[PS] PowerShellの書籍がまもなく発売になります


Blogの更新も滞っていたのは、プライベートでも忙しかったためです。長期に渡ってプライベートの時間でPowerShellの書籍を執筆していました。この書籍もやっと最終局面に入ってきて、残すは最後のチェック作業のみになりました。私は気がつかなかったのですが、Amazonに予約販売で掲載されていました。
PowerShell 

タイトル:プログラマブル PowerShell  ~プログラマのための活用バイブル~
出版社:技術評論社
ISBN:4774133329
価格:2480円(税抜き)
発売予定日:2008/1/9


サブタイトルが「プログラマのための」となっていますが、スクリプトを記述する人向けとするために可能な限り、文法を重視して記述しました。以下に目次を掲載します。

Capter1. PowerShellとは
1.1.  PowerShellの概要
1.2.  PowerShellの導入
1.3.  コマンド
1.4.  その他の機能と特徴
1.5.  インタープリタの機能
1.6.  まとめ

Chapter2. スクリプトの開発
2.1.  PowerShellと.NET Frameworkの関係
2.2.  PowerShell固有の癖
2.3.  リテラルの定義
2.4.  変数の定義
2.5.  データ型
2.6.  演算子(オペレータ)
2.7.  フロー制御
2.8.  関数
2.9.  ファイル処理
2.10. 例外処理
2.11. デバッグ
2.12. まとめ

Chapter3. PowerShellの使い方
3.1.  .NET オブジェクト
3.2.  .NET流なファイル処理
3.3.  正規表現
3.4.  GUIアプリの開発
3.5.  インターネットにアクセスする
3.6.  Webサービス
3.7.  XMLを使う
3.8.  データベースプログラミング
3.9.  COMやWMI
3.10. まとめ

Chapter4. PowerShellを活用するために
4.1.  タイプシステム
4.2.  コマンドレットを作る
4.3.  他の言語から使用する
4.3.1.  PowerShellとC#やVB
         ・PowerShellからC#やVBを使用する
         ・C#やVBからPowerShellを使用する
4.3.2.  PowerShellとIronPython
         ・PowerShellからIronPythonを使用する
         ・IronPythonからPowerShellを使用する
4.4.  スレッド
4.5.  セキュリティ
4.6.  まとめ

Appendix

執筆時間が長かったため、PowerShell v2.0の最初のCTPも公開されてしまいました。このCTPでは、v1.0を置き換える形でインストールするためにv1.0とv2.0のサイドバイサイドの実行はできませんが、v1.0との互換性を重視しているためv1.0で作成したスクリプトのほとんどが実行できます。

Comments (4)

  1. koido Blog より:

    荒井さんのPowerShell 本

  2. 牟田口大介 より:

    献本ありがとうございました。

    まだぱらっと読んだだけで読めてないんですが相当奥深くまでやっておられますね

    がんばって読んでいこうと思います

    謝辞のところに当サイトのリンクをはっていただきありがとうございました。

  3. MyMiniCityと近況報告(主にミク話)

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