WDD で、アプリのライフサイクルと実行環境の解説を担当します


4/24-25 に開催される Windows Developer Daysで、「アプリのライフサイクルと実行環境の解説」を担当します。このセッションの準備をしている最中ですが、このセッションで取り上げる話題として、以下のものを考えています。

  • アプリの状態遷移(実行中、一時停止、復帰、強制終了など)
  • アプリが起動される仕組みについて
  • アプリの状態の取り扱い
  • バックグラウンド タスク
  • etc

アプリが起動される仕組みについては、Build Windowsの「Windows Runtime internals: understanding "Hello World"」をモチーフにして取り扱うことを考えています。この説明を通して、Windows Runtime でのアプリの起動メカニズムを解きほぐせることでしょう。

早期登録も 4月18日に延長されたことですし、この機会にご参加ください。また、スペシャルトラックでは、1セッションのコーディネーターをしていまして、Azure での Ruby 活用を取り扱います。こちらは、私が話すのではなく、外部の方にお願いしていますが、Ruby の活用事例としても有益になることを目指して、一昨日に3時間の打ち合わせをしていましたので、ご期待ください。

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