Blog の調子が悪いです…

最近ですが、Blogの調子がおかしいです。 下書き保存した記事が公開できない状態が続いています。私がBlogを書くときは、以下のような方法です。 Live Writer で下書きを保存。 Blogのダッシュボードでタイトルを調整してから、公開。 Live Writerを利用している理由は、画像の埋め込みが簡単だかたです。Blogダッシュボードで記事を書いてから、公開としても、下書き保存したものを公開に設定しても公開されない症状が出ています。この状態でLive Writerから投稿を行うと公開されます。うーん。理由が、よくわかんないです。もしかすると、容量が上限に達したのかもしれませんが。。。。記事は不定期なので、あまり気にしないでください。もしかすろ、他へBlog を移動するかも知れません。

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Windows Azure Companion上のWordPressで日本語を使うには

Windows Azure Companionを使ってWordPressをインストールするには、こちらの詳細な記事を参考にしていただくとして、日本語で記事を書けるようにするための方法を解説します。 Windows Azureで必要となるものは、以下の3種類となります。 Windows Azure Hosted Services Windows Azure Storage Services SQL Azure Database Windows Azure Companionをホステッド サービスへアップロードするには、事前に「ServiceConfiguration.cscfg」をカスタマイズする必要があり、カスタマイズする箇所を以下に示します。 <!– Windows Azure Storage Account Details. –> <Setting name=”WindowsAzureStorageAccountName” value=”ストレージサービスのアカウント” /> <Setting name=”WindowsAzureStorageAccountKey” value=”ストレージサービスの共有キー” /> <!– Admin user name, password and e-mail. Please user strong username and password –> <Setting name=”AdminUserName” value=”管理者ユーザー名” /> <Setting name=”AdminPassword”…

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東北地方太平洋沖地震対応をお願い致します

うまくバナーが貼れないので以下に記載します。 それから WordPressのプラグインが http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_entry/ http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/ に置かれています。このプラグインを活用したAzureパッケージがhttp://0311.cloudapp.net/ で動作しています。災害対策に協力して頂ける方は、宜しくお願い致します。 #阪神大震災時の被災を思い出しました。

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Windows 上で OSS と付き合っていくために

今回は、過去に私が経験したオープンソース ソフトウェアとの出会いに遡って、どのように使ってきたかという話を記載します。 最初にOSSと出会ったのは、まだOSSという用語のない時代で1990年代の前半でした。当時は仕事で商用のUNIXワークステーションを使っていたこともあって、 anonymouse FTPを使ってPDS(Public Domain Software)のアーカイブを落として、自分でmakeしていました。PC界隈では、MS-DOSや Windows 3.1が使われ出した頃の話です。当時のUNIX WSは、BSD系のSunOSやNEWS、System V系、そして様々なRISC CPUを搭載していました。この関係もあって、configを修正してmakeするのが当たり前だったのです。この頃に使っていたコンパイラは当然の事としてCなわけですが、C言語は独自で覚えました。 ある時、tarボールの中身を展開した内容をlsしていて、おや「MS-DOS」用があることに気が付きました。試しにmakeしてみようと思って、MS-Cコンパイラを引っ張り出してきてmakeして、gzip.exeを作って遊んでいました。その後に、Windows 95などを使ったアプリケーション開発に仕事が変わったのですが、時折、ユーティリティのような仕事も入りました。その中に Lotus Notes対応のユーティリティを作ったことがあるのですが、この時は Notes SDKを入手してNotes APIをラップしたDLLを作成して、Delphiでユーティリティを書いていました。ご存じのようにCコンパイラは、ヘッダーファイルのパスなどを設定すればコンパイルすることができますが、リンカはオブジェクトファイルへのパスを設定しないと編集することができません。何せ、Notes SDKなどを触ったのは初めてなもので、結構、四苦八苦した記憶があります。 結局、何が言いたいかと云えば、OSSと付き合っていくにはコンパイル方法を知っていた方が良いということです。不足するモジュールがあった場合に、親切な方がコンパイルしたモジュールを公開されていますから、検索すれば見つけることができますが、自分が使っている環境で問題なく使えるという保証はありません。こんな時に、野良ビルドの方法を知っていると、とっても便利だと思うのです。当時は、インターネットの商用利用の先駆けの頃でしたし、今ほど情報はありませんから、NetNewsで調べたり、何よりも自分で試すことが最初でした。最近は、便利な書籍が電子出版という形で出ていますので、この本なども野良ビルドをするための勉強になると思います。 タイトル:Ruby環境構築講座 Windows編 著者:arton 出版社:達人出版会 この書籍は電子出版の利点を生かして、ベータ公開して、フィードバックのによって内容の更新を行うものです。紙の書籍と違って、更新版も手に入るという新しい試みを行っています。アメリカのManningのEAPと同じ試みとも言えます。この野良ビルダー養成読本とも言える試みは、今年のRuby会議から始まったものです。Rubyに限りませんが、OSSの中でも使用者の多いLinux系の方達は、自分でビルドするという傾向があり、Windowsでの利用者はバイナリ利用という傾向があります。このために、Windows系のメンテナが慢性的に不足しており、新しいメンテナ養成講座という試みで、素晴らしいと私は考えています。 私が始めた頃にもあれば、試行錯誤して苦労することはなかったんですが、無ければ作るの心意気がハッカーの心情だと信じていますので、是非、無い物は作っていきましょう。

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邪道編-Ruby × Windows で出来ること 開催が決定しました

今度、Tech Fielders セミナーの一環として Windows 上の Ruby に関するオフラインセミナーを開催することになりました。 セミナー名:『邪道編~Ruby × Windows で出来ること』 日時:7月5日(月) 18:30- 場所:マイクロソフト株式会社 本社セミナールーム 申し込み方法は、World Wide Events ホーム このセミナーの発案者は私でして、マイクロソフト製品というより オープンソースで開発が行われている Ruby を使って Windows 上で何かできないかという趣旨が発端になっています。このため私がセミナー内容を考えて、 個人的なお知り合いでもある arton さんへ参加をお願いして、「おもしろそうだ」ということで快諾していただいたので開催にこぎつけました。このため、参加者は以下のような方達を思い描いています。 Rubyist の方々 Ruby を使ってみたい方々 セミナーの紹介文は、以下のように私が考えました。 Ruby の王道的な使い方は Linux ですが、亜流である Windows 上にも様々な Ruby 実装が存在します。 「Rubyを256倍使うための本邪道編」を踏襲しながら、私 と Ruby コミュニティでご活躍の arton さんが Windows で実現する Ruby の楽しみ方を検討します。 邪道編という単語はパクリ(256倍シリーズを持っていたりします)なんですが、参加者と楽しく Ruby について語り合いたいというのが私の考えです。ご興味のある方は、是非ともご参加ください。 追記:セミナーページの修正はこれからですが、artonさんの内容がきまりました。「邪にして悪にあらず、ただ道にしたがう」というタイトルになります。いやー、本当に楽しみになってきました。自分で話をするよりも、聴き手になりたいぐらいワクワクしています。

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Dynamic Language SDK を使った ZIPアーカイブの使い方

C#などの言語でZIPアーカイブを取り扱うには、幾つかの方法があります。全てではないにしても、その代表的なものを以下に記載します。 J#のZipライブラリを使用する。 Windows Shell APIを使用する(COMを使うのが簡単)。 フリーのライブラリを使用する(たとえば、ここなど)。 統合アーカイバ プロジェクトのライブラリを使用する。 市販のコンポーネントを使用する。 これ以外にも、独自に作成したりと幾つかの方法を考えることができるでしょう。ここでは、Silverlight Dynamic Language SDKで提供されるChiron.exeユーティリティを利用してみたいと考えています。Chiron.exeは、IronPython、IronRuby、Managed JScriptを使ってSilverlightアプリを開発する時に使用するユーティリティです。このユーティリティで「Chiron /z:app.xap /d:App」を実行することで、XAPファイルを作成することができます。XAPファイルは、ZIPアーカイブの拡張子をXAPにしただけのファイル・フォーマットです。つまり、Chiron.exeユーティリティの中にZIPアーカイブを扱うライブラリがあるわけです。このChiron.exeのソースコードもDynamic Language SDKで提供されています。これ以外にも、IronPython 2.0やIronRubyプロジェクトのソースコードにもChiron.exeのソースコードが含まれています。これらのプロジェクトで配布されているソースコードはライセンスがMS-PLですから、MS-PLを守ればソースコードを流用することも可能になっています。今回、利用するソースコードは、以下の2つです。 Chiron\Zip.cs (ZIPアーカイバのメインソース) Chiron\Crc32.cs (CRC計算用のヘルパー) Zip.csには3つのクラスが定義されており、その中のZipArchiveクラスとZipArchiveFileクラスを利用します。ZipArchiveクラスが、Zipアーカイバそのものを扱うクラスであり、Zipアーカイバに含まれるエントリ(ファイル)がZipArchiveFileクラスのコレクションで扱います。つまり、ZipArchiveFileクラスがZipアーカイブに含まれる1エントリを扱うためのクラスになるのです。 ZipArchiveクラスを利用する上で、必ず守らなければならない手順があります。それは以下のようなものです。 ZipArchiveのインスタンス作成 各種操作(アーカイバの作成や展開など) ZipArchive.Closeメソッドの呼び出し  次に良く使用するだろうと考えられるメンバーを以下にまとめます。 メンバー名 説   明 ZipArchive(string archivePath) コンストラクタで、読み取り専用のZIPアーカイブを開きます。archivePath:ZIPアーカイブのファイル名 ZipArchive(string archivePath, FileAccess access) コンストラクタで、読み書き用(FileAccess.ReadWrite)にZIPアーカイブを開きます。archivePath:ZIPアーカイブのファイル名access:ファイルのオープンモード(FileAccess.ReadWriteを指定します) Countプロパティ ZIPアーカイブに含まれている要素数を戻します。 Filesプロパティ ZIPアーカイブに含まれているZipArchiveFileのコレクションを戻します。このコレクションを使うことで、ZIPアーカイブに含まれる様々な情報や個別の展開などを行うことができます。 CopyFromDirectory(string sourceDirectory, string targetDirectory) 指定したフォルダからZIPアーカイブへ追加します。sourceDirectory:ZIPアーカイブへ追加するフォルダtagetDirectory:ZIPアーカイブ上のルートフォルダを指定します。空文字は、ルート直下となります。 CopyToDirtectory(string sourceArchiveDirectory, string targetDirectory) ZIPアーカイブを指定したフォルダへ展開します。sourceArchiveDirectory:ZIPアーカイブ上の展開したいフォルダ名を指定します。空文字は、ルートとなり全てのエントリが展開されます。targetDirectory:展開先のフォルダを指定します。 CopyFromFile(string sourceFilePath, string…

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[other]Blogのコメント設定について

不適切なトラックバックスパムがアメブロから何度か送られてきました。このためコメントの受け付けは、以下のように設定を変更しました。 匿名コメントを許可 承認後にコメントを公開 承認するまでコメントが公開されませんので、お手数ですがご了承をお願いいたします。不適切なトラックバックスパムなどで被害に合われた方が居ないとも限りませんので。。。(本当は、こんな設定にしたくないんですけど) PS:その後もアメブロから繰り返しトラックバックスパムが送られてきますので、ご注意ください。中には、ワンクリック詐欺へのリンクを持っているものもありますので。このブログでは、アメブロは100%のスパムサイトと評価しています。アメブロからのトラックバックは、無条件に削除します。正しく使っている方もいらっしゃると思いますが、その方たちには済みません。

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Blogを始めました

皆様、こんにちは。荒井でございます。今度から、msdnブログを始めました。まだ、どのような内容を記述していくかは、決めていませんが、その時々の情報をお知らせしていければと考えていますので、宜しくお願いいたします。取り急ぎ、ご挨拶まで。

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