Database Edition での Oracle サポート

個人的に頭を抱えることが多々ある中で、Database 開発をされる皆さんにとってはハッピーなニュースになるかと思います。
まぁ、僕、ロバートが、悩んでいようがいまいが、皆さんには影響はないんですけどね (笑)

 

さて、本日のご報告は、Visual Studio Team System 2010 についてです。
既に、Database Edition が Development Edition と一緒になると言うことはご存じかと思います。そして、Tech Ed 2008 では Database Edition の機能として、DB2 が対象 DB になると言うことをお伝えすることができましたね。
その時、「Oracle さんに関しては、まだ何もご報告できませんが…」と言うことと、「DB Edition のコネクターはデータベース スキーマ プロバイダー (DSP) モデルなので、その気があれば作れますよ!」と言うことも言いましたね。

 

今回、米国 QUEST さんが VSTS 2010 用の Oracle DB コネクターを作成していることをアメリカで発表されました!日本のマーケットでは Oracle を利用されている企業様も沢山いるので、そこでの開発をしたり、スキーマ拡張をしたり、スキーマのモデルを作ったり… できるようになります。

日本語版のコネクタをリリースされるのかは未だ僕自身は知りませんが、その辺は分かり次第シェアしたいと思います。

Database Edition の機能をレバレッジして、本番環境を崩したり壊したりすることもなく、本番環境のデータを利用しなくても良いリアル データでのテストであったりしたものを実施していっていただきたいと思うんですが… SQL Server 200020052008 だけでなく、IBM DB2Oracle Database も対象に:

  • オフラインでのスキーマ開発
  • スキーマのインポート
  • スキーマ比較
  • テスト用データ ジェネレータでのデータ生成
  • 単体テスト
  • リファクタリング
  • などなど…

将来のバージョンでは、同じ IDE の中で、複数のデータベースをすべて管理でき、開発ができ、その開発においてのテストも実施できます
まぁ、英語が大丈夫であれば、今でもできるんですけどね…

 

とにかく、Making More Customers Happy なことが実現されていくことに、僕自身はとても嬉しく思います♪

 

さーて、早く Team Foundation Server 2008 インストール時のトラブルシュート方法のポストを上げないとですね!
もう少々お待ち下さい…