Team Foundation Server 2008 Service Pack 1 で修正されたバグ

皆さんこんにちは。
先週は夏季休暇中だったので、まったくブログの更新をしませんでした、ロバートです。


だからと言ってはなんですが、本日2度の更新です。


このポストは、先日リリースした Visual Studio Team System 2008 Team Foundation Server の Service Pack 1 についてです。
その中でも、何をピックアップしたいかと言うと、ユーザー様のフィードバックがどれだけ重要であるかと言うことです。


まずは、以下をご覧ください。

























Count Source
227 修正されたバグ数 (合計)
87 お客様が発見したバグ
62 テスト時に検出されたバグ
38 開発中にフィックスされたバグ
30 社内で利用している際に見つけたバグ
2 その他

Source: (bharry’s WebLog: Team Foundation Server 2008 SP1 Bug fixes)


上記の数字を見て分かるかと思いますが、この度 Service Pack 1 で修正できたバグを最も多く見付け、弊社の開発チームにフィードバックして下さったのがお客様なんです。4割弱の修正がユーザーの皆さんのおかげで出来たものです。
本当にありがとうございます。


製品に対するフィードバックをするためのチャネルやメカニズムは色々とあると思いますが、それらを利用してフィードバックいただいた結果、今回も製品の品質を上げることができたと信じています。
機能レベルで「こんな機能もあったらイイのに」と言うフィードバックになると、すんなりとできるものでもないですが、既存の機能の向上であったり不具合については、できる限り開発チームも対応しています。
要は、皆様の協力があってマイクロソフト製品を更に良いものにしていくことができると言うことを、認識していただきたかったんです。


信じ難いと思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、上記のリストを見ていただいても分かる通り、フィードバックによるバグ検出が一番多かったのが事実です。
皆さんの「気付き」は、100% 対応しきれるものでないとしても、確実に誰かが確認をしているものです。そして、時には修正と言うかたちで…時には新機能の一部として反映されていきます。
これからもドンドンフィードバックいただき、一緒に、より良い製品を作っていきましょう!


これからもご協力、お願いいたします。
フィードバックについては、こちらのページを参照してみて下さい (Microsoft® Visual Studio® 製品フィードバック)