GAX のVS08SP1用のアップデータが公開されました


Guidance Automation eXtensionのVisual Studio 2008 SP1に対応したアップデートがリリースされています。このリリースのインストールは、以下のような順序で行います。



  1. Visual Studio 2008 SP1

  2. Visual Studio 2008 SDK 1.1

  3. GAX 2008 February

  4. Guidance Automaintion Toolkit 2008 February

  5. Guidance Automation eXtension Update

このアップデートのインストールそのものは、GATをインストールする前でも良いかもしれませんが、私は上記の順番で日本語版のVisual Studio 2008にインストールして動作を確認しました。
 それから詳細を確認できていないのですが、私の環境ではDSL ToolsのDomain Specific Languageプロジェクトでテキスト・テンプレートの生成が失敗する現象が発生しました。インストールは、VS SDK 1.0をアンインストールしてから前述の順番で行ったのですが。仕方ないので、レジストリエディタでテキスト・テンプレートの検索パスを調べたら環境変数を使う形式になっていたので、フルパスに書き換えて動作するようになりました。

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