Development Edition & Database Edition 最大活用キャンペーン

東京の気温はいっきに下がりましたが、皆さん体調いかがでしょうか。
こんにちは。ロバートです。


さて、タイトルのキャンペーンですが、本日よりページも公開され、VSTS 2008 Development Edition か VSTS 2008 Database Edition のいずれかをお持ちのお客様には、両方の製品を利用することができるようになります!
新しいキャンペーンのページはこちら!


では、なぜこのようなキャンペーンが走るのですか?と思われているあなた!


米国時間の9月29日 (月) に、Visual Studio ならびに .NET Framework の次期バージョンの発表をしました。
   (英語版プレス リリースはこちら)   ―   (抄訳した日本語版のプレス リリースはこちら)


Visual Studio 2010 と .NET Framework 4.0 と言った、毎度のように製品名は非常に分かりやすいのですが…
今回の発表と同時に、今まで “Rosario” と呼んでいた次世代 Team System も、Visual Studio Team System 2010 となり、Visual Studio 2010、.NET Framework 4.0 と同じタイムフレームでリリースすることも発表しました。


今回のプレス リリースでは、大きく Visual Studio Team System に関しての発表が多くあるのですが、中でも今回のキャンペーンにつながるところとして、Development Edition と Database Edition が VSTS 2010 から統一化されることも発表させていただきました。
このことは皆さんに早く伝えたくてウズウズしていたのですが、今回の発表でお話することができるようになるのが嬉しいです♪
勿論、これと同時に情報出しに関しても力を入れて、どう Development と Database のエディションを上手く活用することができるのかを説明していきたいのですが…皆さんとしては、どのような内容が一番知りたいのか気になる点でもあります。


Development と Database の統合以外にも、VSTS 2010 では Architecture Edition と Test Edition の開発にも力を入れています。
Tech Ed でも少しだけ皆さんにこの2つのエディションに関しては CTP (Community Technology Preview) を通してお見せしましたが、当日ではまだ見せれなかったモデリングの部分であったり UML 図との連携術のような部分も今後期待していただければと思います。


VSTS 2010 Architecgture の Architecture Explorer


上記のイメージは、Architecture Explorer のビューの一つになりますが、April CTP ではまだまだ見難かったところも、各コンポーネントがどのようにお互いと繋がっているのかを一目瞭然でわかるようになっているかと思います。


また、テスト管理に関しても Tech Ed で少しご覧いただけたと思いますが、より容易になっているのと TFS との連携であったり開発者との連携がより良くなっていくかと思います。


VSTS 2010 Test でのテスト管理


そして、もう一つのアナウンスメントとしては、4月の CTP に続き、もう一段 CTP をリリースする予定です!
ベータに入る前に、今年中にもうひとつ VSTS 2010 (Rosario) の CTP をリリースする予定ですので、英語版ではありますが新機能をいじりながら皆さんにも色々と感じ取っていただければと思います!!


ぜひぜひ、今後の Visual Studio Team System にも期待していただきたいと思います!!


…でも、VSTS 2008 も僕はかなり好きです♪
まだお試しされたことない方は、是非 Trial 版をいじってみて下さいね!