SQL Server Best Practice 日本語技術文書が公開されました


ご無沙汰しております、マイクロソフトの植田です。 


 


昨年よりSQL Serverのベスト・プラクティスに関する情報を発信しておりますが、本年も引き続き、できるだけたくさんの情報をご提供させていただきたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。


 


米国のMicrosoft TechNet, SQL Server TechCenter で公開されておりましたSQL Server Best Practiceのホワイト・ペーパーが日本語化され、日本のMicrosoft SQL Server ホームからリンクされている、SQL Server BIBLE(技術者必読情報, SQL Server ベスト プラクティス で公開されております。現在日本語化されている内容は以下になります。


 


TEMPDB の容量計画、およびインデックス作成と再構築の同時実行に関する考慮事項


(内容)


インデックスの作成や再構築の操作で使用できるさまざまなオプションについて説明します。またそれらのオプションが、パフォーマンス、同時実行、およびリソースの要件に対して与える影響についても説明します。


 


SQL Server 2005 Analysis Services パフォーマンス ガイド 


 (内容)


アプリケーション開発者が SQL Server 2005 Analysis Services オンライン分析処理 (OLAP) ソリューションに対して適用できるパフォーマンス チューニング手法とその適用方法について解説します。


 


その他、SQL Server BIBLEのサイトにリストアップされているドキュメントに関しても順次日本語化されていく予定です。どうぞご活用ください。


 


コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。


 


 


 


 


 

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