12月12日の Visual Studio Team System 活用セミナー

月末29日が誕生日だと、ひたすら宣伝をしています、ロバートです。
皆さん、暖かくしてますか?


さて、来週の金曜日の午後は Visual Studio Team System 2008 活用セミナーです。
ジーニアスのイベントの前です。ジーニアスのイベントそのものではありません。ジーニアスではなく、プロデジー (自分で勝手に命名) ロバートがしゃべるのです。
僕が終わったら、同じ会場で、ジーニアスが違うネタでお話してくれるのです。
間違わないように。


でも、だからって来ないって言わないで下さい。まだ空きはありますよ (確か)。


今週末は、そのための環境作りとデモのシナリオを考えます!
そして、先日英語版がリリースした Visual Studio Team System 2008 Database Edition GDR ですが、当日のセミナーでは「さわり」程度ですが日本語版ビッツを利用したデモもお見せします。と、言うのが予定です。




ついでを言うと、英語版のリリースをしましたが、言語互換を持っていないので、日本語版のVisual Studio Team System 2008 Database Edition に英語版のGDRをインストールしようとしても、インストール時にはじかれます。
以前、CTP の時は対象データベースが日本語版だとちゃんと動作が確認できなく、挙句にテスト用に作ったDBが破損したと言うコメントもいただきましたが、要は言語互換を持っていないと言う結論です。すぐにお伝えできず、すみませんでした…せっかくテストして下さったのに。


SQL Server 2008Visual Studio Team System 2008 Database Edition GDR でのデモだけでは、勿論ありません。
それに加えて Viual Studio Team System 2008 Development Edition with Service Pack 1 を活用して、開発者をどのように支援するツールなのかを少しでも理解いただけるかと思います。そうであって欲しいです。


ただ、Database Edition と Development Edition を利用すると、ほぼ確実に Team Foundation Server もあると便利と思っていただけるんじゃないかと思っています。
なので、そこも、説明するだけじゃつまらないので Visual Studio Team System 2008 Team Foundation Server with Service Pack 1。こちらの機能も活用して、デモをお見せしたいと考えています。

と、そこまでは良いのですが、すごく単純なシナリオしか現段階では思いついておらず、もしかしたらそんなに手の込んだデモじゃなくなっちゃう気がしています。
じゃあ超作り込んでみるか?と言われると、「環境が壊れた時に凹むからNO」と言うのが本音です。
それ以上に、やはりそこまで作る時間も実はないので、簡単なシナリオで GO すると思います。
でも、それはそれで逆に良いのかと思っています。簡単なことをするにしても、Team System のクライアント ツールを活用すると、こんなメリットがあるんです!が伝われば、それに越したことはないので。


「こんなシナリオでお願いします」と言うものがあれば、ご連絡下さい。このブログの「EMAIL」からでも良いですし、コメントでも良いですよ♪
その環境を準備できるかは分かりませんが、アイディアとして利用できればと思っています。


 


今日のところは、ひとまず帰宅しようかと心の中では思っています・・・金曜日なのに。