2008年もあと僅か

昨日は誕生日でした、ロバートです。kkamegawa さんから Go TaNishi Go! をいただきました。 m(_   _)m あざーっす!でも、僕は Sara より一年年下だったりします (笑)見た目は年齢不詳ですが、何気にまだ20代だったりしたりなんですっ ( >_<)/ 29日に29歳になったと言うことで、肉食ってみました。すき焼き。いつもよりワリシタが濃くなってしまったので、水・酒で微調整しながら・・・友達含め、3人でこじんまりと誕生日を過ごしました。 Ballantine’s の 30年ものも1年保管していましたが、友達が来たのでやっと開封して飲んでました。ヤバい美味いですよっ!! そして、宣伝効果が出ましたね。メールを意外といただきました。ありがとうございました。   さて、2008年も残すこと後僅かと言うところで、本日は簡単に僕の VSTS Product Manager としての一年を振り返ってみます。2007年の9月に異動して現職につきましたが、1月末にまず IT Pro Expo で3日間 Visual Studio 2008 の紹介をさせていただきました。その間に日本での発売も開始しましたね。 20分間と言う短い時間の中で、VS 2008 を TOP 10 形式に DJ 風にトークさせていただきました。チョットした悪ふざけも大丈夫なんだと思えた一瞬でした。 この時のハプニングとして、スピーカー シャツ (皆さんも見慣れているブルーの Microsoft シャツです) を渡されると思って、着替えなんてたいして持っていかなかった僕だったのですが、スーツが必要と知ってパニックしました。前日入りしておいて良かった… お台場でスーツ2着購入して、3日間をしのぎました。   2月には、本社に1週間ほど行き、VS マーケティング チームと、VS 開発チームと交流を深める機会となりました。皆さんもご存じ、Brian Harry なんかとも、この時に会って仲良くなった感じです。… Read more

究極のマーケティング: クリスマス

Merry Christmas!とは言うものの、色んな勘違いがありますよね、クリスマス。 まず、イブをお祝する日本。これは何故なんです??多分、なんかのマーケティングが絡んでいると思うんですよね。山下 達郎さんのせいなのかな?? 一般的にクリスマスはキリストの誕生日と言う風に認識されていると思います。だから、これはクリスチャンの祭日だと…   でも、ご存じですか?12月25日がキリストの誕生日でもなんでもないと言うことを。 1700年ほど前、コンスタンティヌスが治めるローマには、異教徒の人が多くいて、まだまだキリスト教が認められていなかったんですが、コンスタンティヌス自身はキリスト教を受け入れることにしたと…まぁ、その辺の細かいことはともかく。当時の12月25日は、異教徒たちの祭日。コンスタンティーヌとしては、宗教を浸透するには厄介だったわけですね。 そこで、クリスチャンにとっての最大のイベントを同日にぶつける。クリスマスの出来上がり。   それから飛ぶこと1700数年。現代においても、クリスマスは相変わらずキリストの誕生日として認識されていますね。すんごぃマーケティングです。 まぁ、バレンタインもとてつもないマーケティングですけどね。 そして、サンタさん。サンタさんの赤と白の服装って、コカコーラがマーケティングの一貫として作り上げたものだってご存知でした?今じゃ当たり前になっているのに、数十年前は色の拘りはなかったんですよね。   クリスマス…究極のマーケティングだと思いません?   夢のないエントリーですが…(笑)メリークリスマス… Read more

t’was the night before Christmas…

“The Night Before Christmas” のオープニングですが…本日は正に、The Night before Christmas ですね。何故、日本ではこの前日をお祝いするのかが、未だ不思議でたまりませんが・・・   チョットしたプレゼントを皆さんのために、「ツリー」の下においておきましたよ。Visual Studio Team Foundation Server によるチーム開発 (PDF ファイルです)   明日から、休暇に入るのですが、一応メールは26日を通して定期的に確認する予定です。年賀状もまだ書ききれていないので・・・   約10年ぶりに、この時期独り身なのですが、ゆったり、ゆっくり、過ごしたいと思います。 そして、明日も宣伝しますが、29日が誕生日ですので、皆さんヨロシク (何を?!  … Read more

DB2008GDR日本語版もリリース

皆さんへの情報シェアが一瞬遅れてしまいました。すみません。だって、昨夜は同期の結婚祝いだったんですぅ~~~プライベートの祝い事を優先します、ロバートです。   さて、Visual Studio Team System 2008 Database Edition GDR、日本語版もリリースしました!お待たせしました。ホント。お待たせでした。一足先に、長沢さんにピックアップされちゃいました… orzなんか、負けた感があります。   仮に英語版の GDR を導入されていた方などいらしたら:・ 英語版の GDR はアンインストールして下さい。・ 以前の CTP バージョンなどもアンインストールして下さい。・ 言語の互換性は取れないので、日本語環境には日本語版と言うことでよろしくお願いします。 本当はもう少し早くリリースする予定だったのですが、最終ビルドになる前のビッツをもらっていじくっていたロバート…面倒なバグとかを発見してしまったりして、リリースが伸びました。でも、事前に見つけておいて良かったですよね♪ ね?そーだと言って下さい。 (涙)リリース遅らせたと言うことは言わないで下さい。事実そうかも知れないけど… … …   話は一遍して、チョット社内的なことに。夏に日本法人の社員総会たるものをしたのですが、実はそこで僕は「社員代表」として登壇しました。社内の偉い人たちに向けて、いろんな質問、疑問、不満、要望をぶつけてみました。 今更アンケートが集計されて、送られてきたのですが…フリーアンサー欄には僕の名前だらけでした。(爆)基本的に超ポジティブな内容だったのですが、僕は社内外関わらず、ストレート トークをしていると言うことをアピールしたいだけです。そして、多くの人に、それを高く評価してもらっています。 Just the facts, Jack! と言ったところです。はい。意味不明ですね。すみません。   明日は、ローマ室内オーケストラを見に、いつも通りにオペラシティにやってきます。でも、お仕事をする予定はまったくございません!オケが目的です。お誕生日まで、あと10日☆… Read more

Visual Studio Team System 活用セミナーを振り返って

超更新頻度が上がりました、ロバートです。決して暇な訳ではなく、ブログが楽しいだけなんですが。お仕事は楽しくしなくちゃ!ですよね♪でも、僕の口癖は「なんか面白いことないかなぁ~」なんですが… まぁ、それはおいといて。   先週の金曜日、Visual Studio Team System 活用セミナーを実施しました。ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました。厳しいフィードバックもありましたが、「楽しかった」をいくつかいただけた上で「もう少しこのような話を掘り下げて欲しかった」などとコメントいただけたので、個人的には嬉しかったです。 Constructive Criticsm (ポジティブ フィードバック) いつでも大歓迎です♪当日の流れとして、近藤さんによる Team Foundation Server の紹介があり、マイクロソフトが提供する「開発基盤」の説明がありました。実はそのタイミングで、まだ僕のセッションについてはデモ環境がぶっ壊れたり、Hyper-V の環境の復旧が思いのほか時間がかかってしまったり… ちと大変だったんです。いざ、僕の出番になった時には、「見せれる物を徹底的に見せよう」と思いました。ある意味開き直りです。残念なことに Database Edition 2008 GDR (日本語版) をお見せする時間がなくなっちゃったんですが… 少しだけここで紹介できれば良いな。   セッション開始時に、簡単に以下の質問をしました。① アプリケーション ライフサイクル管理 (マネジメント) [ALM] を「聞いたことある」、「知ってる」、「なんとなく理解している」と言う方は挙手お願いします。② ソフトウェア デベロップメント ライフサイクル [SDLC] を「聞いたことある」、「知ってる」、「なんとなく理解している」と言う方は挙手お願いします。 合計、3名に挙手いただきました・・・..・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ ギャァ!!   アカン、アカン。チャント ALM のお話もせねば!と言うことで、急遽、非表示のスライドを表示するように変更。   マイクロソフトが考えるアプリケーション ライフサイクル マネジメントとは…要は、どう言った理由で Visual Studio Team System を作ったか… と言うことです。 まず、ALM とは、要求定義から開発、デプロイメント… Read more

Visual Studio Team System 2008 と ASP.NET AJAX の Virtual Lab を公開しました

連日スーツを着ているのですが、周りには「珍しくスーツだね」と散々ツッコミ食らってます、普段着出社多しのロバートです。日本の会社だったら、即効クビですね…(汗) 本日はご報告。バーチャル ラボが2つ増えました。 一つは、Visual Studio Team System 2008 継続的インテグレーションのラボです。皆さんもご存じ、継続的インテグレーションを Team Foundation Server 2008 でどのように設定し活用できるものかを体感いただけるかと思います。意外と簡単です。 もう一つは、ASP.NET AJAX によるユーザーエクスペリエンス向上と言うタイトルで、ASP.NET で AJAX を利用する方法につき解説があり実装できるラボです。Visual Studio 2008 が持つ機能をどれだけ最大限に利用できるかを感じていただけるかと思います。   両方のラボはこちらから確認および実施できます。   特に VSTS のラボに関しては、評価するにもインストールが難しい!と言う方のために用意しました。ラボを一通りやってみるのもあり。他の機能を確認してみるのもあり。実際の環境がどのようなものなのかを実感していただければと思っています。 「説明を聞く分には使ってみたいけど…」と言う方は特に、いじってみて下さい♪… Read more

このブログのタイトルについて

週末は久しくユックリと過ごし、バンクーバー時代の友人たちと20年近くぶりに会ったり、妹分と映画を観にいったりしてました、ロバートです。寒さがまた増してきたと感じているのは、僕だけでしょうか?カリフォルニア人として、冬に差し掛かると「寒い。死ぬ。」と連呼してしまう僕なのでした…12月生まれなのに (と、相変わらず宣伝です)。 そんな時こそブログ更新!と、意味不明なことを考えるのも、僕のくせなのですが。 僕のブログのタイトル「ロバート的ライフサイクル: Infinite Possibilities in a Finite World」につき、僕が何を意図してこのタイトルをつけたか書きたいと思います。要は、これもまったく製品やテックとは無関係なポストになります。 まず、先日の「フィードバックについて」のポストを多くの方に読んでいただいている様で、なによりです。そのエントリーについては、Constructive Criticism (所謂、ポジティブ フィードバック) をいただいています。ありがとうございます。また、気を悪くされた方がいましたら、申し訳ありません。決してそんなつもりではありませんので。 僕のこのブログは、当然、Visual Studio Team System と言う製品の担当者として書いているのがメインです。製品に関連することや、関連するイベントの紹介であったり、テクノロジーの面でポストを書いていくのが主です。でも、先日のようなエントリーも、実は搭載していないだけで、沢山書いていたりもします。何故なら、製品のマーケティングを担当している中で、市場で製品を利用して下さっている方たち、もしくはポテンシャル カスタマーと言う枠に入る方たちのことを、他の日本人の方たちのように僕は知らないからです。でも、だからと言ってパートナー様やユーザー様先を訪問していけるかと言っても、それは無理なんです。イベントなどでお会いするのが、精一杯だったりします。だから、このブログは、全国の皆さんとコネクトする場所と言う風にも思っています。 多くの方たちにページに遊びに来ていただき、また、フィードバック・コメントいただくのは、これ以上にないくらい嬉しい「触れ合う」時だと思っています。うぅ~ん・・・なんか、ニュアンスが変ですね。でも、要は、皆さんとコミュニケーションをとる場として、このスペースを使い続けて行きたいと言うことです。   では、このブログのタイトルを何故このようなややこしいものにしたのか?直訳すると、意味は簡単ですね。「限りのある世の中での、無限の可能性」これは、僕自身が中学生くらいのころから、ずっと思っていたことです。資源が特にそうなんですが、世の中の物理的なものには「限度」が必ずあるじゃないですか。Terminal Velocity のように、物が落ちる速度にも限度があり、Absolute Zero (Kelvin) のように温度の限界値もあり…色々な限度がある世界で、「可能性」のような物理的ではないものは、その分、常に「無限」だと考えているんです。 たまに「Limitless」と言う言葉も聞くかと思いますが、「限度がない」と言うより「無限大」と言う方が、個人的には響きも好きなだけです。だから、Infinite や Infinity なんです。   人の想像やアイディアと言うものは、それこそ無限な可能性を秘めていると思っていて、人類の歴史を見てきても、色んな可能性が現代において実現されてきているじゃないですか。ソフトウェアの世界でも、ハードウェアの限界や言語の限界がまだまだある分、限られた世界の中で物事を作っていかねばなりませんが、その限りのある世界の中でも、やはり可能性は無限大。これが僕の信念です。 正直、ソフトウェアやインターネット、デザインなども含め、結構やり切った感があると言う方も少なからずいらっしゃるかと思います。あるものを屈指して、エキスパートになっていくことも、非常に大事だと思いますし、ある意味カッコイイです。そして、そう言う方たちも当然必要なんです。そして、何かの「エキスパート」と言う人種は、日本人のエンジニアさんには多いと思います。世界的に見ても、掘り下げて詳しく細かく物事を知ろうとするのは、日本人が圧倒的に多いと僕は思います。 でも、それはそれで…枠から外れたことをしない、限界値であったり限度を見据えて行動をしていることになると思います。勿論、間違ってません。いや、むしろ、素晴らしいです。   Think outside the box と言う言葉や、Draw outside the lines と言う言葉を、皆さんもご存じかと思います。要は、固定概念に捉われるな…と言うことを、箱や塗り絵に例えて言っています。 僕の思いは、このようなアクティビティも忘れないでいて欲しい、と言う気持ちです。そのキッカケになることを、定期的に書いて行きたいと思っているんです。だからこそ、通常のイベントなどでは、担当製品の話にしか絞ってお話はできませんが、ここの中では要望があれば SQL Server のことだって、Active Directory のことだって、System Center のことだって、書いて行きたいです。VSTS… Read more

Mozilla Labs Ubiquity

超バタバタな数週間が終わり、やっと一段落。土曜日は、バンクーバー時代を一緒に過ごした仲間数名での飲み会でした♪20 年ぶりに再会した人から、「あー、結局入れ違いだねー」ってことで、普通に初対面だった人も。更には、以前、僕の所属チームの「トレーニング」と言うか、チームビルディングのセミナーをリードしていた人も… 妙なところでかぶってた。衝撃的でした。 そんな楽しい一日も終わり、本日は雨なので、ムービーデートでもしましょうか?な気分なロバートです。     さて、本日は MS ではないテクノロジのお話。競合製品ですね。Mozilla Firefox と、同ブラウザのために開発している Ubiquity。これは賢いプロトタイプです。IE8 では、実現しきれていないことを、Firefox 内ではやれるようにがんばっているんだと思います。そして、それは素晴らしいこと! 説明するよりデモのビデオを見る方が早いと思います。英語だけど… でも、リアルに面白いですよ。できて当然でしょ?と思うことなのかも知れませんが、それをより簡単に、Intuitive に…自然に?と言うのですかね。これが「User Experience」ですよ! IE 用にも、このようなものを作って見たいですね! Mozilla Labs » Ubiquity Ubiquity for Firefox from Aza Raskin on Vimeo.   もちろん、我々マイクロソフトだってリサーチやラボと言ったところから生まれてくるプロジェクトは数多くあります。負けてはいません。僕が個人的によくチェックしているのは、Office Labs です。以前も、個人のブログでは書いたことがあるのですが…Microsoft Office Labs と Microsoft Live Labs です。   pptPlex なんかはお気に入りで、たまにプレゼンでも使おうか迷ったりします。次回は絶対に使ってやろう!と思っていたり。Microsoft Silverlight 2 ‘Deep Zoom’ のテクノロジを PowerPoint の中で使っているんです。結構面白いですよ♪ ご存じの方も多い Photosynth も、この… Read more

フル Silverlight のサイトを立ち上げました☆

  「フィードバックについて」エントリーが思いのほか色んな方にピックアップいただき、また僕にとってはお勉強になるコメントをいただいたり。それこそ「感謝祭」じゃないですけど、このような形でも皆さんと触れ合う機会があることに、いつも感謝です!まぁ、ぶっちゃけ過ぎないように、気を付けていきますが、これからもストレートに疑問などは載せていければと思います。今後とも、ご協力のほど宜しくお願い致します。m(_  _)m さて、今回ですが、Office 2007 のキャンペーンの一環で MSN にフル Silverlight のキャンペーンサイトが立ち上がりました!!   リンク (http://office2007.jp.msn.com/) 安田 美沙子ちゃんが「出演」しています。若干、棒読みな感じはしますが、きっと「あえて」なんだと…思います。 どうやら、メディアを見て、最後の質問に答えると、PC 用の壁紙がダウンロードできるようですよ♪ 機会があったら、ぜひ立ち寄ってみて下さい!…って、Office のページの方ですよ。(笑) 現在、本社から僕のチームの人たちが数名来ているので、今週はバタバタなロバートです。そして、年末はお誕生日です (ホントに懲りずに宣伝し続けます)。… Read more

フィードバックについて

最近、洗濯乾燥機を購入しました、ロバートです。乾燥機つきって、やっぱり良いです。そして、ドラム式、良いです。 ( ^^)ノ さて、このブログを書き始めて数ヶ月が経ちますが、度々皆さんには「フィードバック」をお願いしてきました。CTP もそうですが、フィードバックを基に色々な製品ができていくと言うことは、皆さんもご存じかと思います。   (これは、それこそ「アメリカ人」の疑問とボヤキと思って下さい) お客様にお会いする時もそうですが、フィードバックについては「率直に」、「フランクに」とお願いしています。   何故でしょうか。ほぼ 100% ネガティブ コメントしか返ってきません。正直、僕は理解がつきません。何も、良いことだけを言って下さいとは思いませんが、日本に来て思うことの一つとして、要求は非常に多いのに、ポジティブな意見と言うものを余りビジネスにおいては言わないんだな…と、感じます。気のせいなのかも知れません。   でも、製品フィードバックについて、仮にネガティブ フィードバックや要求だけを伝えると・・・結果的に出てくる製品に「なんであの機能はなくなった?!」と言うこともあり得ます。サポートをしていた頃に、それでお客様に激怒されたこともあります。僕の言い分: 「じゃあ、この機能はぜひ残して欲しい」とフィードバックすれば良いじゃないですか。でも、ポジティブ フィードバック、しませんよね。   「フィードバック」と言う言葉は「ポジティブ」と「ネガティブ」があるのは、ご理解していますよね?カルチャーなんだとは思います。基本、日本の方たちは、「評価」をする時に、100点満点から始まり、点を引いて行くと言う考え方をする人が殆どだと思います。僕の慣れている「評価」の仕方としては、点を足していくと言う評価の仕方です。 本社の人たちと話すと、いつも聞かれます。「なぜ日本の満足度調査の結果って、いつも他の国と比べてそんなに低いの?」と。僕が「多分、こう言うことなんだと思う」と上記のロジックを説明すると、「理解」はしてくれますが、「納得」はしてもらえません。僕自身も、決して納得はしていません。もっともっと、皆さんにはポジティブに考えて、ポジティブに生きてほしいですから。 (って、話が肥大化していますが…)   これは、日本の文化なんでしょうか。厳しいのは決して間違っていないと思いますが、色々と矛盾しているように感じる時があって、僕は理解しきれないことはまだまだ沢山あります。それはそれで、「文化の勉強」として捉えていますが・・・   と、ボヤいてみました、月末誕生日のロバートでした (懲りずに宣伝します)。… Read more