Deep Dive to .NET Framework CLR を作成中です


TechEd 2009 横浜で「Deep Dive to .NET Framework CLR」というセッションを担当します。この資料を作成しています。このセッションは、私の著書である「The Root of .NET Framework」という書籍をモチーフにして、資料を構成しています。どのような内容が良いか、悩みながら作成を行っています。その途中経過を以下に引用します。

T2-07-01

PEヘッダーから CLIヘッダーのアドレスを見つけて

T2-07-02


 


CLI ヘッダーを読み解くのが、上記のスライドです。ここまで来るとメタデータが、どのように格納されているかを知りたくなることでしょう。それらも作成しているのですが、どこまで作るかが難しいところです。


これ以外にも、GCやCLRのホストインターフェース、RCWなどとアイディアがあるのですが、如何とも時間の制約がありますので作成したスライドを全部、説明しきれないかもしれません。現時点で30スライド程度が出来上がっていて、ここから SOSデバッガ拡張や.NET Framework 4.0の話を入れようと思っていますので。まだまだ、悩みは尽きません。公開されているセッションレベルは400番台なので、最低でも16進数ダンプの見方を知っている方が対象になると思います。

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