Windows ランタイム コンポーネント ブローカーについて


de:code 2016 のサンプルに Windows ランタイム コンポネント ブローカーの UWP が含まれており、その使い方のドキュメントも含めていました。まだ日本語訳はありませんが、「Windows ランタイム コンポーネント ブローカー」の記事が公開されました。この記事には、

へのリンクが含まれています。また、vcvarsall.bat の引数なども解説されています。このドキュメントの公開と同時期に、Windows ストア アプリのドキュメントも英語版が更新されています。

プロジェクト テンプレートでプロジェクトを作成して、プロジェクト ファイルを見れば、マネージ デスクトップ アプリとUWP で説明したプロジェクト ファイルへの変更が行われていることも確認することができます。

技術的には、Windows 10 には、デスクトップ ランタイム(.NET Framework)、Windows ストア アプリ ランタイム(Windows 8.1互換ランタイム)、UWP アプリ ランタイム(Windows ランタイム、.NET Core)の3種類があるので、Windows ランタイム コンポーネント ブローカー自体はデスクトップ ランタイムで動作しますので、動いて当たり前というものになりますが、テンプレートが公開されましたので、これを使用することで容易に Windows ランタイム コンポーネント ブローカーを Visual Studio 2015 で作成できるようになったということになります。

 

本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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