。
なるほど。どうやら、本当にヨーロッパ代表の人らしい。
OTIJ さんも同時に確認。
お!技術情報の翻訳もしているんですねー!<興味深々>

 

良いと思います。考え方も好きです。ページ内で書いてあることには Agree です。コンセプトからのローカライゼーションは、でも、難しいですよねー。簡単に「翻訳」って言われがちですが、全然違いますもんねー。

 

と、余談でしたね。

 

http://www.odbms.org/ を日本語化したと言うことで、こちらからご確認いただけます!

http://www.object-report.jp/odbms/ ← 日本語版

 

<ODBMS について (ページから抜粋)>

ODBMS.ORGは、教育・研究機関、そしてオープンソース・コミュニティや企業で働くオブジェクト指向ソフトウェア開発者のために設立されました。とくにオブジェクトデータベース技術とオブジェクト指向プログラミングおよびデータベースの統合に関して、近年急速に高まっている情報・資料へのニーズに応えることを目的としています。

すべての資料は無償かつ匿名でダウンロードできます。ODBMS.ORGは非営利団体で、ODBMS.ORGの専門家パネル (Panel of Experts) の協力と支援、Google Ads の広告料、私たちのブックストアからの書籍販売手数料、ページの右の欄に表示されている広告のスポンサー収入で維持されています。

<ここまで>

 

興味のある方は、ぜひ。

因みに、「ロベルト」と「ロバート」は、同じ名前です♪
僕、英語圏だと「ロバート」ですが、スペイン、イタリア、ポルトガルだと「ロベルト」になり、フランスだと「ロベール」になっちゃうんです。
…って、行ったことないので、実質変わるかは分かりませんけどね (汗) あ、でも、フランスの場合はそうなります。単純に発音が変わるだけなので。